カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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あの日と同じ三田演説館

もう10年近く前になりますが、初めて慶應義塾大学の三田校舎を訪れました。

連れて行ってくれたのは相棒で、付き合い始めて初のデートが泉岳寺と慶應だったという、非常にシブい(笑)

私は史学専攻ですが、日本史に関してははるかに相棒の方が細かいことまで詳しく知っていまして、そういうわけでいきなり泉岳寺に連れて行かれたのですが、後々考えてみると大抵の女性は二度とデートしてくれないような選択だったような気もします。

たまたま私にはぴったりはまったデートコースでしたが(笑)

当時はまだ添乗員をしていて、田町にある阪○交通社のオフィスにはよく行っていましたが、すぐそばに慶應があることは知りませんでした。

少し迷いながら慶應の正門まで相棒に引率され、三田演説館を見せてくれたのをよく覚えています。

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今回の夏期スクーリングは三田でしたので、久しぶりに見に行ってきました。当たり前ながらあの日と変わらずで異様に心がときめきました。

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なまこ壁が何とも言えない、時代の空気をまとっているように感じます。

中には入れませんが、あそこに福澤先生がいらっしゃったのだろうかという想像を掻き立てます。

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(ガラス越しに撮りました)

重要文化財に指定されている三田演説館の由来は下記です。

慶應義塾の三田演説館は、福沢諭吉先生によって建設されたわが国最初の演説会堂である。会館は明治八年(1875年)5月1日、はじめはいまの塾監局の北端あたりにあったが、大正十三年(1924)に現在のところに移築された。
構えは木造かわらぶき、なまこ壁で、日本独特の手法が用いられているけれども、本来アメリカから取り寄せた諸種の図面をもとにして造られたものであって、明治初期の洋風建築のきわめてめずらしい遺構とされている。規模は床面積191平方メートル余、一部が二階造りになっていて、延面積は280平方メートル余りになる。
福澤先生は晩年、この演説館について、「其規模こそ小なれ、日本開闢以来最第一着の建築、国民の記憶に存すべきものにして、幸に無事に保存するを得ば、後五百年、一種の古跡として見物する人もある可し」としるしておられる。まさに、三田演説館はわが国文化史上の貴重な記念物というべきであろう。

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夏スク難解講義の思い出

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夏期スクーリングが終わり、私がいつものスモールオフィスに戻ってきたので、まるちゃんも通常どおり私の仕事中はデスクの下や椅子の下に戻ってきました。デレデレしながら仕事しています(*^_^*)

ところで、スクーリングの思い出としてよく思い返す科目があります。

入学して1年目に取ったこの某科目、文学部の私には畑違いだったうえに、外国人講師で(と言っても英語の科目ではなく)聞き取りづらく、さらには声は小さくペースはものすごく速いという、通信生のやる気を試すかのような苦難の講義が毎日続きました。

私は家計を握る主婦でもありますので、講義内容がわからないからと言って1万円をぽいと捨てるような勇気もなく、どうにか食らいついて毎日講義を受けました。いつも後ろに席を取るような私が、何と休み時間に質問しに行ったほどに講義の内容がよくわからなかったこの科目、日に日に受講生が減っていくのが目に見えてわかりました。

試験は持ち込み不可で、この6年間で最も単位を取れるか不安を感じた科目です。

スクーリングの最終日、午後の講義を終えて構内を歩いていると、講師控室にその某科目の先生が居るのが窓越しに見えました。他の大学からスクーリングのために来られていた外国人の先生にとっては、短期間に日本語で膨大な量を講義しなければならないというのは過酷な条件だっただろうと思います。

窓越しに見えた先生と目が合ったので会釈をすると、少し不思議そうに会釈を返してくださいました。

そんなに苦しんだ科目で、試験の出来も良くなかったはずですが、しっかりと単位を頂けました。

途中で諦めて来なくなった生徒たちも、自分なりに頑張れば合格をもらえたのではないかと思います。スクーリングの評価は、自分なりに頑張っていれば大抵は単位を頂けると、これまでの経験で感じていますので、やはり諦めないで努力することが一番大事なことだと思います。

