カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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夫の企み

私は10年ほど前に首の骨がほんの少しずれてしまい、 週1の整骨院通いをしないと普通の生活ができません。だから枕はとても大切で、実家から持ってきた羽毛枕を愛用しています。

しかし、4月初旬からの多忙さに整骨院も行けず睡眠不足に陥ってしまったため、2週間ほど前から首が悪化(>_<)

通常は1週間ほど我慢すれば快方に向かうのに、今回は全くの停滞状態で、仕事も勉強も家事も何も手につかなくなってしまいました(:_;)

どうしてこんなひどいことになってしまったのかと、呑気な私でも危機感にさいなまれ始めた昨朝、相棒が仕事に出掛けた後に相棒の部屋に飾ってある義祖父たちの写真に手を合わせてお願いしました。「どうか首が治るようにお力をお貸しください」と。

その後、ベッドルームの前を通りかかった時に何となく思いついて、枕カバーを洗いたくなりました。そして気付いてしまったのです。相棒と私の枕が入れ替わっていることに。

相棒の枕は2000円くらいの安物で、私のはそれなりに高級の羽毛枕。(笑)

そういえば、枕カバーを洗うたびに相棒がカバーを着けてくれていたので、「徐々に妻の生命力を奪う作戦」が実行されていたということでしょうか(-_-;

そのくらい枕が大切な私の体ですが、元気なときなら合気道もへっちゃらです。昨夜は羽毛枕で寝たお陰で、ようやく首も回復の兆しが見えてきました。

それにしても、恐るべし夫の企み(=徐々に妻の生命力を奪う作戦)……(笑)



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西洋史特殊Ⅲ レポート返却

4月の科目試験の為の勉強と、その後の溜まった仕事の処理のために、持病の首痛&背中痛を悪化させていて、なかなかパソコンにも向かえない日々が続いております。

もともとは20代半ばの頃、海外を放浪していて大荷物を背負いながら移動していたことが発端となってしまったこの持病、毎週のように整骨院に通っていますがなかなか治る兆しもありません(:_;)

ここ1週間、ずっと首と背中のコキコキとお付き合いしておりますが、本日何となく予感をして郵便受けを覗いたら、案の定「西洋史特殊Ⅲ」のレポートが返却されてきていました。

結果は……

予想通り D (^ ^;

首の調子が悪いので、詳細はまた明日書かせて頂きます。

関係ないけれど、うちのワンコと私の折れた足の指の画像を(笑) ワンコは2年半ほど前に我が家へやってきましたが、その前に虐待されていたために一生消えない傷を負っている割には人好きなコです(^ ^

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キミのためにも頑張る

左足の親指を骨折したため、合気道の稽古を2週間以上休んでいますが、明日から復活の予定です。

お医者さんには1か月半のドクターストップを仰せつかっていますが、もう痛くなくなったし、骨折してから1ヶ月以上経過したので、もうそろそろ良いんじゃないかな?(勝手に・笑) 大学の科目試験もどうにか乗り切ったことだし、「ご褒美に合気道解禁!」と勝手にわくわくしております。

そうは言っても、科目試験の勉強のために後回しにできる仕事を先延ばしにしていたため、今週はパソコン仕事も相当多忙で、もともと首の弱い私は上を向けない状態に陥ってしまいました。だいたい週に一度は整骨院に通っていますが、このところ忙しくてもう半月ほど行っていません。

「首が辛いなー」とデスクで仕事をしていたら、うちのワンコが「まだまだ忙しいですか? まだまだ遊ばないですか?」と覗きに来ました(笑)

「キミのためにもカッコイイ自分になれるように頑張るよ!」と気力をもらっている毎日です(^ ^

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桜はとっくに散ってしまったが。

今年は関東では桜の季節が3月中に終わってしまいましたが、私の気持ちの中では4月の科目試験は桜の季節。あくまでイメージだけですが。

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試験が終了したので、今はいつもの通り試験勉強のために後回しにしていた仕事に追われる毎日です。

それでも、3月になってこのブログを始めたことも好転につながっているのか、今回は試験後にすぐ次のテキストを読み始めています。

次回のレポートは、東洋史と東洋史特殊、西洋史概説Ⅰ辺りで考えているのですが、これらはすべて総合の西洋史や専門の西洋史概説、西洋史特殊とも通じているので、一気に続けてやるのが得策というか、楽しめると感じます。

