カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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最後の夏スク(の予定)

もう単位は必要ないのですが、興味のある講義があったので、Ⅰ・Ⅱ期に1科目ずつ申し込みました。

歴史以外では昔から心理学にも興味があり、数年前に夏スクで講義を受けたらやはりとても興味深い学問だったので、在学中に講義受けておかなければ勿体ないと思い立ちました。

今年の夏は心理学の夏♪

心理学のテキストを開くととても難しそうで、テキストでは学習していない怠け者ですが、講義していただけるのであれば受講しない手はありません。この夏スクを機に、今後心理学を学ぶかどうか、また新たな学問への意欲を図りたいと思っています。

心理学系の夏スクは難解なものも含まれているので、初めてスクーリングで単位おとしてしまうかもという不安もありますが、やはりせっかくのスクーリングは単位を取りやすいかどうかよりも、興味のある科目を受講すべきだと思います。単位を取りやすくても興味の薄い科目だと、1日200分を越える講義を集中力を持って6日間も走り続けることなど難しいと思うからです。

今年の夏は卒論と同時進行で心理学を学ぶという、とても楽しみな夏になりそうです^^

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夏スク結果がきて本当に夏が終わった

週末は試験ですが、ひたすらホームページ作成等の仕事をやっています。まだ試験勉強に取りかかれないっ 今回は土日に合わせて3科目の受験です。同じ分野を一緒に勉強すべく倫理学系が2科目含まれていますが、ちょこちょこと本を読んできたくらいでまだ過去問を解いておらず不安です。

しかも、土曜日は相棒のライブもあるんです。本当によく試験とライブが重なります

さて、息抜きと備忘録を兼ね、先週来た夏期スクーリングの結果を記しておきたいと思います。

講義内容が飛び飛びで、今一つポイントが概説としては分かりづらかったと感じた西洋史概説。しかし、試験は10問弱の問題から一つを選んで論述せよという甘いものでした。私は皇帝と教皇の争いについての論述を選んで、特にカノッサの屈辱を例に挙げて詳しく書きました。

結果はBというがっかりなもの。あれだけ年号や人物の名前を詳しく書いたのに、これまでのスクーリングの評価と比べるとちょっと厳しいかなと感じます。逆にカノッサの屈辱を詳しく書きすぎたからかもしれません。

東洋史概説の試験は持ち込み可だったので少し余裕を持って臨むことができたのですが、何と時計を忘れるという失態を犯してしまいました。それでも、これまでの科目試験で何度か時計を忘れときに(いつも家で仕事をしている所以ですね)時間切れにならずにどうにかクリアしてきたので、きっと今回も大丈夫だろうと高をくくっておりました。

しかしながら、結構問題の分量が多く、問2で盛り上がって書きすぎてしまったお陰で、問3の内容が薄ーいバランスを欠いた答案になってしまったのです

だから、こちらこそBかCかと覚悟していましたが、こちらはAでした。なかなか評価が読めない……。

何はともあれ、これで本当に今年の夏スクが終わりました。今年も初めてお会いした方や引き続き仲良くしてくださっている方など、たくさんの方にお会いできて光栄でした。ブログをされている方はとても知的で真剣に取り組んでおられる方が多いので、いつもやる気を分けて頂いています。ありがとうございました!

スクーリングで必要な単位の最低ラインはクリアしたので、来年からは仕事に無理のない程度で出席できれば、あるいはどうしても受けたい科目があれば、また夏スクを受講したいと思います。

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夏スク 終わるとなればさびし

SS東洋史概説

明日の夏期スクーリングⅡ期最終日を以て、私の今年の夏の「お勉強編」はひとまず終わります。レポート作成もあるし、さらに「合気道昇段編」が続くのですが。

東洋史概説はイスラームについての講義だということはシラバスで詳しく説明されていて、イスラーム初心者のためのさまざまな用語説明から入っての丁寧な内容でした。しかし、本当に何も予習していなかった場合はそのスピードが速くて辛かったようで、休み時間にそういう声が耳に入ってくるのは禁じ得ませんでした。

