カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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英語に再挑戦

苦手だけれど、全く忘れてしまうのも惜しいような気がしてしまう「英語」という存在。

以前、スペイン語圏の国で仕事をしていましたが、言語は英語と日本語があればどうにでもなりました。しかし、英語も苦手な私(-_-; スペイン語は現地で初めて学ぶものでしたし、独学だったのでまったくうまくはならなかったのですが、それでも意思の疎通ができる限りはスペイン語で話そうとしてしまうほど、自分には英語よりもスペイン語の方が性に合うと感じていました。

私の英語力とスペイン語力はそんな低レベルですが、それでも少し齧った以上は、ただ忘れていくのも勿体ないのではないかと思うのも、こりゃまた人情。

ということで、何となく「アメリカ文学研究Ⅱ」をやってみることにしました。

最初は、試験のF群にめぼしい科目がなかったのでテキストを開いてみたのですが、英語の原文で書かれているのを見てとても無理かと思いました。が、少し読んでみると、意外にも総合の英語ⅢやⅦよりもむしろ簡単なようです。

レポートはテキスト抜粋の小説の内容を理解した上での読書感想文だし、試験はすべて自分で和訳して理解していれば書ける設問が通例です。もちろん、レポートも試験も日本語記述でOK

ちょっと頑張ってみようと思います。

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すべりこみ東洋史レポ

私に関しては通例となっていますが、今回もレポート締切期限にすべりこみで東洋史のレポートを提出してきました。日曜日の午前中にパソコンに向かい始め、月曜日にまとめて提出。だいぶ内容が足りないのでは?と思われますが、出すだけは出さねば~ですね。

東洋史の課題は「中東都市の空間・社会の特徴について、前近代を中心に多面的に論じなさい」というもので、必読の参考文献が1冊指定されていました。

指定の参考文献を読まなければテキストではさっぱりレポートを書けないが、参考文献を読めばレポートの内容を網羅している、だがしかしこれ以外の参考文献を読まずして合格できるのか?

総合の西洋史ははっきりと「これ1冊を読めばよい、それ以外は不要」というようなことが書かれていました。同じ総合の歴史分野とは言え、東洋史はほかにも本を読もうと思い図書館に予約したものの、体調が悪くて借りに行けずに受け取り期限切れ。

そんなこんなで参考文献は指定の1冊のみで提出しました。7月の試験日は予定があるのでどうせ受験ができないかもしれませんが。

まあ、果報(と思いたい)は寝て待てですかね~ 

ね、わんこ?

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史学概論の再レポ返却

昨日はレポート提出期限でした。

本当にこのところいろいろなことがあり、そのうえレポート締切の2日前は合気道の演武大会、1日前相棒のライブと用事が重なり、くじけそうになる気持ちを打消し、結局1科目だけ提出できました。当初は3科目はレポートを書くつもりだったのに……。

気持ちを取り直して、期限には間に合わなかったものの作成途中になっている科目も、今の内に仕上げてしまおうと思っています。

ところで、そんな怒涛のさなかの先週、4月初旬に提出した史学概論のレポートが返却されました。

まずはレポート最下部に綴じている講評欄を見て、「不十分」に2か所チェックが付いていたので「またDか~」とため息。

問題は2012年度課題で「構成理論は発見理論をどう批判し、どう克服したか。またそれによって構成理論はどのような問題に直面することになったか。理論的に論じなさい」というものでした。

前回はE.H.カーの読みが足りないこと、なぜ歴史は主観の媒介なしにあり得ないかを具体的に説明することを指摘されてDでした。

今回はカーを読み、そのうえで前回指摘の部分にこだわってそこばかりをしつこく論じたため、提出後にふと「問題から少し論点がずれていないか?」と不安になっていました。案の定、もっと発見理論と構成理論の問題を明確にしなければならないとのコメントが。

ダメかぁと諦めて採点を見たら意外にも合格

但し、昨年度のレポートだからか、「合格」のスタンプの間に大きく「C」と記載されていました(笑) 「お前はぎりぎりなんだぞ」という先生の心の声が聞こえてくるようです スミマセン…

