カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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最後のレポートが一番マズかった

実父と義父の両方が病気なので、早めの夏休みで実家へ帰ってきました。

marchan_kyushu1.jpg

まるちゃんにはいつも新幹線に乗ってもらって、実家巡りに付き合ってもらいます。
うちの田舎は限界集落と呼ばれるほどのど田舎。
まるちゃんは普段、田んぼなど見たことがないのですが、畦道などが楽しくて仕方がなさそうでした。

maruchan_kyushu2.jpg

4月の科目試験は3科目を受験し、それがすべて合格すれば卒論以外の単位は揃うのですが、まだ戻ってきていない近代ドイツ小説のレポートはこれまででもっともマズい出来だったので、きっとそうは問屋が卸さないのだろうなーとは予想していました。

予想はしていたけれど、でも「不合格」の文字ってやはり見たくはないものです。しかも最後のレポートなのに(笑)

試験を受けるために、途中までしか勉強できておらず、内容も途中までしか書く時間がなかったのに、無理矢理提出したレポートでした。父親二人の病気が発覚して、1週間に1回、実家へ帰っていた時期だったとは言え、そんな言い訳など関係ありません。

添削していただいた先生にはあまりに出来が悪くてうんざりしただろう、申し訳なかったと、「不合格」の文字を見ながらしみじみ反省しました。

それほどひどい内容だったからか、返却まで3か月半も待ちました。それなのに、これまで見たことがないほど、丁寧に詳細に添削されていました。

また、これまで見たことがないほど、漢字の変換ミスがいくつもありました(苦笑) 
一応、私、ライターとか編集者とかを仕事でやっているというのに、ああ、本当に先生に申し訳ない、情けない。

卒論にドイツは少なからず関係があるので、もう一度勉強できることを有難く思います。万が一合格していたら、もう二度と勉強しないだろうと、私のずぼらな性格だと断言できますので。

卒論は一旦置いておいて、近代ドイツ小説のレポートを、今度こそ100%の力で書きたいと思います。

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レポート、とうとう17時に間に合わず

年々、行事や仕事が増えて、レポートや試験勉強にかける時間が短くなるという、勉学的には悪循環に陥っています。
しかし、だからと言ってやらないと自分に返ってくるだけなので、今回もレポート提出期限ぎりぎりでしたが取りつかれたようにパソコンを打ちまくりました。

7月の試験は、4日(土)に合気道の演武大会が開催されるため、5日(日)のみしか受けられません。D群はD群だけに?前回も試験でDを頂戴した科目があるので、E群とF群の2科目をどうしても書き上げたい。そう思って、E群の西洋史概説Ⅱは少しずつレポートを書いていたのですが、F群の日本史特殊Ⅰに全然手を付けられないまま、提出期限間近の週末が差し迫ってきてしまいました。

しかも、土曜日は日本武道館で全日本合気道演武大会があったので、参考文献持参で参加。日曜日も図書館にどうしても行きたいので、そのついでに合気道の稽古に行ってしまいました。

まだ1本も仕上がっていないのに日曜日の夕方になってしまった(・∀・;)

そこからは一切家事もせず、日本史特殊Ⅰに取り掛かりました。風邪気味で体調も良くなかったので、途中仮眠をとって夜中の1時頃に再開。

と思いきや、たまたま翌日休みだった相棒が、私が仮眠から目覚めた頃にはアルコールのお陰でかなりご機嫌(*´▽`*)な状態になっていて、合気道談義や音楽談義をにこにこ顔で展開するので無碍にもできず……(^^; 

3時に唐突に「じゃあ寝るね」とベッドルームに去っていくまで、私は相棒の生け贄となってしまったのでした。

ギャグのようなこの状況。当日の朝なのに1本も仕上がっていないなんて( ;∀;)

そんなわけで月曜日は仕事サボってずっと書いておりました。お昼過ぎに日本史特殊Ⅰはどうにか書きあがり、西洋史概説Ⅱは半分書けているのでどうにか17時に間に合うかと思ったのですが。
またここで問題発覚。

ワープロ用のレポート用紙が1本分しか残っていなかった……( ;∀;)

一瞬、諦めようかとも思ったのですが、結局は泣く泣く手書きすることに。汚い字でどうにか仕上がったのが21時過ぎ。前夜の責任を取ってもらって、相棒に車で郵便局の本局まで連れて行ってもらいました。

何だかいつもギャグのような私のレポート提出記(^^; こんな状態でもどうにか仕上がると思って勇気をもらえる人がいれば……なんて、ここまでぎりぎりの人はいないでしょうが。

それでも自分では、目標通り7月5日に3科目受けられることになったので満足しています。その後体調不良が続いているものの(笑)

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毎度お騒がせのレポート提出期限でございます

まるセミ

まるお嬢さんがセミ取りを楽しんでいた8月の終わり、私は今回もまた、ギリギリまでレポートを上げられずにいました。本当に毎回毎回学ばない人だ(^ ^; 

夏スクⅡ期の終わった後の2週間で最低でも2本はレポートを書こうと思い、とりあえず前々から書きたかった倫理学と西洋哲学史Ⅱの参考文献は図書館で手に入れました。でも考古学も気になるのでテキストをAmazonで購入。

