カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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うちの愛犬はイタコ体質

前にも書いたことがあると思いますが、うちの愛犬まるちゃんはイタコ体質のようなのです(笑)

隣家の柴犬とまるちゃんはさほど仲良しではなかったのですが(あちらの犬に噛み癖があるとのことで)、2年前にその柴犬が亡くなった数日後、隣家のお母さんが家へ遊びに来られた際にまるちゃんはイタコの能力を発揮しました。

「うちの犬は玄関にある靴は咥えて齧ってしまうので玄関には一切靴を置いたことがなかったのよ。ようやくあの子が亡くなって靴を置けるようになった。まるちゃんは靴を咥えて齧らないの?」

「まるちゃんは一回もやったことはないですね~」

と私が答えたちょうどその時、まるちゃんが廊下から私たちの居るリビングにいたずらっ気のある表情で顔を出したのです。隣家のお母さんの靴を咥えて。

未だにその時以外にまるちゃんが誰の靴をも咥えたことはありません。あれは死んでしまったお隣のわんちゃんがまるちゃんの体を借りて「僕は大丈夫だよ」とお母さんに伝えようとしたのだと思っています。

そして今朝のこと。

まるちゃんはご飯を食べて散歩をした後、パソコンに向かう私の椅子の下でのんびり朝寝をしていたのですが、突如体が硬直し始めました。

歯を食いしばり、鼻に少ししわを寄せ、体が硬くなってかすかに震え、眼だけが何かを訴えているような。強い霊にでも入られたのか? 3分ほどでもとに戻りましたが……。

てんかんが発症したのかもしれません。初めての発作でした。遠方に居る獣医師の従兄にすぐ相談にのってもらえたので、まだてんかん確定ではないものの覚悟は即整いました。

相棒と二人で、まるちゃんもうちに来て4年近く幸せに暮らしてきて、あまりにも気を抜いてのんびりし過ぎていたために、強い霊にでも入られてしまったんじゃないの、何せイタコ体質だからね、などと笑って話していたのですが、本当にそうだったら良いのに。

今日は合気道に行くつもりでしたが、相棒と二人そろって稽古を休んで一緒に過ごしています。てんかんかもしれないと思うと更に愛おしくなりました。もっともっと幸せにしてあげようと思います。

てんかん持ちかもしれないけれど、予定通り7月はまるちゃんと共にまた名古屋と九州旅行へ出かけます!

イタコ

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不意にレポートが返ってきた!

昨日、相棒が仕事から帰ってきた折り、平然とした顔つきで見慣れたあの小窓付き茶封筒を片手に持っていました。

それを見た瞬間、廊下を駆けて一目散に逃げる私 

「レポート返却か。よーし、俺様が開けてやる」と他人事なので楽しそうな相棒。

多分大丈夫だと思っているレポートは東洋史概説Ⅰ、きっと厳しい評価をされるだろうと予測しているのが現代倫理学の諸問題。かくして返却されたのは……

「東洋史概説Ⅰ、合格」

良かった~。でも、怖い結果の方がまだ残っているなんて、しばらくポストをチェックするときはドキドキする日々になりそうです

東洋史概説Ⅰは特に「不十分」にチェックが入った部分もなく、「大いに評価できます」と有り難いコメントを頂きました。まだ試験勉強が全然捗っていないけれど、これでテンション上げて頑張らねば。

今回の試験は3科目を受験しますが、日曜日はD群の試験後に大急ぎで帰り、その後車で名古屋の実家へと向かいます。そして翌日はまるちゃんを連れて新幹線で福岡へ。夏恒例の実家巡りと墓参りツアーが始まります

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心震わす夜スク「民族学」

夜間スクーリングは東京・三田校舎まで18時過ぎに着かねば間に合わぬ、しかも電車が混雑している(これが大の苦手・笑)ということで、これまで一応検討してみつつも一度も申し込んだことがありません。

という精神で昨日、どうせ今年も受けることはないとほぼ決めつけながら夜間スクーリングの案内に目を通してみたらば、「民族学」という見過ごせない科目が

仕事と愛犬まるちゃんの散歩を17時過ぎまでに終わらせなければ出席できないので微妙なラインですが、やると決めれば意外とどうにかなるかも。ということで、早速資料請求のはがきを送ってみました。

相棒は、せっかく慶應通信を受けているんだからいろいろな思い出を作った方が良いよと言ってくれましたが、まだ申し込む前から不安がいっぱいです。それでも、民族学の魅力の方が不安よりも大きくて、申し込んでもいないのにわくわくワクワクしている自分も居ます(笑)