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三田スク修行と救いの神

私の6年間の慶応通信生活の中でできたお友達はほんのひとり。1年目の午後の講義・自然科学概論でたまたまいつも隣に座っていた女性でした。

そのたったひとりの学友はすでに退学してしまいましたが、今も連絡を取り合う素敵な友人になっています。

ところが、今年のスクーリングはいつもと違ってもっと賑やかに過ごさせていただくこととなりました。春先になんとなく始めたこのブログのお蔭で、これまでネットを通して励ましてくださった(直接やり取りはなかったとしても)通信生のブロガーさんたちと、なんと直接三田でお会いすることができたので!

お会いできた素晴らしい皆様、本当にありがとうございました。私も卒業できるようにしっかり頑張ろうという意識を強くできました。

しかし、「通えない性格」の私の夏スクーリングは決して楽ではありませんでした~

三田までの満員電車利用、1時間半の道のり、そして帰宅後に仕事がほくそ笑んで待っているという悪夢の睡眠不足の日々の中で、3日目の朝5時40分頃、私は大好きなまるちゃん(わんこ)のお供に歩きながら、独り涙しておりました。吐き気はするし頭痛はするし睡眠不足だし……(;_:)

出掛ける用意をしている間も体調の辛さに涙が出てきて、見かねた相棒に「休むなり午後から行くなりすればいいじゃん!」と言われたのですが、休む気はなく。

この日は一日中吐き気やだるさに付きまとわれてはいたのですが、ランチタイムにはまた素敵なブログ仲間の方々と学食でお会いし、元気をたくさん頂きました。この日の第一の救いの神はブログ仲間の皆様でした、ありがとうございます!

そして、そんな体調のまま、夜の19時からは合気道の稽古に行きました。この日に行かなければ、また一週間後まで稽古に行けないので、休むわけにはいかず。

午後の講義を少し早退して行った合気道。道着に着替えて道場に入り、畳に膝をついて礼。準備体操と技の練習で汗びっしょりになったのですが、終わったころにはすっかり吐き気やだるさは消えて元気になっていました。やはり合気道も私にとっては元気の源、心の救いの神みたいです。

そんな感じで終えた今年の夏スクーリング、相棒には「もう二度と三田はやめろ!」と言われています(笑) それでも、終わってみると思い出深い素敵なスクーリングだったことは間違いありません。

お世話になった方々、出会ってくださった方々、心からありがとうございました。

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明日は超ビジー

今年の夏スクーリングは3期のみ三田へと通っていますが、ようやく週末になって電車が空いてしばしの安楽な通学時間を過ごしています。

ところで、私は横浜市民なので、明日は横浜市長選挙の当日なのです。

しかし、前後も忙しかったので、期日前投票に行くタイミングも逃してしまい。

明日は投票開始の7時直後に投票所へ行って、そのまま大学へと向かうことにしました。

20代までは「自分一人が投票しようがしまいが、社会の不条理は変わらない」と思っていました。しかし、海外生活を終えて帰国してからは、どんなに忙しくても自分の一票を生かすために投票すべきという気持ちに変わりました。

海外では自分の意思を明確に表示しないと誤解されることも多いし、そうすると人に理解されないということがほとんどなので、そういった経験から意識が変わったのかもしれません。

ということで、7時に市長選の投票、その後スクーリング、そして夜は相棒のライブに出掛けます。相棒は定期的にライブを行っているロック&ブルーズバンドのリーダーです。

そして、まるちゃんは「お尻撫でて~」のポーズを取りつつ留守番です(^^;

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三田駅、お前もか。

私、海外でツアーガイドをやっていたことがあります。
帰国後はベテランと呼ばれるくらいの長期間に渡ってツアーコンダクターをやっておりました。

だから地図は読めるんです!
それどころか、地図好きで多少コレクションまでしています!

