カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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東洋史は7月の試験で合格する

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レポート提出も終わり、我が家を震撼させた車の故障事件も本日新しい車がやってくることで解決の予感。平穏な日が戻ってきたのでまるちゃんも気持ちよさそうに昼寝をしています。(←いいえ、毎日のことです)

昨年の7月の試験は土曜日の東洋史のみ申し込んでいたのですが、その後同じ日に合気道の演武会が開催されることが判明し、1科目だけだからということで合気道を取りました。

今年は同じ失敗をしないようにと、日曜日の科目のレポートだけを作成しようと思っていたのですが、レポート締切前に演武会の日取りが6月中になったことを知り、安心してA群の科目にも手を出した次第です。

東洋史概説Ⅰ
歴史(東洋史)
現代倫理学の諸問題

これら3科目を今回は申し込みました。

昨年7月に受験を断念した東洋史、何の因果か1年後にもまだ合格していない 

過去に2回受けたのですが、1回目勉強できず、2回目少し勉強したけど大きく山を外し、3回目は4月のはずだったのに何だか勘違いして同じC群の科学哲学のレポートを書いてしまったのでそちらを受験しました。

やはり東洋史は7月でないと合格しないらしい。

もちろん何の根拠もありませんが、そういうジンクスをしばらく信じてみようかと思います

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レポート提出までのいばらの道(笑)

今回、西洋哲学史Ⅱのためにルソーの『人間不平等起源論』を読んでレポート頑張るぞー、と息巻いたまでは良かったのですが、その後風邪でダウンしてからかなりすべてにおいてのモチベーションが下がりました

今でも体重が戻らないくらいにその後もあまり食べられないでいたので、何に対しても気力がみなぎらず(いつも元気すぎるのでちょうど良いくらいですが・笑)、とりあえず最低限の仕事をこなしながら本を読むなどしていました。

そんなことがあっての今回のレポートは、結局ルソーを先延ばしにして、東洋史概説Ⅰと現代倫理学の諸問題の2科目になってしまいました。本当は4科目くらい提出したいところですが、なかなかそうもいかないのが辛いところ

さてさて、レポート提出期限まで1週間を切ったところで、車がいきなり壊れて急遽買わねばならない状況に
車がないと相棒の出勤にも支障があるうえに、合気道の稽古に行くのすらままならない~ ということで、焦ってディーラーを見付けて即購入。このせいで1日潰れました……。

そんな中、仕事の依頼も相次ぎ、日中は全く勉強などできない状態に。

そしてタイミングの良いことに、レポート提出期限2日前の土曜日には合気道の全日本演武大会が開催され、もちろん参加

2014演武会

その日の夜には、福岡でジャズ・ミュージシャンになった旧友が、私の地元横浜でライブを企画して出てきてくれたので、汗臭いままでジャズを聴きに行ってきました

結局、レポートの最終追い込みは提出期限前日からになってしまい、またもや締切当日に「今日の日付で消印お願いします」と恥ずかしいお願いをする結果となったのでした。

こうやって書いていると、自分の日常がいかにドタバタなのかを自覚させられます

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あきらめの4月試験結果が~!

先日、学友のブログでkcc-channelにて4月の試験結果を確認したと見たのですが、私のログインページには昨夜になっても結果が反映されておらず、「あ、もしや、これで反映されているということね!」(つまりどちらもDだった)と思い至って、独りさみしく笑っておりました(^^; 

しかし、先ほどだめもとで再度チェックしてみたら、私のkcc-channelにも良い結果が反映されていました

科学哲学 B
オリエント考古学 A

2科目とも合格で嬉しいですが、科学哲学については特に……ぼんやりとしかその内容を掴めていないのに、これでお別れの科目となりました

どちらも持ち込み可の科目だったので合格できましたが、でなければ全滅だったに違いありません。どうにか勉強できる環境を整えないと、今後卒論に取り組む際に心配です……。

今回の試験を終えての私の見解としては、科学哲学の試験に持ち込むものはテキストだけで十分(もちろんその他の分かりやすい参考書は役に立つと思いますが)、そしてオリエント考古学には参考文献として西洋史特殊Ⅰのテキストが有効活用できると感じました。

特にオリエント考古学の試験は、西洋史特殊Ⅰの内容をまとめなおしてのAでしたので、併せて勉強するのが絶対にお勧めです。

とりあえずホッとしたところで、レポートの追い込みです~

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今回もぎりぎりだけどやっぱりしぶとく

レポートの提出期限が差し迫ってきましたが、今回も悲惨な状況で目下大焦り中です。でも、いつものように提出期限ぎりぎりまで粘ってどうにか書きたいと思っています。

そんなこんなで昨日は、仕事が少し早く終わったから電車で3駅向こうの図書館へ新たな参考文献を探しに行きました。え?今頃?

