カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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高校時代を彷彿

合気道のお稽古で左足の親指を突き指……と思っていたのですが、10日以上経っても痛いし指が曲がらないので病院へ行ってみたら、うっすらとヒビが入っていました。

それだけでなく腱が切れているかもしれないとのことで、明日MRIまで撮ることに。

何だか大げさなことになってしまったけれど、明日から週末にかけて3回お稽古があるので、いつも通りにテーピングで固定してお稽古を楽しもうと思います。

さて、そうこうしている内に科目試験まで後2週間余りとなりました。

今回は総合の西洋史と専門の西洋史特殊Ⅲを受験するので、とにかく西洋史漬けになります。

(まだこれからですが……いつもながらスタートが遅い)

そういえば、中学や高校の歴史の時間は授業そっちのけで年表や資料集に熱中していたものだとふと思い出しました。

そこで、AMAZONで検索して8円プラス送料250円で『グローバルワイド最新世界史図表』を購入。

グローバルワイド最新世界史図表グローバルワイド最新世界史図表
(2005/10)
不明

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上記は新品ですが、長い大学生活、大量な本を読まなければならないということを考えると、私はできるだけ安く購入したかったので、AMAZONで中古を探しました。1円~ たくさん出品されています。

この資料にしたのは、某慶友会の人たちも時々話題に出していて、実際その人たちが西洋史の試験に合格したと書かれていたからです。

総合西洋史に限らず、日本史なども含めた歴史関連の合格は難関だと聞きますので、成功された方々の情報があるのであればぜひとも恩恵にあずかりたいものだと、必死な私なのでありました。

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負傷しつつの3級試験

本当は17日に合気道の3級の試験を受ける予定が、その直前のお稽古で左足の親指を突き指して歩くのもままならなくなったので、1週間延期してもらいました。

その1週間後が今日。

まだ負傷は治っておらず、立ち技は良いとしても座技はバランスが保てず……

それでもすべての技をこなしての15~20分間の試験が終了。

これまでで最も納得のいかない試験ではありましたが、無事に3級を取得しました。

次は半年後に2級を目指してお稽古に励もうと思います。

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イビリー

私の属している合気道の流派は、いくつか枝分かれしている中でも最も会員数が多く、創始者植芝盛平翁の直接の流れとなる合気会です。

合気会でも新宿にある本部道場は大変お稽古が厳しいらしく、そこには指導者として合気道を生業とされている人もたくさん居られます。

ところで、うちの道場には数十年間本部道場で修行したという高段者の大先輩がときたま来られるのですが、最近その人のことをこっそり「イビリー」と呼んでいます。

なぜなら、むやみに相手の腕をねじって痛がらせたり、注意というよりもいびりみたいなことを言い放つ割にほとんど後輩の指導をしなかったりするからです。それどころか、ここ数年はイビリー本人はあまりお稽古に出席していないからか、技がきちんとできていないことも頻繁にあり、たまに指導をしていると思いきや間違っていたりもするのです(^ ^;

そんなイビリーを見ていると、率先して黙って掃除もするし神業のような技を当然のように極めるうちの先生の存在がさらに引き立ち、憧れを強くしてしまう今日この頃。

イビリーのお陰で、彼を反面教師にして、どれほど合気道の段が進んだとしても、また起業がうまくいったとしても、さらに慶應通信をきちんと卒業できたとしても、いつも初心を忘れずに何にでも謙虚さを忘れずに向き合わねばという気持ちを新たにさせられます。

イビリーも決して悪い人物ではないのですが、そういった意味で感謝しています(^ ^

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西洋史特殊Ⅲのレポは厳しいらしい?

今日は日曜日にも拘らず、7時起床で9時からの合気道のお稽古に行きました。来週の日曜日は3級の試験だし、先週末は大学のレポート提出期限間近でお稽古を休むはめになったので、10日ぶりのお稽古で精神が浄化されたような気分になりました。ここ数日5月並に暖かく、お稽古では久しぶりにたくさんの汗をかきました。

合気道のお稽古後は、大急ぎで汗をぬぐって顔を洗ってお化粧をして、1年ぶりに某慶友会の勉強会に出席してきました。

3月にレポートを提出して4月の科目試験を受ける予定の西洋史特殊Ⅲについての勉強会もあったので。

講師役をしてくださった方自身もレポートで厳しい評価を受けておられ、またその他の方も複数、レポートでD評価を受けたとのことで、その際の辛辣なコメントがいくつか公表されました。ご本人には申し訳ありませんが、私からするとこれが大変参考になりました。

と言っても、もうレポートは提出済みなので、D返却されたときのアドバイスとなるってことか。

要は、短い問題文を短絡的にとらえるのではなく、中世イギリス史の全体の流れの中でそれはどういう意味を持ったのかということを考える必要があるということだと思います。

私は2012年度課題の「中世イギリスの封建制度の構造について~」を書きましたが、一応は中世イギリス史の流れを意識して書いたものの、C以上を頂ける自信は決してありません。返却されるまで、設問の意図がわかっているのかすら自分でわかりません。

まったく、歴史というのは実に奥深い学問ですねー

ちなみに、レポートは辛辣な評価を下されるということですが(しかもコメントがモリモリということなので、つまり親切なのだと思われます)、試験は持ち込み可だからなのか、レポートほど合格点をもらいにくい科目ではないとのことです。

