カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

改訂テキストで悩むのは私だけ?

総合科目のレポートはあと一教科。なのに専門科目に入って久しい今でも手を付けずに残していました。

その理由は、履修予定の哲学のテキストが2012年に改訂になってしまったから。手元にテキストがないので、とりあえず後回しにしてきたのです。

『改訂・哲学』となったこの科目を履修するには、追加履修の手続きを行ったうえで、新しいテキストを購入せねばなりません。『塾生ガイド』のP75を読む限り、わざわざ巻末の手続き用紙と返信用封筒を同封して、追加履修の登録手続きをする必要があるようなのです。

と、2日前まで思い込んでいました。

そろそろ哲学も履修するぞーと意気込んで、追加履修の手続き用紙を発送したのが先週始め頃。週末には同封した返信用封筒が戻ってきたのですが、その書面を読んで間抜け顔になってしまった私。

「改訂の科目は追加履修の必要はありません。(中略)詳細は塾生ガイドの57ページをご覧ください」

え……?

早速P57を読んでみたらば、確かに「改訂テキストを履修する場合」という項目がありました。が、私はP75の追加履修のページしか読んでいなかったからなのか、全面書換科目と改訂テキストとの区別がとても分かりにくいように感じました。どちらもテキストは買い替えなければならないので、分かりやすく「改訂の場合は追加履修手続きの必要はありません」と明記してくれると一目瞭然だったのに。

こんな間違いをするのは私だけかもしれませんが、今後自分自身がこの事実を忘却しないように、そしていつか誰かが「慶應通信 改訂テキスト 追加履修の必要性」と検索したときに微力ながら参考にしてもらえるように、ここに記しておきたいと思います。南無阿弥陀仏

スポンサーサイト

PageTop

私に足りないもの

例えば、合気道の技や突きの打ち込み方、受け身の取り方など、自分のことはなかなか客観的に見ることができないので、ときどき相棒に確認します。「私、大丈夫?」と。

いちいち確認するのは自分に自信がないためなのですが、「大丈夫だよ」と言ってもらえると心配するほどのことはないのかと少し安心します。

また、大学のレポートや試験勉強で煮詰まって「難しくて全然分からない」などと泣き言を言うと、相棒が「君が分からないんならみんなきっと分からないで悩んでるよ」(そんなことないでしょ、といつも言い返しますが)と絶妙なフォロー入れてくれるので、どうにか負けずに粘る勇気が湧いてきます。

そして先日、相棒に「私はまだ合気道初段のレベルには達してない?」と訊いたらば、少し考え込んだ後にこう言いました。「君に足りないのは自信だ」

自信がないと技がこじんまりしたり効きが甘かったり見栄えが悪かったりします。それはまさに稽古の上での私の悩みどころでもありました。自信を育むには稽古を重ねるしかありません。

自信は通信の勉強にも仕事にも、もっと大きく言うと人生そのものにもきっと必要なものなのでしょう。通信に関して言えば、テキストでの勉強を地道に堅実に積み重ねていくことが卒論を書く際の自信になるのかもしれませんし。

で、まるちゃんについて言えば、ご飯のお皿を見つめ続ければきっとその内ご飯が湧いて出てくると、自信を持って信じているからこそ、このまま何時間も待っていられるのでしょう(笑)

SN3T0233s.jpg

PageTop

レポート再提出期限には気を付けよう

10月20日の試験の途中に、何故か突然にひらめいたこと。

「4月22日に返送された不合格のレポートの再提出期限は10月22日ではなくて10月21日なのでは?」

あんまり気が乗らず、そのうえ仕事などで時間を取られて、先延ばしにしていた西洋史特殊Ⅲの不合格レポート。その返送日が4月22日だったのです。つまりそろそろ再提出期限間近。

試験勉強もままならない中、再レポは試験後の2日で仕上げるつもりだったのに、本当は1日しかなかったことが判明してしまったのが試験最中。そしてそれは期限の前日でした。

