カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

天敵・西洋史特殊3レポがご帰還

4月末に風邪をひき、その後食欲が戻らなくてちょっと痩せましたが、まだ5年前と比べるとちょっと体が重いかなという程度の健康を保っている私、自分だけでなくてパソコンも調子が悪くてこのところなだめながら仕事をしている状況です。もうこのパソコンも5年近く酷使しているので、いつダメになっても良いようにと対処に追われています。

そんなわけでレポートも進まず、しかも今回は焦る気持ちよりぼんやりムードの方が強いので本当にマズイ。

と思っていたら、3月初めに投函した西洋史特殊Ⅲの再々レポートが2か月以上経過してようやく返却されてきました。

これは、2012年度の課題で2013年3月締め切りに提出したために、今年の3月末で課題の有効期限が切れるといういわくつきレポートでした。そのうえ、きちんと勉強しなければ合格できないような内容でもあったので、面倒になって再提出の時にはぎりぎりになって焦って不十分にしか直さなかったため、再々提出ということになったというおまけのいわくまで付いています。

私はいつもだいたい50%程度の力でレポートを仕上げているのですが(そうしないと全然仕上がらないので、ある程度割り切るようにしています)、西洋史特殊Ⅲレポに関しては100%を出さねばAでの合格は無理かもしれないと今回の結果を見て思いました。

そんなこんなで、85~90%くらいの力で書いた再々レポ、Bという評価で戻ってきました。

Bの理由は、もう少し詳しく論じさせたい箇所があったからだそうですが、「内容は格段に向上しており、充分に合格です」というコメントを頂き、素直に嬉しいです。苦しんだ科目で先生からの温かい合格のコメントを頂くと、苦しかった思い出も快いものに変わっていくようです。

西洋史特殊Ⅲはレポートが少し難解で賛否両論あるようですが、私としては良い学びができて、細かく指導のコメントを入れてくれた先生にとても感謝しています。イングランド史などどうでも良いと言えばそうかもしれませんが、しかしせっかく生きているのだから、どんなことでも知識が多い方が人生が豊かになるのは間違いないですしね。

スポンサーサイト

PageTop

2013年度一番の問題作が!

2ヶ月ほどまえに猛反省した、前日になって再レポートの提出期限に気が付いた件

西洋史特殊Ⅲの課題だったのですが、前日は試験日で夜はそのままライブに出掛けたため、寝不足のうえ、ほんの数時間で書いた、ある意味かなりの問題作に仕上がっていました

というのも、途中で時間が足りなくなったので、前半はある程度頑張ったものの、最後の2ページは前回のままで無理矢理くっつけた感じになってしまったのです。採点してくださる先生には本当に失礼だと思いながらも、とにかく失効させないために提出しました。

その問題作が本日返却され、当然のことながら「不合格」 

「前半は良く書けているが、後半は不明確」というようなことが指摘されていて、やはり付け焼刃の状況などすべてお見通しなのだと実感すると共に、先生の大事なお時間をいい加減なレポートで割いてしまったことに対して再度反省の念が溢れてきました。

課題の有効期限もあることだし、今回は12月中に再提出しようと思います。

ところで、まもなく3ヶ月が経過するのに返却されない西洋史概説Ⅰのレポートですが、別件で事務局に電話する用事があったのでついでに訊いてみたらば、「西洋史概説Ⅰは現在、督促しているところですので、もう少々お待ち頂けますか」と。

督促されるほど忙しい先生か、または人気科目なのかな。とりあえず迷子になっているとか出来が悪くて捨てられたとかではなくてほっとしました~


PageTop

愛あるレポート評価…たぶん。

私の相棒が私の生命力を徐々に奪おうとしていた件は、企みが明るみに出たため未遂に終わりました。(←もちろん冗談です・笑)

毎日自分の枕で眠るようになってから、日に日に少しずつ首と背中が回復してきましたので、今週こそは本当に合気道にも復帰だ! 4月は暗闇でしたが5月は心機一転、取り組みたいと思います。

