カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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勇気を出して卒論登録

以前から卒論登録に必要な単位はどうにか修得できていたのですが、まだまだ先のことと思って放っておいたこの件。しかし、卒論登録には有効期限の限度は特にないようだし、ようやく本気で向かい合う気持ちを少しだけたたき起こしてやってみる気になりました。

とは言え、未だ専門教育科目だけでなく、総合の必要単位も少し残っている状態。本当に卒論に向かい合うには時期尚早ということは、卒論のテーマが固まっていないことからも明白なのですが、少しは自分を追い込むのも大切なのかもしれません。

「有効期限に限度なし」なんて言っている時点で甘いのは自覚しておりますが(^^;

「限度なし」と言えば、私のまるちゃんへのいたずらにも限度がありません。ただひたすらため息をつきながら付き合ってくれるまるちゃんの大人の対応に、私の子供っぽさは限界知らず。すみません

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ホームページが消えた

このようなシブい守護神様(まるちゃん)に下から見守られつつ、日夜お仕事に励む私ですが、本日作成中のホームページが消えてしまいました~

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うかつにも間違ったプログラムを組んでしまったらしく、更新したと同時に、完成間近であったホームページが全面的に表示されなくなってしまうという悲劇が起こりました。ひや~(:_;)

お陰様で最初から作り直しという苦行を強いられております。

何事も苦行、苦行の連続であると、生きている生身としては実感せずにいられません。

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ぎっくり

つくづく節々の弱い体だと実感させられる出来事がまた。

20代で初めてなって以来、久しぶりにぎっくり腰の再発に直面(>_<)

木曜日の合気道の稽古は断念し、翌日金曜日は頑張って行ってきました。

こんな時に限って上級者との楽しい自由技三昧、そして仕上げに、来週末に二段の昇段試験を受ける相棒たちの多人数掛けの受け(って何だかわからないと思いますが、とにかく受けを取りまくるのでなかなか過酷)を2回もやるはめに。

でも、まだ白帯なのに黒帯の練習に一人だけ入れてもらえたり、試験の受けの練習にあてがわれたりするのは、それなりに実力を認めてもらえているのかと嬉しいことなんです。

腰はボロボロですが、それでも今日は昨日よりも痛みが軽減しました。来週末は相棒他3名の昇段試験の受けに出なければならなくなっても、万全に対応できそうです。

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東洋史特殊レポート返却

夕方、仕事で銀行に行かねばならず、ついでにまるお嬢さんを散歩に連れ出したのですが、玄関を開けようとしたときにふと「レポートが返ってきているかも」という予感がしました。

すると予感的中! 封筒を握る手に緊張が……

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封筒が薄かったので最初はアメリカ文学研究Ⅱかと(2000~4000字なので)。提出したのは9月3日でしたので、これほど早々に返却されたとなると受付不可だろうかとさらに緊張……

が、実際は東洋史特殊で、手書きだったために枚数が少なかっただけでした。

結果は無事に合格~(^^;

スクーリング中に事務局に直接提出した分でしたが、返却まで1ヶ月弱と早かったです。

しかも、「よく書けていると思います。……今後もこの調子で……」と涙が出るほど嬉しいコメントを頂き、今後卒論まで頑張ろうという気力を頂きました。もちろん、もっと主題を明確にするにはどうしたら良いと言った注意も頂いており、またそれ以外にも赤で傍線を引いてのコメントが少しあって、細かく評価してくださっていることにほのかに感動を覚えました。

まだ卒論の方向が定まらないのですが、勉強するにつれてさらにイスラームと西洋、ユダヤの関わりに興味を覚えているので、そういう方向もあるだろうかと考えたりしています。

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合気道、弐級取得

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今日から合気道の2級になりました。

試験では1級を受ける人と交代で受けと取り(技をかける人)をやったのですが、2級の私に対して指定される技は1級以上のものがほとんど。一技目から目が真ん丸になりましたが、その後も色々と難易度の高い技が続きました。しかし、すべての技をこなすことができたことで、今後への課題も見えたような気がします。

