カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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悲報と朗報

昨日の朝、長年相棒のバンドを支えて応援してくれた、兄貴のような存在の人の訃報を受けとりました。

前夜に亡くなったとの電話。

息を引き取るほんの5時間くらい前に、私は彼の手を握って、相棒の曲を4曲聴かせていました。いつもよりも息が苦しそうで、もう数日だろうと思っていたのですが、それが最後の別れになってしまいました。

兄貴はライブバーを経営していて、5年ほど前に私が「出演したいのですが」とメールを送ったのが始まりでした。

一度観ると、兄貴は相棒のバンドをとても気に入ってくれて、数か月後には毎月レギュラー出演してほしいと言われ、去年までずっと出演し続けました。

(余談ですが、相棒のバンドは最近評価が上がってきていて、少し大きめのステージに立つようになっています。8月には初めてのラジオ出演を果たしました)

兄貴の悲しい知らせを受けた夕方、大学から卒業判定の通知が届いていました。

無事、卒業できたようです。

悲報と朗報の飛び込んできた1日でした。

相棒も、振り幅の大きな1日だったね、と言っていました。

兄貴もきっと卒業を喜んでくれていると思います。だって、土曜日の試験を受けてよくその足でお店に通っていたので、いつも「頑張ってるね、体気を付けてね」と労ってくれていましたから。

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卒業試験判定待ち

長い間ブログを放置していて、削除しようかと久しぶりに覗いてみたら、こんな私のブログでも見てくださっている人が意外といらっしゃると知りました。

なので、もうしばらく、もしかしたら何か誰かのお役に立てることを書けるかもしれないので、このままにしていようかと思います。

昨年の後半は、仕事のために一切勉強ができなくなり、卒業予定申告をしていたのですが延期しました。

しかし、今年になってもやはり仕事は緩くならず。

仕事のパートナーが気を利かせて、私に1ヶ月ちょっとの休みをくれました。

とは言っても、その仕事だけではないので、全く仕事をしないというわけではありませんでしたが、一番忙しい仕事を休めたのは本当に有難かったです。

そこから怒涛のように卒論を書き上げ、ぎりぎりで提出しました。あまりにも異常なスピードで書いたので、あれから3か月以上がたちますが、右手の血流が悪くなって痺れたままです(笑)

9月に卒業試験を受け、現在、試験の判定待ちをしているところです。あああああ、早く結果が出ないかなー

そんなこんなしている間に、仕事に関連する資格の勉強を始め、仕事は相変わらずハードなので、またまた愛犬まるちゃんの散歩をしながらテキストを読んでいます(笑) どんな勉強も、慶應通信を乗り越えたらやりきれそうな気がします。

無事に卒業できますように!

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時間がないなりの私の勉強法

有難いことですが、慶應通信に入学して以来、私の仕事は年を追って忙しくなっています。

思えば、慶應通信に入学した当初は、海外旅行専門の添乗員をしながら、その合間に高校生の小論文添削の仕事をしていました。添乗は月1本(10日程度)で、それ以外の日に無理なく添削していたので、余裕がありました。

しかし、慶應通信2年目以降は自分で仕事を始めたので、そちらの方にかかりっきりになり、相棒に「勉強は?」と厳しい顔で言われても仕事を言い訳にする日々に。それでも今と比べればさほど忙しいと言うほどではなかったと振り返ります。

不思議なもので、仕事の量が増えてからの方が大学の勉強を頑張るようになりました。

同じ頃には合気道を始め、私がマネージャーをやっている相棒のバンドも多忙になったので、とにかく目まぐるしい毎日になったのですが、「それを言い訳に勉強しないなどということがあってはならない」と、以前の自分では考えらないようなストイックな意識がなぜか芽生えました。

仕事や家事などをしながら慶應通信を続けるのは大変ですが、やってやれないことはないし、やり切ったときの達成感は努力した人にしか味わえないもので、人生の大きな糧だと思います。

地道に毎日勉強をしている人は素晴らしいと思うし尊敬します。しかし、仕事でも文章を書いたり文献を読んだりすることが多い私には、不器用なので同時進行でメリハリ付けて勉強することができないという欠点があります。レポート期限や試験日までまだ日数があると、とにかく仕事ばかりに没頭してしまいます。

そこで、私は専ら、レポートの期限や試験日の2~3週間くらい前には勉強できる環境をつくれるように、仕事に折り合いをつける努力をするようになりました。勉強に没頭するときは仕事をあまりしないで済むようにするためです。それでも急な仕事やトラブルも少なくないため、大抵は予定よりも勉強する時間が取れなくなってしまいますが。

そうしていつのまにか身についたのが、ふとした隙間の時間にテキストや文献を読んだりレポートの構想を練ったりするという勉強法です。

具体的には、愛犬まるちゃんの散歩中に歩きながら本を読んだり、合気道へ行く車の中で参考になるDVDを観たりしています。そして勉強週間に入ると、とにかくどんな時もその科目のことばかりを考えます。散歩中や合気道の準備体操中にレポート構想を練ったり、うまく理解できない内容は夢の中で整理したりします。