さて、この間ちらっと書いていた西洋史特殊ⅢのレポートがDで返ってきた件

課題は「イングランドの封建社会の構造的特質についてまとめなさい」というものでした。

短い問題文の行間から設問意図を読まねばと思い、レポートの構成を考えるときにしばし悩みました。そして、イングランドに封建制度が持ち込まれたノルマン・コンクエストからエドワード1世の治世に至るまでの政治的事件を追いながら、イングランドにおける封建制度の移り変わりやその意味するところをまとめてみました。

結果は前述のとおりD

コメント欄には「個別の歴史的事件の記述はいっさい不要」との有り難いお言葉が

最後のページ(つまりまとめ)のみよく書けているとのコメントもありましたので、方向は間違っていないようです。封建制度がどう変化したのかを、フランスなどとも比較しつつもっと詳細に説明することが求められているということでしょうか。

Dを喰らってもっとショックを受けるかと思っていましたが、コメントを読んで何を書けばよいかがだいたいわかったので、むしろ気持ちが明るくなりました。もう一度勉強のしなおしをさせてもらえるわけだし、ラッキーと思うことにしよう。そうしよう

ところで、私のレポートへのコメントも後半部は他の人のコメントと全く同じことが書かれていました。「ノルマン朝~アンジュー帝国における主権、当地、社会、法などの発展と変容を構造的に概観し、大陸(特にフランス)と比べたその特質を明らかにすること」。

コメントがマニュアル化されているのか、それともそれだけ一発で合格できるようなレポートが少ないのか。

ひとつだけはっきりしていることは、きちんと的を射たコメントだったということ。他も山積みなのに書き直しです。

はあ~

PageTop

西洋史特殊Ⅲ レポート返却

4月の科目試験の為の勉強と、その後の溜まった仕事の処理のために、持病の首痛&背中痛を悪化させていて、なかなかパソコンにも向かえない日々が続いております。

もともとは20代半ばの頃、海外を放浪していて大荷物を背負いながら移動していたことが発端となってしまったこの持病、毎週のように整骨院に通っていますがなかなか治る兆しもありません(:_;)

ここ1週間、ずっと首と背中のコキコキとお付き合いしておりますが、本日何となく予感をして郵便受けを覗いたら、案の定「西洋史特殊Ⅲ」のレポートが返却されてきていました。

結果は……

予想通り D (^ ^;

首の調子が悪いので、詳細はまた明日書かせて頂きます。

関係ないけれど、うちのワンコと私の折れた足の指の画像を(笑) ワンコは2年半ほど前に我が家へやってきましたが、その前に虐待されていたために一生消えない傷を負っている割には人好きなコです(^ ^

SN3T0170s.jpg

PageTop

コメントマニュアル化?

明日は三田で西洋史特殊Ⅲのみ試験を受けるのですが、1ヶ月以上が経っても未だレポートは返却されません。

これまでもレポートが返送されてきたのは試験の後だったということは何度もありましたが、何だか今回だけは結果が気になって仕方ありません。

というのも、西洋史特殊Ⅲのレポート評価は厳しいらしいとの噂を慶友会やブログなどでよく耳にするからです。

レポートが合格しにくいのもそうでしょうが、不合格理由のコメントがキツイという話も聞きます。

ところで、以前慶友会の例会に参加したときに公開された講評のコメントと一言一句同じ内容を、人のブログでも時々目にします。それも複数の方々のブログで。

「テキストから皮相的な結果を並べてあるだけで、封建制の発達という歴史状況についての考察がまったく欠けています。ルマン朝~アンジュー帝国における統治、王権、社会、法などの構造の変容を連続的に理解し、大陸(フランス)との比較の上で、それらを特徴づけること」

ちょっと不可思議だなと思ってしまいますが、それだけ同じ誤りのレポートが多いのでマニュアル化されているということでしょうか。

これ以外に精読すべき参考文献を挙げてくださるなどとても親切な講評ではありますが、自分にもこのコメントがついてきたらと思うと……

合格だったら何よりも嬉しいですが、自信はないので早いとこ辛い経験を済ませてしまいたい! 

レポートが早く返却されてこないかなーと一日千秋の思いで待ち続ける内に、とうとう明日はほとんど勉強していないのに試験の日です。試験もヤバい!

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。