今朝は台風の影響で豪雨だったのですが、午後前に止んで、今のところ静けさを保っています。とは言え、これから嵐になる模様。大きな被害が出なければ良いのですが。相棒は明日の仕事が休みとなることを期待してやみません(笑)

半年後には1級、その半年後には初段を取るためにも、また精進の日々が始まります。合気道が好きで仕方がない自分が不思議です^^

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縁は異なもの味なもの

最近、昔の縁のお陰で仕事が増えています。フリーランスとしては有り難いことです。

10年ほど前まで海外で働いていたのですが、そのとき本社勤務でよくメールのやり取りをしていたKさんという男性とは、退社後も細々と友人関係が続いていました。

Kさんの働く本社の所在地は私の住んでいた国の隣国で、私が会社を辞めて日本に戻る前に数か月その国に滞在していたので、Kさんがよくいろいろなところへ遊びに連れて行ってくれました。

私の帰国後、何年かしてKさんも日本に戻ったようで、今はお互いに自分で仕事をしています。但し、Kさんの方はフリーランスの私とは違って、1人とは言えきちんと株式登記をして、IT関連などで幅広く仕事をしています。

そのKさんから最近はライターや雑務の仕事などを毎月依頼されるようになり、また仕事でも関わるようになりました。あの頃の縁が今こうして繋がるのは不思議でもあり、人生の愉しさでもあると感じます。

残念ながらと言うべきか、「縁は異なもの」と言いながらも、私とKさんには恋愛関係は一切なし。もしかしたらよく海外で一緒に出掛けていた頃はほのかな気持ちもあったかもしれませんが、何と彼は学生結婚をしていたので、すでに出会ったころには妻帯者。恋愛に発展しようもなかったのです。悪しからず?

それにしても、仕事が増えると勉強ができなくなります。Kさんの仕事以外に、常時一社の業務を受けていて、それ以外にもあれこれと仕事が入るので、器用でない私は仕事が増えれば増えるほど勉強そっちのけに……

仕事や家事などと通信の勉強をきちんと両立されている方はたくさん居られるのに、何で私はうまくできないのでしょう? スクーリングの時に皆さんの爪の垢をたくさん頂いてくれば良かったです!!

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トルコはそれでも素敵な国

我が家の玄関に飾っているこの壁掛けは、何年か前にトルコのカッパドキアで買ってきたものです。

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洞窟レストランでの食事の後に少しフリータイムがあったので、添乗中の私はレストランから外に出てしばらく歩いて行って、そこにあった小さな土産店でこの壁掛けに一目ぼれしました。

お店の店員はにこにこと友好的で、できるだけ割れないようにと新聞紙に厳重にくるんでくれながら、いろいろと話しかけてくれるその優しさにトルコへの愛情が募るのをしみじみと感じたものです。

ところで、カッパドキアはとても特殊な町の風体で、安心とか危ないとかは旅人でしかない私にはわかりませんでしたが、別の町での事件は知っています。

数か月ぶりにトルコへのツアーに添乗すると決まった時、現地ガイドの名前が前回と同じだったので、彼に前に頼まれていたお土産を買って行こうと用意をしていました。ところが当日やってきたガイドは別の人。

「ガイドさんが変わったのですか?」と訊くと、

「彼が来る予定だったのですが、先日観光地で襲われて今は入院中なんです」とのこと。

聞くところによると、ある観光地に面した土産店の並びで、日本人のお客が買い物をしていたのですが、店員がしつこかったからかガイドがお客をバスへと連れて戻ると、バスの目の前で土産屋の店員たちにそのガイドは滅茶苦茶に殴られて起き上がることもできなくなってしまったとのこと。

このガイドさんは頭が良くてプライドの高いタイプだったことは間違いないのですが、不愉快とか嫌な人物とかいうほどのことはありませんでした。しかし、土産屋の輩からすると前々から気に入らなかったのかもしれません。