もう少し時間をかけて、おそらく最初で最後となる夜スクを検討してみるつもりです

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独立・大学・合気道、次にやりたかったこと

前々からあれやりたい、これやりたいと考えていたこと、例えば自分で仕事をするとか大学で勉強するとか、そういったやりたかったことを今、満足できる状況でないにしてもどうにか実現できています。合気道も子供の頃からの憧れだったので、今やれて本当に楽しくて仕方がありません。

やりたいことを実際にやれているという状況は、10年前の自分を想像してみるとやはり、「自分に対する自信」という形で表れているように感じます。とは言っても、仕事も勉強も合気道も自信を持てるような状況にはないのですが、果敢にそれに立ち向かっている自分のことを、それをやっていなかったときよりも好きになれているように思います。

そして、それらにプラスして、もうだいぶ前に諦めていたものに再度手を出してしまいました。それは「音楽」です。

このところ、高校以来久しぶりにベースを始めました。きっかけは先日、高校時代に一緒にバンドをやっていた友人と再会したこと。彼女はプロのジャズ・ミュージシャンになっていて、しかもここ数年でギターをやり始めてなかなかの腕前だったので、良い刺激をもらいました。

そんなわけで、ただでさえ毎日やることの多い私の日常に、ベースを奏でるという日課が加わりました。心から楽しく生きられるということを、ここ数年で初めて味わっています。

sleeping mar chan

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東洋史概説Ⅰで老子と再会

5月下旬のレポート締め切りでぎりぎり提出できたもうひとつのレポートは東洋史概説Ⅰでした。総合科目最後の科目・東洋史と一緒に勉強したいので今回はこれにしました。

レポート課題は、近年中国で次々と発見されている木簡や竹簡が中国史とどう関わるか、というような内容でした(既にあやふや…)。ひとつの木簡や竹簡について書いても良いし、全体をひっくるめて書いても良いという指定だったので、私は老子をテーマに書きました。

老子や孔子などは、どんな思想だったかは覚えていなくても、名前だけは誰でも知っている思想家です。確か小中高の漢文の授業で読まされましたが、どの時代の人かなどと深く考えたことがありませんでした。「かなりむかーし」というざっくりとした印象でここまで生きてきてしまいました。

そのような大らかすぎる理解も、東洋史概説Ⅰのレポートのお陰でだいぶ具体性を帯びたものに変わりました。「かなりむかーし」というのは間違いなかったのですが、老子がいつの時代の人であるかは未だにはっきりしていないそう。諸説あったものが、近年の遺跡発掘によってかなり打ち消され、今ではだいぶ絞り込まれてきているけれど、まだ確定はできない、そんなロマンに出会えて少し中国史に対する苦手感が払拭されました。

今回、参考文献として履修要項にも載っている、『諸子百家 儒家・墨家・道家・法家・兵家』を購入しました。


諸子百家―儒家・墨家・道家・法家・兵家 (中公新書)諸子百家―儒家・墨家・道家・法家・兵家 (中公新書)
(2009/03)
湯浅 邦弘


それ以外に『諸子百家(再発見) 掘り起こされる古代中国思想』(浅野裕一・湯浅邦弘編)、『文字の発見が歴史をゆるがす』(福田哲之)などを図書館から借りて役に立ちました。誤って思想書も借りるなどしてしまいましたが、今回はあくまでも歴史という視点で諸子百家を読みました。

但し、いつもながらあの内容で良かったのかどうかには自信がなく、返却されるまではもやもやしそうです……

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現代倫理学の諸問題

7月に受験したいと思い、今回「現代倫理学の諸問題」のレポートを提出しました。

前々から倫理学は履修したいと思っていたので、少しずつ関連文献などは合間を見て読んでいたのですが、基礎的な倫理学を履修する前に応用的なこちらの科目を履修することになったのは、単にレポ―トが書きやすそうだと思ったからでした。

が、いざ書こうとすると、繊細な倫理学的な問題だけにいろいろと躊躇することが多かったです。

課題は、テキストの中で書かれているある個所に関連して論じるなり反論するなりという指定でしたが、私は今日の危機とはどういうことかについて自分の考えを書きました。

時間がなくて睡眠不足でよく吟味できないまま、自分の言いたいことを書いてしまったので、「これでは極端に走っている」と言われそうな内容かもしれません。とりあえずは受付拒否にはならないと思うので、レポートが不合格で返ってくる前に、試験勉強かねていろいろと学ばねば、と思っているところです。

倫理学的に見ても見なくても、人間というのは本当に好戦的な生き物だと思います。戦争好きだし、集団的自衛権だって、戦うことを前提にしなければ必要のないものなのにと思います。攻められる可能性があるから自衛しなければならないなんて言い訳で、理性的な姿勢を本気で構築しようと出来ないなんて、人間の性として悲しいことだし恥じるべきことだと思います。

犬のまるちゃんでも譲り合いとか分け合いとか待つこととか日常的にできるのに~

eating a bone

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