それでも、Cでも合格は合格なので有り難く頂戴し、今後精進したいと思います。

とりあえず史学概論とおさらばできてホッとしました。この結果のお陰で今回のレポートもどうにか頑張れたような気がします。

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全日本合気道演武大会

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いろいろとブログに書きたいことはあるのですが、とりあえず5月25日は毎年恒例の全日本合気道演武大会に参加してきました。

まだレポートが仕上がっていないのに(>_<) 

明日は相棒のライブもあるし。(ロック&ブルーズバンドをやっています)

レポートも合気道も相棒の音楽も自分でやっている仕事もうちのワンコも大事。すべてできるだけ立つように頑張って生きていきたいです。

黒帯(袴をはいている方)が相棒で、私はまだまだ3級の白帯。

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試験の結果は神のタイミング

ブログを放置しているのは仕事が多忙なのと、そんな中でも背中のアテローム(小さな腫瘍)を切開してほぼ毎日通院しているので、時間的・精神的余裕がないためです。

お陰でレポートも進まず……今回はいつも以上の危機です。

そんな中、4月の試験の結果が届きました。受験したのは歴史(西洋史)と西洋史特殊Ⅲの2科目です。

試験の後に、どちらもCくらいかな、西洋史は運良ければBかな、でも下手すると、西洋史特殊Ⅲは設問意図を解していないのでDなんてこともあるのかななどと不安な思いで帰途に就いたのを思い出します。

結果は
歴史(西洋史) B
西洋史特殊Ⅲ A

西洋史特殊ⅢがA! レポートがDで返却されているだけに歓喜でした。

歴史(西洋史)の設問は、2012年度のレポート課題と付随していたラッキー問題で、「ピューリタン革命の勃発から名誉革命までの経過を概観してください」というものでした。細かい年号までは憶えていなかったし、後ほどイングランド王の名前を間違って記述したことに気付きましたが、Bを頂けたことで何を書かせたかったのかがよく理解できたような気がします。

西洋史特殊Ⅲは、「中世後期における『庶民』とはどのような身分か」という問題でした。持ち込み可だったのですが私が持ち込んだのはテキストのみ。これでAを頂けたということは、いろいろな参考文献を持ち込まずともテキストのみで十分ということのように思います。

いろいろと反省しつつ、何はともあれ後5日後に迫ったレポート提出期限にチャレンジしなければなりません。ようやく背中の傷も治癒に向かい始めたことですし。と言いつつ明日は頸椎の治療のため遠出。ヘルス面についていない自分に頭が痛いわあ。

それでも、いつも感謝しています。この「忙しくてレポート間に合わないかも」という危機感にさいなまれる時期に前回の試験結果が届くお陰で、何が何でもレポートを仕上げようという気持ちにさせられるということに。大学のサイクルでそうなっていると言えばそれまでですが、気持ちのうえでは「神のタイミング」で精神を突かれているお陰で頑張れたりするのですよね。

今回もレポートがぎりぎりになっても仕上がらずに反省している私のために、共にうなだれてくれるうちのワンコであります(笑)
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見張り役

一難去る度に一難やってくるという健康面についていない今年。
足の指の骨折→頸椎の悪化→背中の粉瘤らしきものの化膿。
一つ治ってきたらまた何か一つ問題が(^ ^;

でも、それを言い訳に仕事や勉強をサボってはいけません。
頑張らねば~

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こつこつこつこつ

5月5日の日曜日は昼間少しだけ仕事をして、夜は合気道のお稽古に行きました。

ゴールデンウィークの途中ということで、稽古の参加者は大人5名に子供1名のみ。しかも大人5名の内2名は私と夫でした。子供に関しては、通常10名前後居ますので、10分の1程度の参加人数です。

稽古の最後に先生が「今日は人数が少なかったのですが、こういうときにこそお稽古をして努力をこつこつと重ねることが、いざというとき、例えば昇級・昇段試験のときなど、一人で頑張らねばならないときの自信になります」と述べられました。

そういえば、3月の昇級試験は足の指が折れていて痛いのを庇いながらだったので、いつもできるような技なのに妙な失敗をするなどして、自分の未熟さを思い知りました。それに、気持ちに余裕がないせいで呼吸が短くなっていたのでしょう、息切れも激しくて。

