カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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史学概論の再レポ返却

昨日はレポート提出期限でした。

本当にこのところいろいろなことがあり、そのうえレポート締切の2日前は合気道の演武大会、1日前相棒のライブと用事が重なり、くじけそうになる気持ちを打消し、結局1科目だけ提出できました。当初は3科目はレポートを書くつもりだったのに……。

気持ちを取り直して、期限には間に合わなかったものの作成途中になっている科目も、今の内に仕上げてしまおうと思っています。

ところで、そんな怒涛のさなかの先週、4月初旬に提出した史学概論のレポートが返却されました。

まずはレポート最下部に綴じている講評欄を見て、「不十分」に2か所チェックが付いていたので「またDか~」とため息。

問題は2012年度課題で「構成理論は発見理論をどう批判し、どう克服したか。またそれによって構成理論はどのような問題に直面することになったか。理論的に論じなさい」というものでした。

前回はE.H.カーの読みが足りないこと、なぜ歴史は主観の媒介なしにあり得ないかを具体的に説明することを指摘されてDでした。

今回はカーを読み、そのうえで前回指摘の部分にこだわってそこばかりをしつこく論じたため、提出後にふと「問題から少し論点がずれていないか?」と不安になっていました。案の定、もっと発見理論と構成理論の問題を明確にしなければならないとのコメントが。

ダメかぁと諦めて採点を見たら意外にも合格

但し、昨年度のレポートだからか、「合格」のスタンプの間に大きく「C」と記載されていました(笑) 「お前はぎりぎりなんだぞ」という先生の心の声が聞こえてくるようです スミマセン…

それでも、Cでも合格は合格なので有り難く頂戴し、今後精進したいと思います。

とりあえず史学概論とおさらばできてホッとしました。この結果のお陰で今回のレポートもどうにか頑張れたような気がします。

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慶應のネット販売、対応早し

不注意でレポート用紙を切らしてしまったので、日付が昨日に変わったばかりの深夜にインターネットから慶應の販売サイトにアクセスしてレポート用紙を2冊注文しましたらば、何と今日の午後にはポストに入っていました。

支払いはクレジットカードonlyという不便さはあるかもしれませんが、深夜の注文に切羽詰ったものを感じてくれたからか、もしくは試験前でレポートを書いている人も注文をする人も少ないからか、何にしても対応の早さに驚きました。

それと共に喜び勇んで史学概論のレポートを再推敲。

しかし、推敲するたびに修正を加えるようなレポートなのに大丈夫なのか、また不安になってきました。

またもや不合格で返ってくるかもしれないけれど、これにばかり時間を取られては試験勉強に手がつかないので、開き直ってプリントアウトし投函してきた次第です。

早く史学概論とお別れしたい(^ ^;

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E.H.カー様にハマる日々

昨朝、「今日中に史学概論の再提出レポートを書いてしまえ」という神のお告げ?で目覚めた私ですが、未だ途上にあります(笑)

しかし、勉強していないわけではなく、今更ながら(一度レポートを提出したくせに)E.H.カーの『歴史とは何か』にはまってしまっているからです。

いつもの悪い癖ですが、仕事に追われて時間をうまく作れず、史学概論のレポートの時も参考文献をきちんと精読することができずに、必要だと思われる個所に限って端折り読みをして仕上げました。

自分のためにはならないとはよくわかっているのですが、レポートを出すことをひとつの目標にしなければ2011年までと同じことになってしまうので。

そんなわけで、史学専攻の私、今頃になってカー様の理論に愉しませて頂き、レポートの手直しが二の次になってしまっている状況です。

明日の午前中には読破できそうなので、今度こそ明日までにレポートを書きなおしたいと思っています。

このレポート手直しが2日長引いていることによって、仕事はおろか、来週末の試験勉強がそっちのけになっているということは言うまでもありません。

来週は来週の風が吹く~

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史学概論のレポはDが多いらしい?

決して自分のレポートがDで返却されたからそう思うわけではないのです(^ ^;

史学概論のレポートを提出した後にたまたまどなたかのブログを拝見したり、某慶友会の掲示板で嘆いている人を見かけたりして、E.H.カーの『歴史とは何か』のポイントを押さえたレポート内容になっていない限りC以上はもらえないらしいと気付きました。

歴史とは何か (岩波新書)歴史とは何か (岩波新書)
(1962/03/20)
E.H. カー

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端折り読みで大事だと思われる部分だけに目を通して書いたダメレポートだったので、案の定、内容では初めてのD返却を受けました。(最初の頃に参考文献の引用の仕方が不適切ということでDだったことはありましたが)

先生からのコメントは「なぜ歴史は主観の媒介なしにありえないのか、その理由を具体的に説明してください。この点についてカーの論証を良く参照する必要があります」。他の方も同じような理由でDだったとどこかで書かれていました。

返却されたのは昨年の10月なので、今月中には再提出しようと思っています。試験は合格しているのでレポートも合格してさっさと2単位もらわねば……と思っている内に忙殺されて間もなく再提出期限がきてしまいます。

E.H.カー、読んで究めてみよう!

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