カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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全日本合気道演武大会に参加しました

今日は毎年恒例の全日本合気道演武大会で日本武道館へ行ってきました。
5級の時に初めて参加し、黒帯になってからは2回目です。

うちの道場は20年以上の伝統があるので演武することができるのですが、新しめの道場は演武したくても枠がなくて参加できない(見学は誰でも無料)ということで、勿体ないので毎年参加しています。

そんな中、数年前に「この師範の合気道は好きだ」と思った60代くらいの方がいて、ネット検索したらその息子さんもまた素晴らしく、今日はその息子さん(30代くらい?)の演武を見て感激しました。

合気道を始めてまだ5年ですが、いろいろな人の演武を見ていていつのまにか自分も磨かれているのだと実感します。日々の努力、それだけが何に対しても大切なことだと実感できる人生をこれからも歩んでいきたいです。

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合気道初段、初めの一歩。

大東流1109

先日、「人生で最も忙しい時期だった」と書きましたが、まさかまさか、この11月にそれは更新されることに。

2014年11月は本当に息もつけぬほどの多忙さで、毎日の睡眠が足りずに辛い日々が続きました。クライマックスは月末のレポート週間に合気道の初段の審査が重なったこと。たまたまレポート締め切り1週間前から仕事がスローになったので、この時とばかり勉強に集中したのは良かったのですが、心身共に疲れたままで合気道の審査に臨んだためか、終わった途端に緊張の糸が解けて38度近くの発熱が。

それでもラッキーなことに翌朝には熱が下がりました。なので、不完全ながらもう一つレポートを仕上げて無事に発送。

二本のレポートを提出しましたが、どちらも不合格で帰ってくる可能性が否めない程度の出来。それでも今年度中に100単位達成したいという目標があったので、それが可能となる数のレポートを無理してでも提出したかったのです。

さて、辛いだけでなく、11月初旬には夏に始めたばかりの大東流合気柔術の演武会に参加するという楽しいイベントもありました(写真はその時のものです)。 合気道をやっているせいなのか、私と相棒は結構思い切ったことを唐突にやらされます。この演武会でも当日になって突然、知らない先輩の乱取り(自由技)の受けをやれと言われましたし。

そして、11月30日の初段の審査では体調が悪かった中でも自分なりに良い出来で審査を終えることができて、師範や先生始め先輩の方々にたくさん褒めて頂きました。何とも言えない嬉しい瞬間でした。

2014年の最後に少しだけ、ほんの少しだけだけれども、自分の目指すカッコイイ自分に近付けたような気がします。こうやって少しでも実感できることを幸せに思います。来年はもっとグレードアップを目指したいものです。

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合気道一級を取りました

昨日は合気道一級の審査でした。

↓ 夫の関節を極める鬼嫁(笑)
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試験開始前に、「もう次は黒帯なので、一級の試験とは言え初段の試験内容から抜粋してやります」と宣言され、内心「なにー!」と絶叫しながら、表情は平静を装って「はい」と小さく返事をしました。

合気道の技には、正面から手刀で打たれた場合、片手を両手でがっちり取られた場合、腹を突いてこられた場合などなどいくつか種類があって、さらに正面から打たれた場合の○○という技(正面打ち○○)、というように技が枝分かれしています。これらの技をすべて体で覚えるまでの期間が白帯時代です。

大人は五級から始まり、白帯最後の一級までの試験で出だされる技の範囲は本部道場によって定められています。(毎回それ以上の技も少しずつ出されますが)例えば、一級の試験の範囲に「後ろ取り(相手に後ろから両手を掴まれた状態でさばく技)」の一教とか二教とかいう基本技は含まれているけれど、後ろ取りの入り身投げや小手返しなど諸々は入っていないとかいう感じです。

しかし、初段以上の黒帯の審査ではすべての技が試験範囲になります。いきなりそれをやれと言われて驚きましたが、実は二級の時も一級の試験範囲からもやらされたので、多少は予測していました。しかし、想像をはるかに超える内容でした。

ということで、本部道場の師範が審査する普段の初段よりもドキドキの試験が実施され、とても良い刺激になりました。いろいろな種類の技をランダムに指定されるため(初段の試験では通常ランダムな出題はないんです)、引き出しの奥にしまってある技がスムーズに出てこずにまごついたことが2回ほど……。ぐちゃぐちゃな技もありましたが、まあどうにかすべての技をやり切りました。