総合の『西洋史』では西洋史全般を通して学び、『西洋史特殊Ⅲ』では中世イギリス史をじっくりとやりました。

そして今後楽しみなのが、西洋の古代中世を網羅する『西洋史概説Ⅰ』、さらにその中でもオリエントを舞台にした『西洋史特殊Ⅰ』、西洋史の前半にも絡んでくるトルコ史を中心にした『東洋史特殊』です。

この辺りの科目をどうせ履修するならば一気にやった方が頭に入りやすいと思い、今年度前半はこういった歴史関連に没頭しようと思っています。

私はもともと史学というよりも民俗学を学びたくて慶應義塾大学の通信教育に入学しました。この大学以外で民俗学を学べそうなところを見付けられなかったので。

しかし、民俗学という科目がきっちりとわかれているわけではないので、今後どのように学んでいくべきか迷っているところです。

そんな迷いも、まずはいろいろな学びを得てから。

そう信じ、今年はとりあえず歴史関連を頑張って学んでいきたいと思います。

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東京タワーと「シウマイ弁当」

昨日も今日も1教科ずつの受験で、しかも両方とも西洋史関連でした。

今日の西洋史は特に前回ヤマが外れて何も書けなかった科目なので、どうなることかとずっと不安でもありました。勉強不足の状態で受ける自分が悪いのですが(笑)

今回も大差なく勉強できる時間が少なかったので、ここ数日はずっと睡眠不足。もちろん合気道も休み(どうせ足の指を骨折していることだし)、今日も4時に起きてコーヒーを飲みながら勉強し、9時過ぎに出発しました。うちからは1時間半くらいの道のりです。

東京タワーが見えるこの景色が好きなので、いつも東門から入ります(^ ^ 



結果的にはどうなのか、一応両方とも必死で書いたことは書いたのですが、結果が出るまでは何ともわかりません。とりあえず前回のように「何も書けることがない……(゜o゜;; 」なんてことにならなかっただけ良かったです。

試験後はまっすぐ家に帰り、眠気と戦いながらも、今日までに仕上げなければならないお仕事へ。しかし、試験やレポートで多忙な時期は「家事サボりOK」の許しが出ているので、夕食は横浜の駅弁・崎陽軒のシウマイ弁当でした(笑)

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相棒は崎陽軒の「しょうが焼き弁当」が大好きです。

それはさておき、専門課程に入って歴史の世界にどっぷりと浸かるようになってきたからか、だんだんと次の履修が楽しみになってきています。仕事が終わって一息ついて、次のレポートを何にするか検討しつつわくわくしておりました。

但し、次回からはもっと早めに時間を調整して勉強をしなければと、いつもながらの反省です。勉学を続けていくのも社会人には本当に大変なことですが、やり遂げたらかなりカッコイイでしょうね。

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コメントマニュアル化?

明日は三田で西洋史特殊Ⅲのみ試験を受けるのですが、1ヶ月以上が経っても未だレポートは返却されません。

これまでもレポートが返送されてきたのは試験の後だったということは何度もありましたが、何だか今回だけは結果が気になって仕方ありません。

というのも、西洋史特殊Ⅲのレポート評価は厳しいらしいとの噂を慶友会やブログなどでよく耳にするからです。

レポートが合格しにくいのもそうでしょうが、不合格理由のコメントがキツイという話も聞きます。

ところで、以前慶友会の例会に参加したときに公開された講評のコメントと一言一句同じ内容を、人のブログでも時々目にします。それも複数の方々のブログで。

「テキストから皮相的な結果を並べてあるだけで、封建制の発達という歴史状況についての考察がまったく欠けています。ルマン朝~アンジュー帝国における統治、王権、社会、法などの構造の変容を連続的に理解し、大陸(フランス)との比較の上で、それらを特徴づけること」

ちょっと不可思議だなと思ってしまいますが、それだけ同じ誤りのレポートが多いのでマニュアル化されているということでしょうか。

これ以外に精読すべき参考文献を挙げてくださるなどとても親切な講評ではありますが、自分にもこのコメントがついてきたらと思うと……

合格だったら何よりも嬉しいですが、自信はないので早いとこ辛い経験を済ませてしまいたい! 

レポートが早く返却されてこないかなーと一日千秋の思いで待ち続ける内に、とうとう明日はほとんど勉強していないのに試験の日です。試験もヤバい!