慶應通信に入学して4年ほどは自分が大学生であることをほとんど忘れて過ごしていました。ときどき思い出したように焦るけれど「仕事も忙しくて時間がないし」という言い訳のもと堂々巡りの気持ちで、中途半端な時期が続きました。

いよいよ退学せざるを得ないかどうかを見極めるためににしばらく頑張ってみようと決断した時、一番の敵は自分が大学生であること、勉強をしなければならない立場であることを常に忘れずモチベーションを保つことができるか否かという点だったように思います。

合気道についても同じで、道場に居ない時も常に合気とはどういうことかと考え悩まなければならないと本で読んだことがあります。そういえば、ただ歩きながらでも犬の散歩をしながらでも、常に合気道の動きや原理について考え悩んでいて、始終自分が合気道家の端くれであることを意識しています。逆にこの意識でないと合気道は、たとえ有段者になっても永遠に小手先のものだけになってしまうのでしょう。

意識がどうであるかということはとても大切だと感じています。「カッコイイ自分になるための努力をしている自分」を常に意識できれば、いつかは理想に近付けると信じて、とりあえずできる限りで努力を続けたいと思います。

今は、常に自分が大学生であることも意識できるようになりました。モチベーションが下がることがなくなったのが一番の味方です。後はもっと地道に確実に勉強できると良いのですが。

息抜きはいつもまるちゃんにちょっかいを出すこと おんぶされてとっても迷惑そうですが……。目が「やれやれ」と言っています

おんぶ

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天敵・西洋史特殊3レポがご帰還

4月末に風邪をひき、その後食欲が戻らなくてちょっと痩せましたが、まだ5年前と比べるとちょっと体が重いかなという程度の健康を保っている私、自分だけでなくてパソコンも調子が悪くてこのところなだめながら仕事をしている状況です。もうこのパソコンも5年近く酷使しているので、いつダメになっても良いようにと対処に追われています。

そんなわけでレポートも進まず、しかも今回は焦る気持ちよりぼんやりムードの方が強いので本当にマズイ。

と思っていたら、3月初めに投函した西洋史特殊Ⅲの再々レポートが2か月以上経過してようやく返却されてきました。

これは、2012年度の課題で2013年3月締め切りに提出したために、今年の3月末で課題の有効期限が切れるといういわくつきレポートでした。そのうえ、きちんと勉強しなければ合格できないような内容でもあったので、面倒になって再提出の時にはぎりぎりになって焦って不十分にしか直さなかったため、再々提出ということになったというおまけのいわくまで付いています。

私はいつもだいたい50%程度の力でレポートを仕上げているのですが(そうしないと全然仕上がらないので、ある程度割り切るようにしています)、西洋史特殊Ⅲレポに関しては100%を出さねばAでの合格は無理かもしれないと今回の結果を見て思いました。

そんなこんなで、85~90%くらいの力で書いた再々レポ、Bという評価で戻ってきました。

Bの理由は、もう少し詳しく論じさせたい箇所があったからだそうですが、「内容は格段に向上しており、充分に合格です」というコメントを頂き、素直に嬉しいです。苦しんだ科目で先生からの温かい合格のコメントを頂くと、苦しかった思い出も快いものに変わっていくようです。

西洋史特殊Ⅲはレポートが少し難解で賛否両論あるようですが、私としては良い学びができて、細かく指導のコメントを入れてくれた先生にとても感謝しています。イングランド史などどうでも良いと言えばそうかもしれませんが、しかしせっかく生きているのだから、どんなことでも知識が多い方が人生が豊かになるのは間違いないですしね。

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