しかし、それは生徒に100%非があるように感じてしまうのは私だけでしょうか。講義内容はシラバスに書いてあったのだから、理解が全然できずに辛かったとしたらそれは用意不足だったということにならないかな? たとえスクーリングでも、何でも先生が教えてくれると考えるのはアカデミックではないような気がしますが。

こんなことをわざわざ書いてしまうには理由があって、初日に「試験には自分で作成したノートは持ち込み可、パワーポイントの赤字の中からだいたい出ます」という先生による「試験簡単宣言」があったにも拘らず、ノートを取らないで毎日寝ていたり、面倒だからかパワポを画像に撮ったりする人を何人か見かけたからです。

勉強している意味が何なのかを見失うと、忙しい時間を割いて長い時間、夏スクの準備をしてきてくださった先生に申し訳なくなってしまいます。

偉そうなことは言えない私ですが、それでも教えてくださることに対する礼儀と感謝の念だけは持って、スクーリングに臨んでいます。


*****以下、追記です。*****

補足ですが、私が「偉そうなことは言えない」と書いているのは、私も気が付くと意識がなくなっていることがあるからです(^ ^; しかし、今回気になって仕方がないのは、来て早々に突っ伏して寝ている、しかも毎日寝ているという人が居ることです。しかも、レジュメは配布されていないのでノートを取らないと試験に対応できないのは分かりきっているのに、なぜもっと前向きに講義に向き合わないのかが不思議です。

人間なので生理現象に勝てないことはありますし、まして仕事や家事との兼ね合いでスクーリングの時には疲れがいつもよりも溜まっている人もたくさんいると思うのですが、居眠りひとつとっても姿勢の問題があるのでは、と思ってしまいます。

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夏スク・西洋史概説の洗礼

前回の記事で堂々と「夏のスクーリングは、英語はさておき、それ以外の科目は出席して居眠りせずに集中して聴いていれば概して合格すると思っています」などと豪語していた私。西洋史概説を受講してみて、いやいや、そうじゃない科目もやっぱりあるのだと思い知らされました。夏スク6年目、まだまだ見解が甘い(^ ^; 

これまでテキストで西洋史関連の勉強を何度かしてきたのですが、テキストで取りたいものはすべて終わったので、今回はまとめとして学ぼうと気軽な気持ちで臨みました。が、資料を見ただけでは理解し難いし、その資料とパワーポイントの内容が合致しないこともあるし、ぽんぽん飛ばされるし、時にはマイクが切れているのを気付かずにずっと講義が進んでいくし、字が小さくて後ろの方だと何を書いているのか読めないし……。

先生はとても細かいことまで豊富な知識を持っておられるので、ポイントさえわかれば講義の内容が面白く感じられたのですが、例えば知識の乏しいローマ帝国時代の話などは何がポイントなのかよく掴めず、優しい口調の先生の声がだんだんと子守唄に聞こえてくる始末。

これはまずいと思い、何か良い参考文献を図書館で借りようと思ったのですが、この時点で図書利用券を紛失していることが判明(2011年以前の入学者は利用券が必要)。事務局で手数料の1000円を支払い、発行手続きをしたは良いけれど、受け取りは翌日(=_=)

その翌日・日曜日は、何と急遽外せない仕事が入ってしまい、あろうことかスクーリングを休むことになってしまいました。台風の影響が一番激しかったあの日です(T_T) 出欠を取られない先生だったのでその点は不幸中の幸いでしたが。

そういうわけで、試験の朝、早めに行って図書館で自習して、どうにか試験に対応しました。西洋史はこれまで何度も勉強しているので、忘れているそれらの知識を復習することでどうにかなったかな~という感じです。本当に試験まで不安でした。