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反省、また反省、そしてまた

昨日と今日は少し早めに仕事を片付けて西洋史のテキストを眺めています。

が、時間が経ってだんだん頭に入らなくなって来ると、ときどき電話をしたり仕事をしたりと、どうしても勉強の気晴らしに何か他のことをしてしまう私。そう、今はブログなど書いてみたりして(笑)

どうしても仕事は休めないのでそちらを優先してしまい、毎回レポート締切と試験の前に焦って勉強をするのが私の習わしとなっています。

そして相棒に「俺ならコツコツと勉強するのに」とあきれ顔(゜.゜)で言われます。

仕事とか合気道とか家事とか、いろいろとやることの目白押しで毎日過ごしておりますが、学問はひたすら自分に返ってくるわけだから、次回はもっと早めにレポートも試験勉強もやろう。

と、毎回反省を繰り返すのでした。

少しずつ意識は向上しているので良しとしましょう。と、これが自分に甘いところなのか。

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慶應のネット販売、対応早し

不注意でレポート用紙を切らしてしまったので、日付が昨日に変わったばかりの深夜にインターネットから慶應の販売サイトにアクセスしてレポート用紙を2冊注文しましたらば、何と今日の午後にはポストに入っていました。

支払いはクレジットカードonlyという不便さはあるかもしれませんが、深夜の注文に切羽詰ったものを感じてくれたからか、もしくは試験前でレポートを書いている人も注文をする人も少ないからか、何にしても対応の早さに驚きました。

それと共に喜び勇んで史学概論のレポートを再推敲。

しかし、推敲するたびに修正を加えるようなレポートなのに大丈夫なのか、また不安になってきました。

またもや不合格で返ってくるかもしれないけれど、これにばかり時間を取られては試験勉強に手がつかないので、開き直ってプリントアウトし投函してきた次第です。

早く史学概論とお別れしたい(^ ^;

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あと一枚なのに

1日で書き終えるつもりが、仕事などにも邪魔をされて5日間もかかってしまった史学概論の再提出レポート。

しかし、そのお陰でカーの『歴史とは何か』を楽しんで読破することができました。今後もきっと卒論の前などには読み返すことになるのでしょう。

レポートも、これで不合格だったらもう何を書けば良いのかわからないという理解で書いたので、きっと2単位頂けるものと信じたいです。不合格だったら私の頭では理解できない学問ということで、もう捨てるしかない。

ところで、レポートも書き終わったのでプリントアウトしようかと思ったら、不覚にも印刷用のレポート用紙が5枚しかないではないですか(゜.゜; 

参考文献の記述を合わせると6枚必要なのに、何とバットタイミング。そういえば前回は手書きのレポートだったのでうっかり気が付かなかったのでした。

まだ再提出期限には少し猶予があるので気を取り直し、ネットよりレポート用紙を注文しました。

ぎりぎりに書き上げなくて良かったと自分を慰めてみたものの、注文したレポート用紙は一体何日くらいで発送してくれるのでしょう?

間に合わなければ来週でも手書きレポートで提出することにして、今日は仕事に徹していました。

明日からは試験勉強に徹しなければ。

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ようやく1年、これからの1年

来週末は2013年度の第一回目の科目試験。

2008年4月に入学したものの、仕事も独立したばかりで忙しく、また丁寧に勉強しようとするがゆえになかなかレポートも仕上がらないでいました。

収入も必要なのだから、仕事をしてこそ勉強ができる
  ↓
でも忙しいから勉強に集中できない

というようなジレンマが4年間続いたため、2012年度は適当にでもいいから(いいのか?)レポートを仕上げて必ず毎回科目試験を受けに行く、それができなければ退学だと心に決めました。

すると自分で思っていた以上に私は負けず嫌いだったらしく、挫折して退学するのはカッコ悪すぎると自分を鼓舞し、どうにか今年は授業料を支払う時に相棒に嫌味を言われないで済みました(^ ^;

来年の今頃はもっと要領よく勉強をできるようになっていたいものです。

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英語っていうのは、まったく。

私の相棒は日本人ですがNYの某大学出身で、今も英語を使う環境にあるものの、いつも「俺には英語の才能がない」と言います。

私と違って小学生のころから親に勉強をするように口酸っぱく言われ、しかも本人も比較的地道な努力が得意なタイプだったので、大人になった今でも勤勉に英語の勉強をするような性格の彼。本来ならば私よりも通信教育に向いているのではないかと常々思っています。