だけど、22日まで大丈夫だと思ってずっと気が付かずにいたら、せっかく試験には合格しているのに試験もレポートも両方ともやり直しになってしまいますので、そう考えると前日に気付くことができて本当にラッキーでした。

私、やると決めたら執念深いのですよねー。

試験の後、夜は相棒のバンドのライブに出掛け、帰宅したのは夜中の0時でした。

Jawfish 20130302-9s

翌朝、さすがに遅めの起床でしたが、とりあえず受付不可にはならない程度にレポートを書き上げ、16時半過ぎに郵便局へと持ち込みました。

内容的には再度不合格かなというものですが、兎にも角にも命はつながったと思います。次回の再提出時にはさすがにしっかりと書かねばと反省になりました。

PageTop

科目試験、そしてレポ再提出期限

SN3T0252 (482x640)

雨の日曜日、半年ぶりに科目試験を受けに三田へ行ってきました。

勉強しやすいようにと、このところ集中的に日本史以外の歴史科目を多めにやっています。だから今回の試験も歴史(東洋史)と東洋史特殊(トルコ民族史)、西洋史概説Ⅰの3科目でした。

そして、ななな何と、試験明けの火曜日までに提出をしなければ無効になってしまう西洋史特殊Ⅲの再提出レポートを抱えていたため、試験が終わっても気が抜けない、などと考えながら三田校舎へ向かいました。

さて今回の私は、予定外の仕事が入るなどして、結局どっぷりと試験勉強に浸ることができたのが、木曜日の午後と金・土のたった2日半だけでした。そのくせに気分転換?気合を入れる為?精神を浄化するため?などと言って、金曜日の夜は合気道の稽古に行ってみたりして。それでも毎週2、3日通っていることを考えるとだいぶ我慢していたのですが。

そんなわけで、中国史や朝鮮史が苦手という理由から個人的に一番手ごわそうな印象をもっている総合科目の東洋史を後回しにしていたら、結局時間がなくて全く勉強せぬまま受験するはめに。

1限目 歴史(東洋史)
神様の試練か? 中国・明代の穴埋め問題から始まり、李氏朝鮮について250字程度で書けという到底無理な難問、そして最後にイスラーム関連の穴埋め問題が出て、どうにか少しだけ点数稼ぎができた程度。予定通りDを頂戴したいと思います。

2限目 東洋史特殊
今回、もっとも過去問題を解いた科目でした。が! 過去問題には出ていなかったところから出題されるという不幸が起きました~ やはり試練かな?

「トルコ共和国の『一国ナショナリズム』について具体的に書きなさい」という問題を読んだ瞬間、「一国ナショナリズムとはなんぞや??」となりました。だいたいは想像で書きましたが、後ほどテキストを読むと当然のことながら微妙に設問意図からずれているので、慈悲深い先生であればもしかしたらCをお恵みで与えてくださるかも、という感じです。

3限目 西洋史概説Ⅰ
西洋史関連はここ1年ほどで3科目めなので、あまり勉強できませんでしたが、どうにかそれらしいことは書けたような……「封建社会の特色とその影響について」という設問について論述したのですが、きっと書かせたいポイントがあるはずなのに、今一つそこが見えないままに書き上げました。だから良ければBかC、しかしポイントを外していればDでしょう。

いつものことですが、試験が終わった後の反省しきりです。

ところで、試験の合間にはっと気が付いたことがありました。2日後に提出期限が迫っている西洋史特殊Ⅲのレポート、あれって再送された日付が4月22日だったから再提出期限は10月22日だと深く考えずに思い込んでいたけれど、もしかして10月21日が提出期限ではないの、と。

後ほど、Uikaさんやこぴあこさんに質問したら、やはり21日が期限だということ。なんてうかつだったんだ! だけど、前日に気が付いて命拾いした! とは言え、試験後は相棒のライブなのでまだ家に帰れない。つまり明日起きてからしかレポートに取りかかれそうにない。

さて、どうなる楼蘭? つづく(笑)

