カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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時間がないなりの私の勉強法

有難いことですが、慶應通信に入学して以来、私の仕事は年を追って忙しくなっています。

思えば、慶應通信に入学した当初は、海外旅行専門の添乗員をしながら、その合間に高校生の小論文添削の仕事をしていました。添乗は月1本(10日程度)で、それ以外の日に無理なく添削していたので、余裕がありました。

しかし、慶應通信2年目以降は自分で仕事を始めたので、そちらの方にかかりっきりになり、相棒に「勉強は?」と厳しい顔で言われても仕事を言い訳にする日々に。それでも今と比べればさほど忙しいと言うほどではなかったと振り返ります。

不思議なもので、仕事の量が増えてからの方が大学の勉強を頑張るようになりました。

同じ頃には合気道を始め、私がマネージャーをやっている相棒のバンドも多忙になったので、とにかく目まぐるしい毎日になったのですが、「それを言い訳に勉強しないなどということがあってはならない」と、以前の自分では考えらないようなストイックな意識がなぜか芽生えました。

仕事や家事などをしながら慶應通信を続けるのは大変ですが、やってやれないことはないし、やり切ったときの達成感は努力した人にしか味わえないもので、人生の大きな糧だと思います。

地道に毎日勉強をしている人は素晴らしいと思うし尊敬します。しかし、仕事でも文章を書いたり文献を読んだりすることが多い私には、不器用なので同時進行でメリハリ付けて勉強することができないという欠点があります。レポート期限や試験日までまだ日数があると、とにかく仕事ばかりに没頭してしまいます。

そこで、私は専ら、レポートの期限や試験日の2~3週間くらい前には勉強できる環境をつくれるように、仕事に折り合いをつける努力をするようになりました。勉強に没頭するときは仕事をあまりしないで済むようにするためです。それでも急な仕事やトラブルも少なくないため、大抵は予定よりも勉強する時間が取れなくなってしまいますが。

そうしていつのまにか身についたのが、ふとした隙間の時間にテキストや文献を読んだりレポートの構想を練ったりするという勉強法です。

具体的には、愛犬まるちゃんの散歩中に歩きながら本を読んだり、合気道へ行く車の中で参考になるDVDを観たりしています。そして勉強週間に入ると、とにかくどんな時もその科目のことばかりを考えます。散歩中や合気道の準備体操中にレポート構想を練ったり、うまく理解できない内容は夢の中で整理したりします。

そういえば、昨年7月の試験の前日は合気道の演武会でしたが、自分の出番以外の時間には会場でこっそりと日本史特殊のテキストを読んでいました。しかも、たまたまそのとき読んでいた箇所が試験に出題されてラッキー合格でした。

こういう勉強の仕方では完全にその科目を理解したとは言い難く、勉強が不十分だと自覚しています。しかし現状として仕事を投げ出さない限り十分に勉強する時間など取れないので、「卒業」という目標を達成するためにはラッキーも良しというのが私ルールです。神様が許してくれていると受け取ることにしています。その代わり、卒業論文にだけは100%以上の力を尽くすと心に決めています。

忙しい中でくじけそうになる通信生はきっとたくさんいるのだろうと思いますが、私がテキストにちょっと目を通しただけでラッキーにも試験に合格したという経験は1回だけではありませんでした。まったくもって恥の告白ですが、しかしそういう経験のお陰で、勉強する時間がなかったとしても必ず試験会場には行くべきだと思うようになりました。

そして、あの試験会場の空気、緊張感、他にも頑張っている通信生たちの姿を身をもって感じることが、その後のやる気を後押ししてくれました。最初は苦手だった試験会場なのに、今ではあの空気を感じたくてレポートを必死で書くようになりました。

齧る程度の勉強しかできなくても、そこから学んだことは決して0や10程度ではなく、意外にもその後いろいろなところに役立つ知識となっています。他の科目で学び直す機会を得ることも多くありました。

忙しい中でも隙間を見付けて学び続けるということ、今後も死ぬまで続けていきたい大事な人生の要素だと思うようになっています。

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最後のレポートが一番マズかった

実父と義父の両方が病気なので、早めの夏休みで実家へ帰ってきました。

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まるちゃんにはいつも新幹線に乗ってもらって、実家巡りに付き合ってもらいます。
うちの田舎は限界集落と呼ばれるほどのど田舎。
まるちゃんは普段、田んぼなど見たことがないのですが、畦道などが楽しくて仕方がなさそうでした。

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4月の科目試験は3科目を受験し、それがすべて合格すれば卒論以外の単位は揃うのですが、まだ戻ってきていない近代ドイツ小説のレポートはこれまででもっともマズい出来だったので、きっとそうは問屋が卸さないのだろうなーとは予想していました。

予想はしていたけれど、でも「不合格」の文字ってやはり見たくはないものです。しかも最後のレポートなのに(笑)

試験を受けるために、途中までしか勉強できておらず、内容も途中までしか書く時間がなかったのに、無理矢理提出したレポートでした。父親二人の病気が発覚して、1週間に1回、実家へ帰っていた時期だったとは言え、そんな言い訳など関係ありません。