まずは倫理学に手を付けようとしていた矢先、何となくハッとして試験群を確認しました。すると、7月の試験でほぼ絶望とみられる東洋史と東洋史概説Ⅰが、見事に倫理学と考古学に被っているではありませんか。

倫理学と考古学に気持ちが傾いていたのに、嫌々ながら(というのもなんですが)西洋哲学史Ⅱに取りかからねばならなくなりました。

この科目、だいぶ前から履修しようと思って、ルソーの『人類不平等起源論』をものっすごくスローペースで読んでいるのですが、どうも哲学書の訳書にありがちな(?)抽象的でまわりくどい文体が単純な私の脳みそにはマッチしてこない。内容は面白いのですが、まだリズムに乗れない、と言いながら数か月が経過。

まず文献を読むのに気が向いていないせいで、まだ読み終えていない内に気が付くとレポート提出期限の3日前(=_=) いつの間にか金曜日だ、どうしよう~と思いながら、一縷の願いでkccチャンネルを覗いてみたらば、ようやく7月の試験結果が反映されていたのです。

そして、絶望視されていた東洋史と東洋史概説Ⅰが、BとCという残念な成績ながら合格していたことを知り、あっさりとルソーの本を投げ出して倫理学に鞍替え(笑)

合気道や仕事を犠牲にするのは嫌なので、この週末も3回のうち2回は合気道の稽古に参加し、仕事は月曜の分まで土曜の夜に済ませました。そして、9月1日の午後3時に、どうにかレポートの体を為しているかな、という程度の出来栄えではありますが、倫理学と考古学のレポートを書き上げました。

もう少し早く7月の試験の結果が分かっていればここまで苦しい思いをしないで済んだのに、と思いますが、それ以前にギリギリまで何も書けていなかった自分が悪い。そろそろ「余裕」という言葉を学びたいものです(^ ^;

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レポート提出までのいばらの道(笑)

今回、西洋哲学史Ⅱのためにルソーの『人間不平等起源論』を読んでレポート頑張るぞー、と息巻いたまでは良かったのですが、その後風邪でダウンしてからかなりすべてにおいてのモチベーションが下がりました

今でも体重が戻らないくらいにその後もあまり食べられないでいたので、何に対しても気力がみなぎらず(いつも元気すぎるのでちょうど良いくらいですが・笑)、とりあえず最低限の仕事をこなしながら本を読むなどしていました。

そんなことがあっての今回のレポートは、結局ルソーを先延ばしにして、東洋史概説Ⅰと現代倫理学の諸問題の2科目になってしまいました。本当は4科目くらい提出したいところですが、なかなかそうもいかないのが辛いところ

さてさて、レポート提出期限まで1週間を切ったところで、車がいきなり壊れて急遽買わねばならない状況に
車がないと相棒の出勤にも支障があるうえに、合気道の稽古に行くのすらままならない~ ということで、焦ってディーラーを見付けて即購入。このせいで1日潰れました……。

そんな中、仕事の依頼も相次ぎ、日中は全く勉強などできない状態に。

そしてタイミングの良いことに、レポート提出期限2日前の土曜日には合気道の全日本演武大会が開催され、もちろん参加

2014演武会

その日の夜には、福岡でジャズ・ミュージシャンになった旧友が、私の地元横浜でライブを企画して出てきてくれたので、汗臭いままでジャズを聴きに行ってきました

結局、レポートの最終追い込みは提出期限前日からになってしまい、またもや締切当日に「今日の日付で消印お願いします」と恥ずかしいお願いをする結果となったのでした。

こうやって書いていると、自分の日常がいかにドタバタなのかを自覚させられます

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科学哲学&オリエント考古学レポ返却

3月初旬のレポ締め切りぎりぎりに提出した科学哲学とオリエント考古学のレポートが揃って戻ってきました。

いつも相棒が在宅の時には開封して確認してもらうのですが、あいにくまだ彼が仕事で帰宅前にレポートの封筒を発見してしまったので、鼻息も荒く自ら開封しました。

果たして。

どちらも合格~ \(^^)/

しかし、科学哲学の方は「与えられた課題の趣旨を正しく理解しているか?」の項目に不十分のチェックを付けられていました。

「進化はどのような要因によっておこると説明されているか要約しなさい」という設問だったのですが、良い参考文献が見つけられずに自分の中での知識もあやふやのまま記述してしまい、その点をそのまま指摘されたような感じです。もっと具体性がほしかったとのコメントでした。

つまりABCDで言えばCで合格を頂いたようなものかな~(^^; まあ、でも合格だし、自分の専攻は史学なのでとりあえず良しとしましょう。問題はレポートよりも試験の方だし……

オリエント考古学は、「高く評価できます」という有り難いお言葉を頂きました。5時間ほどで仕上げたレポートですが(しかも締切当日に)、内容的に興味深く面白いレポートでした。

後もうひとつ戻ってきていないレポートは西洋史特殊Ⅲです。2回不合格を頂き、今度こそ本気で書いたレポートだったので、これで不合格だと奈落の底に落とされます。返却の日が待ち遠しいけれど恐ろしい、そんな恋しいレポートです(笑)


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