この観光地の土産屋付近では危ないことが度々あるとのことでしたので、この後はこの駐車場を使わなくなりました。

トルコのガイドさんは日本語を話せるので、現地では高収入な方だと思います。最近では日本でも経済格差が浮き彫りになっていますが、トルコでは前々からそういった格差があり、その経済的下層の人たちにとってはツアーガイドや外国人などは標的になりやすいのかもしれません。

犠牲になられた方には心よりお悔やみ申し上げます。二度とこのような辛い事件が起こりませんように……


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インチキにも限界がある

1週間後に合気道の昇級試験があって、今回は2級を受けます。合気道を初めてちょうど2年、このまま病気などもせずに稽古に通い続けることができたら、後1年半以内に初段の予定です。

うちの道場では半年に一度しか試験がないので、このときを逃すと昇級できるのは半年後。とは言え、昇級・昇段には本部道場の定めた規定があり、その規定をクリアして尚且つ指定された技をこなせることが条件となっていますので、半年ごとに誰もが昇級・昇段できるということではありません。

ちなみに、2級の試験の規定は、「参級取得後に50日以上稽古をした者」となっていて、試験内容は20技以上。5級は4技、4級は5技と少しずつ種類が増えていき、初段はすべての技が試験範囲となります。

ところで、うちの道場は稽古日数について少し甘いところがあり、週に一度も来ないような人でも「半年ごとにどんどん昇級したい!」という熱意だけはある人が何人か居て、先生に「受けたい」と言えば許可が下りてしまうようなところがあります。

そんな感じで昇級を続けている白帯の人が何人か私の前後に続いているのですが、やはり技ができないし上達しないという実態があり、さすがに相棒やその他の黒帯の人たちに「うちの道場はこれでいいのか」と小声で囁かれる始末。

しかし、3級くらいになると技の種類も増えるのでさすがに対応できなくなってきて、傍から見ているともうこれがインチキ昇級の限界だろうというのがわかります。努力なくしては何も習得することはできないのだと教えてくれる反面教師になっているので、むしろ感謝すべきかもしれません。

この教訓は合気道だけでなく大学の勉強にも当てはまりそうです。

先生の決めることに出しゃばって意見できないため、先生が日数のインチキに気が付くまでは今のままです。しかし、努力は裏切らないということは普段の稽古から実感していますので、人のことは気にせず、自分は規定通りの努力をして初段を自信を持って取ろうと決意を新たにしているところです。

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提出後ひんやりのレポート

1週間前にぎりぎりで最後に書き上げたレポートはアメリカ文学研究Ⅱの課題で、The Eggというシャーウッド・アンダーソンの短編小説についての論述でした。

英語、少しは分かるけれども苦手な分野なので、まずは翻訳するのにだらだらと時間をかけてしまい、また、話しかけるような文調に普通の文章しか訳したことがない私はときどき頭の中がハテナだらけになってしまうこともありました。

それよりも何よりも。

題名がThe Egg(卵)というこの奇妙なテーマに翻弄されてしまった私。特に、最後の一文の理解にだいぶ長い時間苦しみました。

And that, I conclude, is but another evidence of the complete and final triumph of the egg---at least as far as my family is concerned.

is but another evidence of the...の"but"をどう訳したらよいのかにしばし悩み、いろいろと考えるとこの小説の書かれたのは1900年代前半ですので、少し古い表現なのかなと。そして下記のように訳したのですが、

I conclude
私は結論を下す

is but another evidence of the complete and final triumph of the egg
完全で決定的な卵の大勝利であるということのもうひとつの証拠に他ならない

at least as far as my family is concerned.
少なくとも私の家族に関しては---

いずれにしても作者の意図を読み取るのに苦労しました。

そして、「卵」がどういう役割を担っているのかばかりを考えてしまった挙句、本当に読書感想文のようなレポートになってしまった……と気が付いたときは、すでにレポートを提出した後。

