カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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見切ることも肝心

7月から暇を見付けてテキストを読んできて、ぎりぎりに仕上げたアメリカ文学研究Ⅱのレポートですが、予想通りに不合格で返却されました。

それでも試験の許可が下りただけまだ良かったなんて思ってしまうほど、自分でもレポートの出来は悪かったのですが、返却されたものを見直して「こんなレポートを評価して頂いたなんて、お忙しい先生に申し訳なかった」と改めて深い反省に襲われました。

英文のテキストを読むことは、私にとっては日本語のそれよりも何倍もの時間がかかることで、したがってそれを履修するにはそれ自体を楽しめるかどうかが肝要なのですが、実は楽しめないということがレポート作成までの間に分かってしまいました。それ以上に苦痛というか… 単に英語力の欠如が問題なのでしょうが。

いずれにせよ、ここでこの科目を履修しようと努力すると時間がかかってしまいそうなので、アメリカ文学Ⅱはレポートが不合格だった時点で見切ることにしました。

詳しいアドバイスをくださったsiさんに申し訳ない思いです。すみません。

無念ですが、10日後の試験では、アメリカ文学研究Ⅱ以外の3科目を受験します。


それはそうと、金木犀の香る季節になりましたね。自然の香りがあればどんなときも優しくなれそうです。

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提出後ひんやりのレポート

1週間前にぎりぎりで最後に書き上げたレポートはアメリカ文学研究Ⅱの課題で、The Eggというシャーウッド・アンダーソンの短編小説についての論述でした。

英語、少しは分かるけれども苦手な分野なので、まずは翻訳するのにだらだらと時間をかけてしまい、また、話しかけるような文調に普通の文章しか訳したことがない私はときどき頭の中がハテナだらけになってしまうこともありました。

それよりも何よりも。

題名がThe Egg(卵)というこの奇妙なテーマに翻弄されてしまった私。特に、最後の一文の理解にだいぶ長い時間苦しみました。

And that, I conclude, is but another evidence of the complete and final triumph of the egg---at least as far as my family is concerned.

is but another evidence of the...の"but"をどう訳したらよいのかにしばし悩み、いろいろと考えるとこの小説の書かれたのは1900年代前半ですので、少し古い表現なのかなと。そして下記のように訳したのですが、

I conclude
私は結論を下す

is but another evidence of the complete and final triumph of the egg
完全で決定的な卵の大勝利であるということのもうひとつの証拠に他ならない

at least as far as my family is concerned.
少なくとも私の家族に関しては---

いずれにしても作者の意図を読み取るのに苦労しました。

そして、「卵」がどういう役割を担っているのかばかりを考えてしまった挙句、本当に読書感想文のようなレポートになってしまった……と気が付いたときは、すでにレポートを提出した後。

再提出で済めば良いけれども、受付不可で突き返されたらどうしようかと落ち込む今日この頃です。


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英語に再挑戦

苦手だけれど、全く忘れてしまうのも惜しいような気がしてしまう「英語」という存在。

以前、スペイン語圏の国で仕事をしていましたが、言語は英語と日本語があればどうにでもなりました。しかし、英語も苦手な私(-_-; スペイン語は現地で初めて学ぶものでしたし、独学だったのでまったくうまくはならなかったのですが、それでも意思の疎通ができる限りはスペイン語で話そうとしてしまうほど、自分には英語よりもスペイン語の方が性に合うと感じていました。

私の英語力とスペイン語力はそんな低レベルですが、それでも少し齧った以上は、ただ忘れていくのも勿体ないのではないかと思うのも、こりゃまた人情。

ということで、何となく「アメリカ文学研究Ⅱ」をやってみることにしました。

最初は、試験のF群にめぼしい科目がなかったのでテキストを開いてみたのですが、英語の原文で書かれているのを見てとても無理かと思いました。が、少し読んでみると、意外にも総合の英語ⅢやⅦよりもむしろ簡単なようです。

レポートはテキスト抜粋の小説の内容を理解した上での読書感想文だし、試験はすべて自分で和訳して理解していれば書ける設問が通例です。もちろん、レポートも試験も日本語記述でOK

ちょっと頑張ってみようと思います。

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