カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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科目試験結果、ホホホホント?

10月の第Ⅲ回科目試験、結構手応えが悪かったんです。詳しくは → 当時の記事に。

歴史(東洋史)は完全にDだったので予想通りでしたが、他の2科目も自信がなくて、うまくしてもCか、まかり間違ってBかと思っていた東洋史特殊と西洋史概説Ⅰが、なななな何と両方ともAで、嬉しさのあまり二度見してしまいました!

東洋史特殊は、全く読んでいなかったページから出題されたのですが、不幸中の幸いでその少し前のページまでは読んでいました。そこで、革命の思想家たちの名前や役割などを事細かに書いて「勉強している」アピールをして、本題は想像で書きました。

西洋史概説Ⅰも今回は勉強していなかった部分だったので、前の記憶を掘り起こしながら、できるだけ具体的に記述することを心掛けました。

諦めずに必死に書けばどうにかなるものだと勇気をもらった試験結果に感謝です。東洋史がDのくせにどうかと思いますが(笑)

ところで、1週間前から相棒が風邪で
攻防を繰り広げておりましたが、とうとう陥落しまして
まだ37度ちょっとですが、頭痛と関節痛の中、「勘違い、勘違い」と自己暗示をかけているところです。
その上、仕事もちょくちょく入ってくるし

どうにか後ひとつ仕上げたいレポートがあるので、ここに誓いを立てて頑張ろうと思います。
もし今、同じ状況の人が居たら、目標達成できるように一緒に頑張りましょう~!

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最短新記録 国語学

日曜日、合気道の稽古に行く途中に、某図書館で受け取りの予約をしていた『標準語引き 日本方言辞典』と『講座方言学9 九州地方の方言』の2冊を借りてきました。辞典の分厚さの割には薄っぺらい国語学(画像の一番上に載っているテキスト)のレポートを書くためです。

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課題は「地元の方言特有語(俚言)を3語取り上げ、それらがなぜ使われなくなってしまったのか、考察しなさい」というもの。

決して得意ではないけれど、言語学は何だかイメージ的に大好きなので、前々から興味のある科目でした。ちょうど試験群で空いている時間だったので、唐突に思いついて履修してみることにしました。

月曜日の朝、私の地元九州の使われなくなった俚言(りげん)って何があっただろうかと思いを巡らせ、母に電話してインタビューするなどし、レポート構成をだいたい組み立てました。

そして今日は朝から仕事をして、お昼過ぎからパソコンに向かってレポートを書き始め、途中仕事と食事中断をしつつ書き進め、22時前にほぼ終了。後は明日見直して、手書きレポートなので清書するという作業が残っていますが、これまでで最も早い仕上がりでした。

国語学のテキストは1949年に書かれたものだけあって、旧仮名と旧漢字が使われた読みにくいテキストなのですが、苦手感を取り除いてさらさらっと読んでみると、戦後に書かれたテキストだけに言葉の言い回しは特に難しくもなく、意外と分かりやすい内容です。

方言に関する箇所はそれほど多くないので流して読んで、その後レポートに取りかかり、結構楽しく考察することができたので、言語学や日本語学に興味のある人にはお勧めの科目です。

ところで、今回のレポートで表を挿入したいと思ったのですが、そういえば手書きレポート。もしや表も手書きにすべきなのか、それともそこはコピーの貼り付けで良いのかと少し迷い、事務局に電話して質問してみました。

しばし待たされて「調べてみましたが特に注意書きはないので、コピーやパソコンで作成したものを手書きレポートに貼り付けても問題ありません」とのことでした。

糊でふにゃふにゃになることだけが心配ですが、明日には仕上げて次のレポートに取りかかろうと思います。あ、仕事の邪魔が入らなければですが……


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2013年度一番の問題作が!