こつこつと稽古に通ってはいますが、それでもまだ有事の際には自信が足りずに失態を犯してしまうわけですから、もっともっと長い年月の間、こつこつこつこつと修行を積むことが大切なのですね。

大学の勉強も同じで、私の場合は文Ⅱなので歴史や民俗学に関係するテーマについてこつこつこつこつと努力し学んでいくことが卒業への自信となっていくのでしょう。

これがなかなか難しいものですが、入学したからには卒業しなければカッコイイ自分にはなれませんしね。

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まずは十字軍から勉学再開

今日から勉強を再開です。

4月の後半は頸椎の持病が悪化して、痛い上に吐き気を伴うためパソコンはもちろんデスクに向かうこともほとんどできませんでした。が、相棒と枕を交換したためようやく普通の生活に復帰

まずは「西洋史概説Ⅰ」からとりかかることに。

レポート問題は「第1回十字軍の経過を説明した上で、論点を絞って、十字軍運動の原因と影響について具体的に論じなさい」というもの。必須ポイントは「第1回十字軍の経過」と「原因」と「影響」ということで、かなり書きやすそうな課題です。

とりあえずは参考文献として真っ先に指定のある『十字軍という聖戦』を読みつつ、レポートのポイントを引き出していくことにしましょう。

十字軍という聖戦―キリスト教世界の解放のための戦い (NHKブックス)十字軍という聖戦―キリスト教世界の解放のための戦い (NHKブックス)
(2008/02)
八塚 春児

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ちなみに私は上記の本を含め、いつも参考文献は市の図書館にインターネット上から予約し、最寄りの施設で受け取って利用しています。通常2週間の貸し出しですが、インターネット上からさらに2週間の延長もできるので便利です。もちろん興味のある本はAmazonなどで買うこともあります。

私は出不精を究めてとうとう自宅を事務所としてしまった身 図書館通いをしながら勉強されている方々をとても尊敬してしまいます!

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愛あるレポート評価…たぶん。

私の相棒が私の生命力を徐々に奪おうとしていた件は、企みが明るみに出たため未遂に終わりました。(←もちろん冗談です・笑)

毎日自分の枕で眠るようになってから、日に日に少しずつ首と背中が回復してきましたので、今週こそは本当に合気道にも復帰だ! 4月は暗闇でしたが5月は心機一転、取り組みたいと思います。

さて、この間ちらっと書いていた西洋史特殊ⅢのレポートがDで返ってきた件

課題は「イングランドの封建社会の構造的特質についてまとめなさい」というものでした。

短い問題文の行間から設問意図を読まねばと思い、レポートの構成を考えるときにしばし悩みました。そして、イングランドに封建制度が持ち込まれたノルマン・コンクエストからエドワード1世の治世に至るまでの政治的事件を追いながら、イングランドにおける封建制度の移り変わりやその意味するところをまとめてみました。

結果は前述のとおりD

コメント欄には「個別の歴史的事件の記述はいっさい不要」との有り難いお言葉が

最後のページ(つまりまとめ)のみよく書けているとのコメントもありましたので、方向は間違っていないようです。封建制度がどう変化したのかを、フランスなどとも比較しつつもっと詳細に説明することが求められているということでしょうか。

Dを喰らってもっとショックを受けるかと思っていましたが、コメントを読んで何を書けばよいかがだいたいわかったので、むしろ気持ちが明るくなりました。もう一度勉強のしなおしをさせてもらえるわけだし、ラッキーと思うことにしよう。そうしよう

ところで、私のレポートへのコメントも後半部は他の人のコメントと全く同じことが書かれていました。「ノルマン朝~アンジュー帝国における主権、当地、社会、法などの発展と変容を構造的に概観し、大陸(特にフランス)と比べたその特質を明らかにすること」。

コメントがマニュアル化されているのか、それともそれだけ一発で合格できるようなレポートが少ないのか。

ひとつだけはっきりしていることは、きちんと的を射たコメントだったということ。他も山積みなのに書き直しです。

はあ~

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