役立ってくれた参考文献は下記です。これらは西洋中世史関連ですが、シリーズになっていて写真も多くて、歴史全般を楽しんで学べそうです。


世界の歴史―ビジュアル版〈7〉ヨーロッパの出現世界の歴史―ビジュアル版〈7〉ヨーロッパの出現
(1985/04)
樺山 紘一

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図説 世界の歴史〈5〉東アジアと中世ヨーロッパ図説 世界の歴史〈5〉東アジアと中世ヨーロッパ
(2003/05)
J.M. ロバーツ

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↓このシリーズの「西ヨーロッパ」

東ヨーロッパ (地域からの世界史)東ヨーロッパ (地域からの世界史)
(1993/04)
森安 達也、南塚 信吾 他

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試験の時に出席簿が回ってきて驚いたのは、西洋史概説の受講者はついここ数年に入学された人たちが多かったということです。たまたま私の列がそうだったのかはわかりませんが、概説だからわかりやすそうだというイメージからなのかもしれません。スクーリングで概説を学んで、その後にテキストで自学した方が勉強しやすいと私もずっと思っていましたし。

でも、K先生の西洋史概説は先に勉強しておかないと難解です。それは間違いない。断言します。

さて、明日からは東洋史概説でイスラームについての講義を受けます。西洋史の失敗に学び、先に参考文献を借りてきました。図説なのでとっても楽しいです。


図説世界の歴史 (4)図説世界の歴史 (4)
(2003/04)
J.M.ロバーツ

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慶應の図書館で初めて本を借りました。少し大人になったような気がします(笑)

日吉図書館

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また夏スクの季節がやってくる

あっという間に梅雨が明けて、カンカン照りときどきゲリラ豪雨の日々が始まりました。

梅雨の間は分厚い道着がなかなか乾かず、うちのリビングはこんなふうに……(二人分)

dougi

まだ仕事に追われているくせに、現実逃避でブログを書いてみちゃってます(^ ^; しかし、その仕事も明後日が締め切りなので、これが終われば少し気持ちにも時間にも余裕ができるかな? そうこうしている間に夏期スクーリングⅠ期に突入することになりそうです。

夏スクで初めて受講したのは6年前のⅠ期の午後、文学でした。Ⅱ期では午前も午後も受講して、そこで今でも親しく付き合っている友人と知り合いました。もう彼女は退学してしまいましたが。

2年目は仕事のために受講できず、3年目は心理学(行動・科学)がかなり面白かったのを記憶しています。

4年目は英語Rで大失敗。深く考えずに「外国人の先生でも良い」という申し込み方をしたらしく(覚えてもいない・笑)、日本人なのにえらくハードな先生でした。読みなれていない時事英語の切り抜きを、宿題として毎日何枚分も読んでこなければならず、それ以外にリスニング+テスト、英語でのディスカッション、そして最終日には1人あたり15分間ほどの英語でのプレゼンテーションをさせられるという もともと日本語ですら人前で話すのが苦手な私、お陰様でBでした。他の人たちから聞いた話を総合すると、決して外国人の先生が難しい講義をするわけではないそうなので、英語に関しては運次第だと思います。

5年目は前年の経験を踏まえて、「外国人の先生可」の部分にマークを入れずに英語Wを申し込みました。慶應の中学か高校の英語の先生をなさっている方が講義をしてくださり、とても丁寧で人間的にもやわらかな先生でした。また、日本史概説の講義でハワイや南米への移民について学んだのもとても面白かったです。

そして昨年の6年目は、初めてブロガーさんたちと直接お会いしました。考古学の講義は難しかったけれど興味があるので面白かったです。また、聴いているのが辛い(私にとってはあまり面白くない)科目も1つあって、これまでのスクーリングで初めての苦しい思いをしました。それでも、たっちんさんと机を並べられたので素敵な思い出ができました

夏のスクーリングは、英語はさておき、それ以外の科目は出席して居眠りせずに集中して聴いていれば概して合格すると思っています。過去にBをもらった科目も複数ありますが、それらは総じて難しかったり苦手だったりしたものばかりでした。

今年は大好きな歴史科目だけしか取っていないので、99%居眠りする隙はないだろうと思います。これまで学んできたことを総括するための受講にしようと思っています。

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