にもかかわらず、今朝、いつもは田町駅を使う私が初めての試みで三田駅を使ってみたところ、地下から出た途端に

「ココハドコ?(゜.゜)」

という状況に陥りました。

まったく行ったことがなかったわけでもなかったので出口が何番かしか確認していなかったため、地上のまったく見覚えない風景に目が真ん丸に。そのくせになぜか適当に歩いてみました。それから10分くらいさまよった挙句、田町駅の目の前に出た私(笑) 

三田から25分もかかって始業直前にすべりこみセーフ……。ああ、そういえばツアコン時代もお客さんをひきつれたままドイツのミュンヘンで、レストランをさがしながらしばしさまよったことがあったのを思い出しました~ その節はごめんなさい。

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手書きレポートで失敗

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1週間前は鹿児島に居ましたが、まれに見る桜島ぼんやり状態に、私の相棒は嘆きまくっていました。現地の人たちも「桜島が見えないことなんてないのにねー」とおっしゃっていましたが、今回の大噴火の予兆だったのでしょうか? これ以上の大規模噴火が起こりませんように。

旅気分もすっかり払拭され、明後日からはスクーリングなので、明日まで仕事が山盛りです(+_+)
なかなか仕事と大学の両立は大変ですが、その苦しみも楽しいと言えば楽しい…… Mっぽいですが。

今、手書きのレポートを清書中ですが、そういえば前回手書きをした時にぬかって二度手間になったことがありました。

それは、ワープロ印刷に慣れてしまって、手書きレポートの裏面があることに気が付かず、表だけで5ページ目まで突入してしまったことです。

その日はレポート提出期限当日で、すでに時間はお昼前、ぎりぎりで書いていたレポートだったので睡眠不足の頭くらくら状態だったため、事務局に電話して質問してみました。

「必ず表裏に書かねばなりませんか?」

すると、事務局の方はまだ提出していないか、まだ時間はあるかということを確認されたうえで、受話器の向こうでしばし考え込み、

「……書き直してください。その方が良いです」

とおっしゃいました。

ということで、諦めがついて、睡眠不足の頭を振り絞り、間違いがないように必死に書き直して無事に発送完了。

その後、レポートもAを頂いて合格しましたので、今では良い思い出です。

そんなわけで、手書きのレポート用紙は、もし誤って表だけに書いてしまったとしても、書き直すのがベストということでした。

……こんなうかつな間違いを犯すのは私だけでしょうが……(^_^;

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転んでも…地理学Ⅱ

「転んでも」とは旅行の為にスクーリングがⅡ期まで潰れてしまったことですが、せめてただでは起きまいぞと、今回の旅行を地理学Ⅱに生かしてレポートを書こうと思っています。

地理学Ⅱのレポート課題は、「日本の(複数県にまたがる)地方を目的地とする研修旅行を計画中と仮定する」という前提のもと、ガイドブックを利用して旅行の計画表や目的などを書くこと、となっています。

今回、鹿児島と宮崎へ行ったので、これを良い機会として歴史に関する旅の計画表を作ってみようかと考え中です。やはり史学専攻なので旅のテーマは歴史でしょう。鹿児島と宮崎ならば尚のことです。

我が家のわんこ・まるちゃんも宮崎県の日南海岸で鬼の洗濯岩に洗われて来ました。人間でもバケツをかぶったように汗だくになる中で、果敢にも岩場を歩き回って旅を楽しんでいました。

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スクーリング中だけど、旅

先日も書いたように、例年、日吉のスクーリングのⅠ期、Ⅱ期を頑張ることにしているのですが、今年は家族の行事が跨ってしまってどちらも行けず。

代わりに親孝行の旅に出て参りました。

何となく良心の呵責にさいなまれるのも、学生の自覚があるがゆえということで(-_-;

実家への帰省など、遠出をするときは可能な限り犬も一緒に行きます。親バカのようですが、虐待されてうちに里子でやってきた子なので、ペットホテルに預けるなどして不安を与え、精神的ダメージを植え付けるのが心配なので、いっそのこと連れて行ってしまうのです(笑)

新幹線だと一緒に席に居られるので、時間がかかろうが必ず鉄道の旅を選びます。今回は新横浜を出発し、新大阪で一度下車、前もって予約しておいたJR西日本の早得割引切符を受け取って、たったの14000円で鹿児島中央駅へ。初めて九州新幹線に乗りましたが、東海道新幹線のグリーン車に匹敵する広くて快適なシートでした。