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慶友会の役割って

3月10日(日)に私が会員になっている慶友会で例会があるので、1年ぶりに勉強会に参加する予定です。

思えば、この慶友会に入会したのは2011年の秋頃でした。きっかけは夏スクーリングで同じクラスになった方が「この慶友会は情報量も多くて良いよ」とおすすめしてくださったことです。

私は結構人と接するのが得意でない方なので、通信に入学してからも慶友会は人が寄り集まる煩わしいものだという感覚があって、入会する気持ちにはなれませんでした。しかし、2011年までの私はほとんどスクーリングでしか単位を取っていないような状況だったので、打開するためにも新しい風を必要だと感じました。

そんなわけで初めて某慶友会に入会。

最初はメールで申し込みをして、その後例会にも参加しました。

初めての例会の印象は、「こんなにも頑張っている人がたくさん居るんだ!!」ということ。

お陰で、私はそれ以来モチベーションを保てるようになりました。だから最初の4年で25単位しか取れなかったのに、次の年は1年で23単位取りました。

このペースではまだまだですので、今年はもう少し飛躍していこうと思っています。

ただ、モチベーションが高いと仕事も合気道もうまくいってしまって、なおのこと忙しくて勉強をしている暇が狭まるということなのですよね(^ ^;

困ったー

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史学概論のレポはDが多いらしい?

決して自分のレポートがDで返却されたからそう思うわけではないのです(^ ^;

史学概論のレポートを提出した後にたまたまどなたかのブログを拝見したり、某慶友会の掲示板で嘆いている人を見かけたりして、E.H.カーの『歴史とは何か』のポイントを押さえたレポート内容になっていない限りC以上はもらえないらしいと気付きました。

歴史とは何か (岩波新書)歴史とは何か (岩波新書)
(1962/03/20)
E.H. カー

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端折り読みで大事だと思われる部分だけに目を通して書いたダメレポートだったので、案の定、内容では初めてのD返却を受けました。(最初の頃に参考文献の引用の仕方が不適切ということでDだったことはありましたが)

先生からのコメントは「なぜ歴史は主観の媒介なしにありえないのか、その理由を具体的に説明してください。この点についてカーの論証を良く参照する必要があります」。他の方も同じような理由でDだったとどこかで書かれていました。

返却されたのは昨年の10月なので、今月中には再提出しようと思っています。試験は合格しているのでレポートも合格してさっさと2単位もらわねば……と思っている内に忙殺されて間もなく再提出期限がきてしまいます。

E.H.カー、読んで究めてみよう!

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上を向いて歩くぞー

実はもう個人事業としては4年目のはずなのに、売り上げがまだ少ないからと言ってずっと事業登録せずに、確定申告では適当に白色申告をしてきました。

いつかはけじめをつけて事業登録しなければという気持ちはあったのですが、きっかけがつかめなかっただけというか、何となく「まだ機は熟していない」みたいな感覚が続いていました。

その「機」が熟したかどうかはぴんと来ないものの、何となく「事業登録して覚悟を決めるべきだ」という機運が盛り上がったのが昨年後半でした。2012年は年間を通して大学の勉強と合気道を細々とですが途切れさせなかったので、その賜物でしょうか、仕事も少しですが上向いてきたと感じたのがきっかけでした。

時間がないのを理由にするとどこまでも堕落できるので(実際、そのせいで入学後の4年間はほとんどテキストに向かわなかったし)、試練にも果敢に立ち向かうというスタンスを保つことを重要視して過ごした1年間でした。

大学を卒業し合気道で技を究めて、さらにSOHOで仕事を愉しむというのが私にとっての「カッコイイ自分」です。もしもそのうちひとつでも怠けてしまえば「カッコイイ自分」が遠のいていくし、怠けることが癖になって一生カッコ悪いままかも……。こう考えるだけでモチベーションを保てるようになったのは収穫です。

そんなわけで、今年に入って早々、税務署で個人事業と来年度の青色申告の登録をやってきました。上を見てばかり歩いていると、いつの間にか階段を上ってさらなる上を見つめている自分にふと気づくことがあります。そういう意味での事業登録です。

来年の今頃はもっと仕事が増えているといいなー


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レポート提出&試験申し込み

3月4日(月)は大学のレポート提出期限でした。

金曜日まで仕事が忙しく、テキストをちょこちょこ開いても頭に入ってこなくて「諦めようか」と何度か自問自答が繰り返されましたが、

ここで諦めるとカッコイイ自分になれない!

と思い直すこと数度、正味2日間で西洋史特殊Ⅲのテキストと参考文献を雑に読み漁り、何とか無事にレポートを発送することができました。しかし、当初は3科目くらいはレポートを書きたいと思っていたので、最低限クリアという程度。

レポートをプリントアウトした時点で4日の13時近く、その後出かける予定もあったので大急ぎで用意をしました。いつもレポートを書き上げた後は睡眠不足でボロボロのくせに気分はすがすがしく、これを味わいたくて無理をするところもあります。

前回の総合西洋史のレポートはもっとひどくて、土曜日の夕方に参考文献を読み始め、月曜の午前中にできあがりました。手書きでなければもっと早く仕上がりましたが。つまり、どんどん仕事のウェイトが大きくなり勉強に割く時間が足りなくなっていると感じます。

何はともあれ、無事に西洋史特殊Ⅲのレポート提出、そして今日は試験の申し込みも完了。首の皮一枚つながったような感じで、今回も最低ラインだけはクリアしました。これではいけないなあ~

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