再提出で済めば良いけれども、受付不可で突き返されたらどうしようかと落ち込む今日この頃です。


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私の「学問の神様」

私の相棒のお母さんは彼が10代の内に亡くなりましたので、私は写真と彼の思い出話の中でしか義母のことを知りません。

聞くところによると、義母の年代では地元で最も頭の良かった私立のカトリック系女子校出身で、理系の大学を出た大変優秀な人だったそうです。

頭の回転が速かった義母は、自分の息子も当然そうだと信じて疑わず、小学生の相棒に国語や算数の問題集を与えて家庭教師のようにいろいろと解説をしてくれたそうですが、相棒曰く彼は義母から見ると悲劇的に成長の遅かった子供だったようで、義母の言うことがほとんど飲み込めませんでした。

なのに、義母に「わかった?」と問いかけられると、怒られるのが怖くて「わかった…」と答えてしまう幼児期の相棒。

しかしながら、彼が問題集を全然解けないでいる有様を見るに、義母は烈火の如く怒って、「何でこんなこともわからないんだ!」と問題集をびりびりに裂いて庭に投げ捨てたこともあったそうです。

勉学のコーチとしては怖くて自分には合わなかったと相棒は言いますが、だいぶ前に亡くなった義母のことを今も母として大事に慕っていることはとても伝わってきます。

一生会うことはできない義母ですが、学問に長けた彼女のことをいつからか私は「学問の神様」と呼んでいます。そして、数少ない義母の形見が私にとっては学業成就グッズのような存在です。試験やスクーリングのときはもちろん、いろいろな時に身に着けるようになった義母のネックレスやヘアピンは、どこかで見守ってくれているだろう義母との絆のような気がしています。

相棒のライブの時にも義母のアメジストのネックレスを手首に巻いて行ったりしますが、そのときは義母に相棒の曲を聴かせてあげるため。一緒に鹿児島旅行にも行ったりして。

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勉強の大好きな義母が学問の神様として見守っていてくれるから、どうにか今のところは頑張れているような気がします。卒業まで導いてくれますように、よろしくお願いします。

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苦しみの8月、さようなら

今回のレポートはできるだけ5科目を目標にしていたのですが、仕事と実家への帰省×2などが影響して、結局3科目になりました。反省……

特に仕事をしながらのレポートは厳しいとつくづく感じさせられたこの8月。スクーリングもあったので、Ⅲ期が終わって1週間も経つというのに、未だ毎日睡眠不足を続けています(-_-)zzz

今回は初めて、スクーリング中に三田の事務局へ行って直接レポートを提出してきました。封筒も要るのかな、要らないのかなと不確かなまま封をせずに行ったら、事務局の方がご親切に「切手だけ貼らずにいつものように封筒に入れて出してください」と糊を貸してくださいました。

初めての経験は何でも緊張しますが、基本的に事務局の方々はいつも親切だと感じます。

そんなわけで、10月の科目試験はレポート提出の3科目にプラスして、7月に受験できなかった東洋史も受ける予定です。初の6科目受験はかないませんでした。

・東洋史
・東洋史特殊
・西洋史概説Ⅰ
・アメリカ文学研究Ⅱ

東洋史の試験が合格すると、ずっと大切に取ってある(笑)『改訂・哲学』で総合科目は終了です。配本の後に改訂になってしまったため、追加履修届けを出してテキストを購入しなければならないということで、最後になってしまいましたー

その前に、9月には合気道の2級の試験♪ 9月はもっと余裕で勉強も合気道も仕事も頑張ろうと思います。

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レポート追い込み中

毎度レポート締切の度に追い込まれてヘロヘロの楼蘭です。

一昨日の夜は仕事の後に合気道、昨日は相棒のたってのお願いで東京ドームへ野球観戦に行き、今朝は7時に起きてまた合気道の稽古、午後に帰宅して仕事、夕方から先ほどまでは手書き必須のレポート清書に弄ばれていました。

ちなみに、もう一科目仕上げる予定。行けるのか?!

はあ~とため息をつきながら、ふと目に入ったまるちゃんの脱力っぷりに哲学を感じました。

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