そういえば、昨年7月の試験の前日は合気道の演武会でしたが、自分の出番以外の時間には会場でこっそりと日本史特殊のテキストを読んでいました。しかも、たまたまそのとき読んでいた箇所が試験に出題されてラッキー合格でした。

こういう勉強の仕方では完全にその科目を理解したとは言い難く、勉強が不十分だと自覚しています。しかし現状として仕事を投げ出さない限り十分に勉強する時間など取れないので、「卒業」という目標を達成するためにはラッキーも良しというのが私ルールです。神様が許してくれていると受け取ることにしています。その代わり、卒業論文にだけは100%以上の力を尽くすと心に決めています。

忙しい中でくじけそうになる通信生はきっとたくさんいるのだろうと思いますが、私がテキストにちょっと目を通しただけでラッキーにも試験に合格したという経験は1回だけではありませんでした。まったくもって恥の告白ですが、しかしそういう経験のお陰で、勉強する時間がなかったとしても必ず試験会場には行くべきだと思うようになりました。

そして、あの試験会場の空気、緊張感、他にも頑張っている通信生たちの姿を身をもって感じることが、その後のやる気を後押ししてくれました。最初は苦手だった試験会場なのに、今ではあの空気を感じたくてレポートを必死で書くようになりました。

齧る程度の勉強しかできなくても、そこから学んだことは決して0や10程度ではなく、意外にもその後いろいろなところに役立つ知識となっています。他の科目で学び直す機会を得ることも多くありました。

忙しい中でも隙間を見付けて学び続けるということ、今後も死ぬまで続けていきたい大事な人生の要素だと思うようになっています。

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最後のレポートが一番マズかった

実父と義父の両方が病気なので、早めの夏休みで実家へ帰ってきました。

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まるちゃんにはいつも新幹線に乗ってもらって、実家巡りに付き合ってもらいます。
うちの田舎は限界集落と呼ばれるほどのど田舎。
まるちゃんは普段、田んぼなど見たことがないのですが、畦道などが楽しくて仕方がなさそうでした。

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4月の科目試験は3科目を受験し、それがすべて合格すれば卒論以外の単位は揃うのですが、まだ戻ってきていない近代ドイツ小説のレポートはこれまででもっともマズい出来だったので、きっとそうは問屋が卸さないのだろうなーとは予想していました。

予想はしていたけれど、でも「不合格」の文字ってやはり見たくはないものです。しかも最後のレポートなのに(笑)

試験を受けるために、途中までしか勉強できておらず、内容も途中までしか書く時間がなかったのに、無理矢理提出したレポートでした。父親二人の病気が発覚して、1週間に1回、実家へ帰っていた時期だったとは言え、そんな言い訳など関係ありません。

添削していただいた先生にはあまりに出来が悪くてうんざりしただろう、申し訳なかったと、「不合格」の文字を見ながらしみじみ反省しました。

それほどひどい内容だったからか、返却まで3か月半も待ちました。それなのに、これまで見たことがないほど、丁寧に詳細に添削されていました。

また、これまで見たことがないほど、漢字の変換ミスがいくつもありました(苦笑) 
一応、私、ライターとか編集者とかを仕事でやっているというのに、ああ、本当に先生に申し訳ない、情けない。

卒論にドイツは少なからず関係があるので、もう一度勉強できることを有難く思います。万が一合格していたら、もう二度と勉強しないだろうと、私のずぼらな性格だと断言できますので。

卒論は一旦置いておいて、近代ドイツ小説のレポートを、今度こそ100%の力で書きたいと思います。

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最後の夏スク(の予定)

もう単位は必要ないのですが、興味のある講義があったので、Ⅰ・Ⅱ期に1科目ずつ申し込みました。

歴史以外では昔から心理学にも興味があり、数年前に夏スクで講義を受けたらやはりとても興味深い学問だったので、在学中に講義受けておかなければ勿体ないと思い立ちました。

今年の夏は心理学の夏♪

心理学のテキストを開くととても難しそうで、テキストでは学習していない怠け者ですが、講義していただけるのであれば受講しない手はありません。この夏スクを機に、今後心理学を学ぶかどうか、また新たな学問への意欲を図りたいと思っています。

心理学系の夏スクは難解なものも含まれているので、初めてスクーリングで単位おとしてしまうかもという不安もありますが、やはりせっかくのスクーリングは単位を取りやすいかどうかよりも、興味のある科目を受講すべきだと思います。単位を取りやすくても興味の薄い科目だと、1日200分を越える講義を集中力を持って6日間も走り続けることなど難しいと思うからです。

今年の夏は卒論と同時進行で心理学を学ぶという、とても楽しみな夏になりそうです^^

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