私の英語力について言えば、英語圏の隣の国に数年間住んでいた経験があるので、ただその関係性から簡単な英会話や通訳はできるのですが、まず英語自体に深い興味があるわけでもないし、やはり相棒と同じく自分には英語の才能がないといつも感じるのです。

そこで慶應通信の英語科目のお話です。

慶應の英語科目にはスクーリングを除くと英語Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅶの4種類がありますが、よく言われるようにまずは英語Ⅱをやった方が良いというのはその通りだったのではないかと感じました。簡単な英会話は問題ないという程度の私でも、試験勉強はほとんどできなかったもののどうにかCをもらえました。

但し英語Ⅰは別です。レポートは大抵は簡単に合格点をもらえると思いますが、私の場合、試験で苦痛を強いられました。テキストすべてを通して勉強をする時間はどうしても取れないため、試験で何度もDを突きつけられました。

中学英語と実践英会話で生きてきた私には、時間がない限り文法は無理だ!!

と開き直り、その後長文や時事英語の英語Ⅶ、Ⅲを受けたら意外にも一度でB合格をもらえました。恥ずかしながらどちらも仕事が多忙でほとんど一夜漬けのような状態での受験です。レポートは楽勝で書けるというような人でしたら試験もきっと一夜漬けで大丈夫です。

私がかつて住んでいた国の言語は、現地に行って初めて学ぶものでしたが、中学や高校で学んできた英語よりも向いていると自覚できるものでした。逆に私には英語というものはどうやら合っていないようだとしみじみ感じさせられました。うちの相棒も同じ気持ちのようです。

そんな程度の私の英語力でも英語ⅢやⅦは少しの勉強で、また訳文をある程度頭に入れておくことで、どうにか応用力を発揮することができました。

文法が苦手な人ほど、誰もが敬遠しがちな長文や時事英語の方が意外とどうにかなるものかもしれないと感じました。

あくまでも自分だけの所見ですが。

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E.H.カー様にハマる日々

昨朝、「今日中に史学概論の再提出レポートを書いてしまえ」という神のお告げ?で目覚めた私ですが、未だ途上にあります(笑)

しかし、勉強していないわけではなく、今更ながら(一度レポートを提出したくせに)E.H.カーの『歴史とは何か』にはまってしまっているからです。

いつもの悪い癖ですが、仕事に追われて時間をうまく作れず、史学概論のレポートの時も参考文献をきちんと精読することができずに、必要だと思われる個所に限って端折り読みをして仕上げました。

自分のためにはならないとはよくわかっているのですが、レポートを出すことをひとつの目標にしなければ2011年までと同じことになってしまうので。

そんなわけで、史学専攻の私、今頃になってカー様の理論に愉しませて頂き、レポートの手直しが二の次になってしまっている状況です。

明日の午前中には読破できそうなので、今度こそ明日までにレポートを書きなおしたいと思っています。

このレポート手直しが2日長引いていることによって、仕事はおろか、来週末の試験勉強がそっちのけになっているということは言うまでもありません。

来週は来週の風が吹く~

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再提出レポート

足の親指はヒビだけでなくなく骨折もしていたため、1か月以上合気道禁止令が出ました(:_;)
とりあえず2週間は安静にしておこうと思います。

とは言え、先週末に世界的にも有名な師範がお稽古付けに来られたので、テーピングぐるぐるで参加してきました。
女性は私だけだったので目立ったのか、たくさん声をかけて頂き、「筋がいい」とのお褒めの言葉までかけてくださいました。

本当に合気道は楽しいです。頭も必要なので心身ともに鍛えられます。

そうこうしている間に、試験まで後10日。

今朝、「今日の内に史学概論の再提出レポートを仕上げてしまえ!」という神のお告げみたいなのが降りた途端に目が覚めたので、仕事も試験勉強もとりあえず置いておいて、今日は史学概論のレポートにかかることにしました。

外はひどい雨風、相棒はこんな中お仕事へ出掛けて行きました。私は優雅に雨を眺めながらレポートに精を出すことにしましょう。

返送日が昨年の10月24日なので、4月23日までは再提出可能なはず。

とは言え、勉強のピッチを上げるためにも神のお告げに従って今日中に書き上げたいと思います。

E.H.カー様、よろしくお願い致します。

歴史とは何か (岩波新書)歴史とは何か (岩波新書)
(1962/03/20)
E.H. カー

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