それにしても、私がこれまで知っている一級の試験の中でもダントツ難しかったです。そのお陰で初段を受けるまでの自分の課題は、武道としての体さばきをもっと磨くこと、技にもっときちんと気を入れることだと気が付きました。開眼させてくれた先生の愛のムチに大感謝の審査でした。

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稽古には週2~4回通っているので、私は最短(半年ごとに昇級)でここまできましたが、その都度その都度見える風景が違います。黒帯になると国際的な資格を得たことになりますが、そこに行きつく少し手前の風景は、これまで輪郭が見えなかった自分の課題が目の前にはっきりと立ちふさがっているというものでした。

慶應通信も合気道も、ただ勉強とか合気道と向き合っているのではなくて、自分自身の生き方と向かい合っていることだと常に感じています。こういうことが10代からわかっていたらカッコ良くて素晴らしい大人になれただろうに~と思いますが、今だからこそ感じられることなのでしょうし、それが人生なのかなと思います。

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自分次第で何も犠牲にする必要はない

私、忙しいと何かを犠牲にしなければならないと無意識に考えがちでした。

慶應に入学した当時、フリーランスの仕事にいろいろと展開があったので、大学の勉強がはかどらないのも仕方がない、勉強をしている時間はなかなか作れないと思っていました。言い訳とも言いますが。

確かに今、仕事は極力抑えて新規の案件を抱えないようにと気は遣っていますが、しかし大学の勉強を諦めないと決心してからは、意外と仕事も勉強も合気道もどれも両立できています。

だから、レポートの期限が迫っているからと言って合気道を休んだり仕事をさぼったりは絶対にしていません。というよりも、「何かをさぼる」ということ自体が私の人生から撤退した模様。切羽詰れば睡眠時間を削りまくるなど、どうとでもして時間を作るようになりました。代わりに家事はさぼりますけど(笑)

そんなわけで、今回はレポート締切前1週間を切ってから始めた勉強でしたが、その合間に合気道にも2回行きました。物理的にレポートに取り組む時間がまだあると計算できる限り、無理してでも合気道に行きます。

先週金曜日もいつもの稽古に行き、土曜日は神奈川県立合気道連盟主催の道主講習会にも参加してきました。

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話が逸れますが、うちの相棒、髪を束ねています。合気道をやっている外人さんにも髪が長い人がちょこちょこ居るのですが、相棒が開会式に座っていたら、左隣に居た外人さんが髪を束ねていて、ちらっと目が合った瞬間に互いに「よぅ、兄弟!」という感じで微笑み合ったそうです(爆笑) 

合気道開祖の植芝盛平翁の孫である現在の道主が指導してくれる講習会は2時間みっちりで、真冬なのに汗びっしょりのクタクタになりました。

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ただでさえ午前中は早起きしてレポートを書いていて、日々の睡眠不足も溜まっていたので、終わった途端に睡魔に襲われました。しかし、すがすがしくて本当に楽しかった~ どうしてこんなに合気道が好きなのだろうかというほど、合気道が大好きです。

終わった後は相棒も汗で道着までぐっしょり。これが帰り道に結構重たいのです。

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さすがに日曜の稽古は物理的に無理だと判断して休みましたが、通常はこのようにできるだけすべてのことを諦めずに勉強も諦めない!をモットーに頑張れるようになりました。

昔へなちょこだった私は、だいぶ慶應通信で根性を養われたような気がします。こういう意味でも慶應通信は素晴らしいです。

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とりあえず投げてみる

ご無沙汰しております<(_ _)>

12月から手の込んだ仕事が入って、大学の勉強以外で文章を書かねばならないことが多く、ブログからも遠ざかっていますが、週末の試験は受けに行きます。まだ勉強できていませんが(苦笑)

私のストレス解消法は合気道で、仕事や勉強で煮詰まっているとき、焦っているときも、最低限は合気道の稽古に行くことにしています。あまりに忙しいときは稽古から22時頃に戻って、そのあと深夜に仕事することもありますが、気持ちはスッキリしています。

そんなわけで試験前日も合気道に行き、さらに試験後も稽古に直行の予定です。

うりゃ!

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