2ヶ月ほどまえに猛反省した、前日になって再レポートの提出期限に気が付いた件

西洋史特殊Ⅲの課題だったのですが、前日は試験日で夜はそのままライブに出掛けたため、寝不足のうえ、ほんの数時間で書いた、ある意味かなりの問題作に仕上がっていました

というのも、途中で時間が足りなくなったので、前半はある程度頑張ったものの、最後の2ページは前回のままで無理矢理くっつけた感じになってしまったのです。採点してくださる先生には本当に失礼だと思いながらも、とにかく失効させないために提出しました。

その問題作が本日返却され、当然のことながら「不合格」 

「前半は良く書けているが、後半は不明確」というようなことが指摘されていて、やはり付け焼刃の状況などすべてお見通しなのだと実感すると共に、先生の大事なお時間をいい加減なレポートで割いてしまったことに対して再度反省の念が溢れてきました。

課題の有効期限もあることだし、今回は12月中に再提出しようと思います。

ところで、まもなく3ヶ月が経過するのに返却されない西洋史概説Ⅰのレポートですが、別件で事務局に電話する用事があったのでついでに訊いてみたらば、「西洋史概説Ⅰは現在、督促しているところですので、もう少々お待ち頂けますか」と。

督促されるほど忙しい先生か、または人気科目なのかな。とりあえず迷子になっているとか出来が悪くて捨てられたとかではなくてほっとしました~


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三田祭、来年こそは。

いろいろと邪魔が入ったので、予定よりだいぶ遅くなりましたが、もうそろそろ西洋史特殊Ⅰのレポートが出来上がりそうです。さらに2科目仕上げられればと思っていますが、急遽仕事が入ってしまうと思い通り行かない場合も。それでも目標を達成すべく、バリア張って後1週間ちょっとを過ごそうと思います。

さて、明日の24日まで三田祭が開催されているようですが、今年も時間的に行くことはできなそうです。遊びに行きたいのではなく、慶應の合気道部の演武を見てみたいのです。

昨年、慶應義塾大学の合気道部とはどんなものかとネット検索したら、合気道開祖植芝盛平直系の流派「合気会」に属する運動部と、開祖の弟子・藤平光一が開いた「心身統一」に属する運動部の二つが存在することを知りました。

「心身統一」という流派を開いた藤平先生は慶應の卒業生。植芝盛平開祖が世界中で超有名人なのはもちろんですが、藤平先生も世界的にかなり有名な合気道家です。心身統一合氣道の後継者は藤平先生の息子さんで、慶應の心身統一合気道部の指導に来られているとのお話です。

私が所属しているのは「合気会」という開祖直系の流派ですが、分派である藤平先生の考え方にも大変共感を覚えています。そこで、三田祭で心身統一系の合気道部が演武会をすると知った昨年から、ぜひ見に行きたいと思っているのですが…… どうやら今年もそれはかなわないで終わりそうです。

来年の今頃はきっと合気道の初段を取っていることと思います。だから来年こそは、自分への昇段記念に演武会を見に行くことにしようと、とりあえず今年は諦めをつけてレポートに向かうのでした。


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ヘビーなメル友が邪魔をする

ここ2日間、私の勉強への集中力を欠く出来事が起こっておりまして……

レポート提出期限や試験前の時期は、仕事を最低限しかやらずに済むよう調整しています。仕事以外の時間もレポートに集中したいので、家事ですら最低限しかしません(それでいいのか?)。

そのような中、私がここ数年を通じてホームページやネットショップの管理を請け負っているある中小企業において、私のあずかり知らぬところで不要なインターネット関連の運用費用が発生していたことが発覚しました。もちろん故意にではなく、もしかすると業者に騙されたのかもしれませんが、いずれにせよその不要な出費は「仕方ない」と笑えない範囲の金額でした。

それを調べることを依頼されて、調査し報告したのですが、結果は依頼主からすると当然ショッキングなものであったと想像され、そのせいで昨日からずっとその会社からのメールが続いている状態なのです。

しかし、メールの内容というと的を射ないものばかりで、1回で済む内容が3、4回のやり取りに引き伸ばされるという感じなので、レポートの勉強をしようとしても数分ごとにメールが来てその返事をしなければならなくて、どうやっても集中できません。