PageTop

私に未来はあるのか

今週は仕事をサボってでも試験勉強をしようと誓った先週末。

私の仕事は先延ばしが可能でとりあえずサボれるものと、緊急性が高いため絶対サボれないものとの2種類あるんです。そこで、先週末までにサボれない案件は頑張って片づけたはずなのに、タイミング悪くまたドドッとサボれない系の案件が週末から週始めにかけて入ってきました(-_-;

そのうえ、台風の影響でベランダが試験明けまで放ってはおけない状態になったので、片付けも加わって、結局は本腰を入れられたのが今日の午後からでした。

今日から4時半起き生活をしていますので、試験の日は眠気で記憶力が曖昧にならないようにしなければ。こんな私に「慶應卒業」という未来はあるのだろうか? いや、あると信じて頑張ろう。

眠気覚ましの息抜きにブログを書いてみました。まるちゃんもおとなしく試験勉強を応援してくれているので、明るい未来を信じてぎりぎりまで試験勉強に励みます。

同じように仕事や何やかやで思うように勉強が進まない人もきっとおられることでしょうが、意外と不安ながらに試験に行くとラッキー問題に当たって単位が取れることもあるので、どんな状態でも会場に行くことが大事だと思います。

SN3T0262s.jpg

PageTop

あせり週間の始まり

週末は科目試験なのに何だかんだと取りかかれずにいます。明日からはいつものように4時半起きかな。

時間は見付けようと思えば見付けられるはずなので、家事の優先順位を一番下に下げて、さすがに本腰を入れなければ。今夜から我が家は3日ほどカレーが続く予定です。相棒のお弁当はカレーライス、カレーうどん、ドライカレーと続くことでしょう。

休日、相棒がソファーでギターを弾いていたら(スナフキンのようによく家の中でギターを持ち歩いて弾いています)、まるちゃんが「私の方が上手いからギター貸して」と言わんばかりにちょっかいを出していました。まるちゃんくらい大物になりたい!

SN3T0249s.jpg

PageTop

スクーリングの結果とどく

試験まであと10日になったのにまだほとんど勉強に手を付けられていません。その上、同じ頃に提出期限の再レポートがひとつあります。マズイ。

来週は仕事はできるだけサボりたいと思っておりますが、どうなることか。

昨日、夏期スクーリングの結果が届きました。今年は2科目のみで、午前中は考古学、午後は他学部合同教科だったのでたっちんさんと一緒に受講した社会学特殊でした。

考古学は興味のある分野でもありましたし、試験も出題意図を理解して記述したつもりでしたが、結果がBだったことに軽くショックを受けました。しかも持ち込みOKだったというのに。

考古学は卒論にもかかわってくる可能性があるので、テキストでも今後履修しようと思っています。次はもっと丁寧に勉強しなければ、ですね。

PageTop

見切ることも肝心

7月から暇を見付けてテキストを読んできて、ぎりぎりに仕上げたアメリカ文学研究Ⅱのレポートですが、予想通りに不合格で返却されました。

それでも試験の許可が下りただけまだ良かったなんて思ってしまうほど、自分でもレポートの出来は悪かったのですが、返却されたものを見直して「こんなレポートを評価して頂いたなんて、お忙しい先生に申し訳なかった」と改めて深い反省に襲われました。

英文のテキストを読むことは、私にとっては日本語のそれよりも何倍もの時間がかかることで、したがってそれを履修するにはそれ自体を楽しめるかどうかが肝要なのですが、実は楽しめないということがレポート作成までの間に分かってしまいました。それ以上に苦痛というか… 単に英語力の欠如が問題なのでしょうが。

いずれにせよ、ここでこの科目を履修しようと努力すると時間がかかってしまいそうなので、アメリカ文学Ⅱはレポートが不合格だった時点で見切ることにしました。

詳しいアドバイスをくださったsiさんに申し訳ない思いです。すみません。

無念ですが、10日後の試験では、アメリカ文学研究Ⅱ以外の3科目を受験します。


それはそうと、金木犀の香る季節になりましたね。自然の香りがあればどんなときも優しくなれそうです。

SN3T0244s.jpg

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。