添削していただいた先生にはあまりに出来が悪くてうんざりしただろう、申し訳なかったと、「不合格」の文字を見ながらしみじみ反省しました。

それほどひどい内容だったからか、返却まで3か月半も待ちました。それなのに、これまで見たことがないほど、丁寧に詳細に添削されていました。

また、これまで見たことがないほど、漢字の変換ミスがいくつもありました(苦笑) 
一応、私、ライターとか編集者とかを仕事でやっているというのに、ああ、本当に先生に申し訳ない、情けない。

卒論にドイツは少なからず関係があるので、もう一度勉強できることを有難く思います。万が一合格していたら、もう二度と勉強しないだろうと、私のずぼらな性格だと断言できますので。

卒論は一旦置いておいて、近代ドイツ小説のレポートを、今度こそ100%の力で書きたいと思います。

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最後の夏スク(の予定)

もう単位は必要ないのですが、興味のある講義があったので、Ⅰ・Ⅱ期に1科目ずつ申し込みました。

歴史以外では昔から心理学にも興味があり、数年前に夏スクで講義を受けたらやはりとても興味深い学問だったので、在学中に講義受けておかなければ勿体ないと思い立ちました。

今年の夏は心理学の夏♪

心理学のテキストを開くととても難しそうで、テキストでは学習していない怠け者ですが、講義していただけるのであれば受講しない手はありません。この夏スクを機に、今後心理学を学ぶかどうか、また新たな学問への意欲を図りたいと思っています。

心理学系の夏スクは難解なものも含まれているので、初めてスクーリングで単位おとしてしまうかもという不安もありますが、やはりせっかくのスクーリングは単位を取りやすいかどうかよりも、興味のある科目を受講すべきだと思います。単位を取りやすくても興味の薄い科目だと、1日200分を越える講義を集中力を持って6日間も走り続けることなど難しいと思うからです。

今年の夏は卒論と同時進行で心理学を学ぶという、とても楽しみな夏になりそうです^^

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卒業予定申告書、なくした!

卒論の題目をぎりぎりまで迷っていたので、教授からサインとハンコを頂いた後もしばらくは自宅で寝かせていた卒業予定申告書。

いよいよ決まったので題目を書いて提出しようかと思って、いつも挟んでいた卒論関係のファイルを見ると…

ない!(゜゜)

そういえば最近、忙しくてちょっと記憶が呆け気味だから、ファイルに入れ忘れたかなと心当たりを漁り始めましたが、仕事の書類の間までくまなく見たのに…

ない…!(>_<)

それから2時間探し続け、相棒にも電話して確認したもののどこにも見当たらないことでとうとう吐き気がしてきました。あんなに元気だったのに、ストレスで一気に体が重くなってきてぐったり。

まだ日にちがあるので、大学へ出向いて書類をもらい、教授に再度サインとハンコを頂くという手もありますが、教授のサインやハンコに加え、自分の住所や名前、連絡先、取得単位まで載っている書類をなくしたなんてこと、自分で自分のことが許せません。間違って捨てるなどということも考えにくいけれど、何かに紛れて間違って捨ててしまったのか…

書類が見付からないストレスで気分が悪くなって、夕方からの合気道の稽古にも行けなくなり、相棒も一緒に探すために帰宅しました。しかし、相棒が探しても見付かりません。

諦めて夕食を作り始めた私。玉ねぎをむきながら、なぜかいきなり、本当にちらっと記憶のかけらが蘇りました。

「コピー機かも!」

かくしてコピー機に挟まっていました(^^; 

そういえば、「後で提出した内容がわからなくなって困らないか心配だ」と言ってコピーをとろうとしたのですが、何か邪魔が入ってそのまま忘れたため、コピー機に挟んだこと自体も忘れてしまったのです。

緑色の卒業予定申告書が見付かった途端に元気復活、吐き気はどこへやら(笑)

長い間忙しかったので、たまには稽古を休めという神様の計らいでしょうか。前日も翌日、翌々日も稽古でしたし(笑)

過去にも何度かありましたが、コピー機は要注意です! あそこに挟んだらすぐ原稿を回収しないとドツボにハマります! 私だけ?(^^; 

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全日本合気道演武大会に参加しました

今日は毎年恒例の全日本合気道演武大会で日本武道館へ行ってきました。
5級の時に初めて参加し、黒帯になってからは2回目です。

うちの道場は20年以上の伝統があるので演武することができるのですが、新しめの道場は演武したくても枠がなくて参加できない(見学は誰でも無料)ということで、勿体ないので毎年参加しています。

そんな中、数年前に「この師範の合気道は好きだ」と思った60代くらいの方がいて、ネット検索したらその息子さんもまた素晴らしく、今日はその息子さん(30代くらい?)の演武を見て感激しました。

合気道を始めてまだ5年ですが、いろいろな人の演武を見ていていつのまにか自分も磨かれているのだと実感します。日々の努力、それだけが何に対しても大切なことだと実感できる人生をこれからも歩んでいきたいです。

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