私は無関係なうえに、善意で詳細を調査しただけなのに、飛んだとばっちりです…… どうか、その業者に任せっきりでやってきた代償と割り切って、私に八つ当たりしないでほしい。

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幸せを知るという幸運

大学に入学して以来、3年間ほど本腰入れずに、どうにか夏のスクーリングとほんの少しのテキスト学習のみしか手を付けることができなかった私。

しかし、3年目の後半に、「このままの状態であったら私は慶應通信を卒業できない95%の人間の内の一人となることは免れない。ここから頑張れるか自分を試すべし」と意を決し、とりあえず今の状態(相棒から強制退学を言い渡されるには至らない状態)でどうにか合間合間に勉学に勤しんでいます。

思い返せば、幼い頃からの親との確執や病を理由に大学進学を断念し、いつか自力で大学へ行こうと思いつつもただどうにかよろよろと歩んできた人生でした。冒険と挫折の繰り返しだったけれど、普通に高卒で大学へ行くよりも豊かな経験だったと今では思えます。

のろけるわけではなく、私は相棒に本当に感謝をしています。なぜなら彼が大学の通信制について詳しく教えてくれたし、家計も気にせずに勉学に関しては全力で応援してくれるからです。

ところでうちのまるちゃん、我が家に来る前に動物愛護センターでガス室送り(殺処分)になるところをボランティアに保護された被虐待犬でした。

初めて会ったのは3年ちょっと前、人気も犬気もないドッグランで全くの愛想なしに目も合わせてくれなかったのに、虐待の傷のひどさにすでに何度かお見合いを失敗しているという話も聞いて、幸せにする使命感みたいなものを感じてしまいました。

会ったその日に「うちで引き取ります!」とボランティアさんに宣言し、3日後にうちに来た時には再会したことを喜ぶと共に、私と相棒を喜ばそうと気を遣ってはしゃいでいたまるちゃん。無理がたたって翌日には下痢、翌々日には嘔吐!

最初の1年くらいはしっぽが下がりっぱなしだったので、しっぽの骨が折れているのかと心配していろいろと調べるなどしました。また、同時に声も発しないので、まさか声帯がないのではないかとも思ったりして。今は嬉しいときは多少はしっぽも振るし、まれに吠えるようにもなりました。

どんな生涯を歩んできても幸せになれるんだと、たまに自身とまるちゃんを客観的に見つめながら実感しています。

私は今、落ち着いて勉強したいと思えることが幸せでもありますし、きっとまるちゃんはこうやって相棒や私の姿を寝そべりながら見つめ、杞憂なく過ごせることが幸せなのでしょう。

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リビングテーブル占拠中

結局、ようやく本腰を入れてレポートに取りかかれたのは昨日から

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リビングの隣の部屋に私のデスクがあるのですが、そちらは基本的に仕事用なので、レポートや試験勉強が始まるとリビングのフロアテーブルが私の勉強道具に占拠されます。

今回もレポートが完成するまでは、このテーブルがどんなに散らかろうとも、相棒が手を触れることは一切ないでしょう

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師匠を見付け、信じること

うちの合気道道場には現在二人の先生が居られます。

A先生は20歳前から合気道をやって来られた方で、すべての技に無駄がなく、「なぜこういう動きをするのか」という疑問に対して漏れなく合理的な持論を持っているような理系思考の先生です。歴史に残る有名な先生に若い時分に師事された方でもあります。

一方、B先生は40歳代から合気道を始めて、努力を重ねてここまで来られた先生ですが、他の道場を知らない井の中の蛙であることは否めません。

どちらの先生も穏やかでおごりたかぶりの一切ない方で、本当に素晴らしい道場に出会えたとしみじみ感じています。しかし、合気道の指導内容としてはいろいろと考えることがないとはいえません。