動物を乗せる場合、JRは一律370円を運賃として取られます。私鉄は無料のことが多いです。また、キャリーバッグの重さを含めて10㎏以内というルールがありますが、うちの犬は6.3㎏なのでセーフ。普通の柴犬だと乗れないかもしれません。

うちの犬、声帯がないのか?と思うほど吠えないうえに、旅慣れしていてびっくりするほどいつも落ち着いています。さすが添乗員の子(笑)

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通えない性格

8月7日からスクーリングが始まっています。

私は横浜市在住なので、便宜上日吉のスクーリング(1期と2期)のみを受講するのが通例ですが、今年は家族の行事で日吉はどちらも受けることができず、3期だけを申し込んでいます。

つまり、三田のスクーリングデビュー!

相棒には「三田こそが慶應の発祥なんだから通えて嬉しいじゃん」と言われたのですが、田舎出身の私は満員電車が極端に苦手(+_+) 日吉までは比較的近いので頑張れるのですが、三田まで毎日通うって何だか過酷そう……などと今の内から恐れています。

満員電車が苦手というだけでなく、どこかに通うのがもともと得意でない私。気が付けば自宅が仕事場だし、大学も通信教育(笑) 食材の買い物も一度に2週間分くらい買い込みますし、どれだけ外に出るのが嫌いなんだと自分で自分に突っ込みたくなるほど。

ちなみに相棒も同じような性格なので、休みの日は合気道以外では2人+1匹で家にこもって出掛けません。お互いに「ねー、せっかくの休みなんだからどこかに遊びに行こうよー」などと言うタイプでなくて良かった、と心底安堵している地味~なカップルなのでした。

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今さらだけど東洋史レポ返却

ブログに向かう余裕がなかったので放置していましたが、5月に提出した東洋史のレポートが7月の初旬に返却されました。

指定の文献があったので、締切ぎりぎりということもあり、他に一切参考文献を使わずに提出したこのレポート、無事に合格でした。しかも「卒論もこの調子で精進してください」との嬉しいお言葉が。(東洋史専攻ではありませんが)

中国史とイスラーム史のいずれか選択型で、私はイスラームを選びました。指定文献の内容をまとめなおすような形になるため、註を付けようとすると盛りだくさんになるし、と思ってかなり少なめの註になってしまい、その点も心配していました。案の定、「註が少ないのが気になりますが」というコメント付き。

専門の東洋史特殊(トルコ史)も同じような指定文献があるので、他に参考文献がなくてもその内容を理解して自分の言葉で表現することが大切ということなのかな? 

こちらはまだレポートが返ってきていないので何とも言えませんが、総合の東洋史は指定文献のみでも問題ないようです。

今月もいろいろと落ち着かないけれど、レポートを書くのはこれからが本番……。

私も犬になりたい!

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卒論オリエンテーション in 日吉

大変お久しぶりな更新です。

このところレポートを書く余裕すらないのですが、今日を逃してはモチベーションを上げるときがないと思い、本日8月6日の広島原爆記念日に、日吉での卒論オリエンテーションに参加してきました。

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私は文学部Ⅱ類(史学)に在籍しているのですが、特にⅡ類は人数が少なくて会場はだいぶ風通しも良かったような。

オリエンテーション担当の先生はオスマンやトルコ史などを中心に研究されている藤木先生でしたが、とてもソフトで分かりやすく、もし私がそちら方面を卒論に選ぶのであればぜひお願いしたいと感じる方でした。

藤木先生のご説明では、史学は他の分野と比べて研究に時間がかかるため、より卒論にも時間がかかるとのこと。通常は最短で1年8か月での卒業が可能だけれど、史学は2年以上が必要であり、それに耐えうる関心のあるテーマを必要とするとのことでした。自分の考えを書けば良いという学問ではないので、それはそうであろうと深く納得した次第です。

まだまだ勉強と仕事と合気道に追い立てられる生活が続くことが決定!

家事は適当でごめんなさい(笑)

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