基本的にはA先生の指導で道場は成り立っているのですが、A先生が来られないときはB先生の指導となります。その時によく勃発する問題があるのです。それは……

ある程度、技が分かるようになった門下生になれば、A先生の合理的で無駄のない技に魅了されてい病まないのですが、A先生不在のときにB先生に全く違うやり方を強制されることがあるのです。A先生とB先生はもともと師匠が異なっているので、当然やり方が違うこともあります。

同じ合気道と言っても、先生によって、またはその先生が師事した師匠によって、技の理解もやり方もいろいろです。私も他の道場から今の道場に移ったのですが、それは前の道場の技に対する不満が募ったゆえでした。前の道場の合気道は、技が効いていなくてまるで効いているかのように受けを取らねばならなくて、悩まされ続けました。

今は私もB先生や他の黒帯の先輩がどう言っても、A先生の教えが一番だと信じられるのでそのやり方を通しますが、もっと未熟な頃は翻弄されたものでした。翻弄されなくなった今、少しは自分の技の理解に自信が持てるようになっています。

先生はいろいろですので、自分の求める師匠を探すことも必要ですし、外野の声に惑わされず師匠の教えを信じ、自信を持って突き進むこと、また動じないくらいの理解を持てるようになることが何よりも大切なのでしょう。

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古代オリエントに馳せる思い

指定テキストにも参考文献にもちょこちょこと目を通している「西洋史特殊―古代オリエント史―」。結構好きな分野なので、レポートの組み立てを構想しながら古代オリエントに思いを馳せ、わくわくしております。

が、なかなか取りかかれない(^^;

どうにか今週で仕事も落ち着いてきたので、明日からはもっと身を入れられるかなと思っています。

2013年のレポートでは、起源前千年紀から誕生してきた新アッシリアや新バビロニア、アケメネス朝ペルシアなどの帝国について特徴を捉えることが求められており、そのうえでアレクサンドロス大王の帝国との比較も必要とのこと。

レポート課題も履修科目要領における説明も分かりやすく丁寧なので、比較的、主題からずれることなく書きやすそうな課題だと感じます。

今日、映画『アレキサンダー』のDVDが届いたので、ある程度帝国についての知識がまとまったら観てみたいと思います。

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前略、アレキサンドロス様

仕事がひと段落ついたので、レポートに取りかからねば。

ということで、まずは西洋史特殊Ⅰの古代オリエント史についての本を読み出しました。

『アレクサンドロスの征服と神話』を図書館から借りて早速目を通してみたら、2005年公開、オリバー・ストーン監督の『アレキサンダー』という映画についての言及がありました。

アレクサンドロスの征服と神話 (興亡の世界史)アレクサンドロスの征服と神話 (興亡の世界史)
(2007/01/18)
森谷 公俊

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そこで、映像で観れば登場人物や風景などなどのイメージが付きやすいのではないかと思い、『アレキサンダー』の中古DVDを注文してみました。

この映画を観ることが功を奏するか、それとも単なる娯楽で終わるか、それは観てみてからでなければわかりませんが、いずれにしても楽しみです。

アレキサンダー 通常版 [DVD]アレキサンダー 通常版 [DVD]
(2005/07/29)
コリン・ファレル、アンジェリーナ・ジョリー 他

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私の「十字軍」はいずこへ

9月初めにレポート締切ぎりぎりで発送した西洋史概説Ⅰのレポートが2ヶ月経ってもまだ返送されません。

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試験は10月に受けているので、受験許可が下りたということはレポートは無事に受理されたのでしょうが、こんなに時間がかかっても返ってこないことは初めてです。西洋史概説Ⅰは人気科目なのか、それとも先生がお忙しいのか。

レポート課題は、春から何度か図書館で借りてはレポート作成まで辿りつかなかった『十字軍という聖戦』を読んでの論述でした。

十字軍の兵士が大義名分とは異なってさまざまに行き先を見失ったように、私のレポートも掴むべき課題を捉えられなかったがゆえにすんなりとは帰ってこられないのでしょうか~

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