カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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kcc-channel で試験結果確認したけど(驚)

レポートを書かねばならない期間中なので、ブログのコメントのお返事などもろもろ我慢しております。来週月曜日以降には解禁する予定ですが、コメント頂いている方、失礼していてすみませんm(__)m

7月の試験はボロボロだったので、もしかしたら東洋史概説Ⅰは運良ければCかも、という程度でした。先ほどkcc-channelを見たら結果が反映されていて、運よくCでした。またもう一度勉強しなおすつもりだったのでCをもらって嬉しいような残念なような……。

それより驚いたのが、絶対にDだと思っていた歴史(東洋史)がBだったこと。え、本当ですか???というのが正直な感想です。情けないお話ですが……。

これら二つの群以外の科目からレポートを書こうとして大変な思いをしていたというのに。もっと早く結果が分かっていれば……。でもまたぎりぎりまで粘ってレポート書きたいと思います。あと3日ですが(^ ^; 

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夏スク 終わるとなればさびし

SS東洋史概説

明日の夏期スクーリングⅡ期最終日を以て、私の今年の夏の「お勉強編」はひとまず終わります。レポート作成もあるし、さらに「合気道昇段編」が続くのですが。

東洋史概説はイスラームについての講義だということはシラバスで詳しく説明されていて、イスラーム初心者のためのさまざまな用語説明から入っての丁寧な内容でした。しかし、本当に何も予習していなかった場合はそのスピードが速くて辛かったようで、休み時間にそういう声が耳に入ってくるのは禁じ得ませんでした。

しかし、それは生徒に100%非があるように感じてしまうのは私だけでしょうか。講義内容はシラバスに書いてあったのだから、理解が全然できずに辛かったとしたらそれは用意不足だったということにならないかな? たとえスクーリングでも、何でも先生が教えてくれると考えるのはアカデミックではないような気がしますが。

こんなことをわざわざ書いてしまうには理由があって、初日に「試験には自分で作成したノートは持ち込み可、パワーポイントの赤字の中からだいたい出ます」という先生による「試験簡単宣言」があったにも拘らず、ノートを取らないで毎日寝ていたり、面倒だからかパワポを画像に撮ったりする人を何人か見かけたからです。

勉強している意味が何なのかを見失うと、忙しい時間を割いて長い時間、夏スクの準備をしてきてくださった先生に申し訳なくなってしまいます。

偉そうなことは言えない私ですが、それでも教えてくださることに対する礼儀と感謝の念だけは持って、スクーリングに臨んでいます。


*****以下、追記です。*****

補足ですが、私が「偉そうなことは言えない」と書いているのは、私も気が付くと意識がなくなっていることがあるからです(^ ^; しかし、今回気になって仕方がないのは、来て早々に突っ伏して寝ている、しかも毎日寝ているという人が居ることです。しかも、レジュメは配布されていないのでノートを取らないと試験に対応できないのは分かりきっているのに、なぜもっと前向きに講義に向き合わないのかが不思議です。

人間なので生理現象に勝てないことはありますし、まして仕事や家事との兼ね合いでスクーリングの時には疲れがいつもよりも溜まっている人もたくさんいると思うのですが、居眠りひとつとっても姿勢の問題があるのでは、と思ってしまいます。

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夏スク・西洋史概説の洗礼

前回の記事で堂々と「夏のスクーリングは、英語はさておき、それ以外の科目は出席して居眠りせずに集中して聴いていれば概して合格すると思っています」などと豪語していた私。西洋史概説を受講してみて、いやいや、そうじゃない科目もやっぱりあるのだと思い知らされました。夏スク6年目、まだまだ見解が甘い(^ ^; 

これまでテキストで西洋史関連の勉強を何度かしてきたのですが、テキストで取りたいものはすべて終わったので、今回はまとめとして学ぼうと気軽な気持ちで臨みました。が、資料を見ただけでは理解し難いし、その資料とパワーポイントの内容が合致しないこともあるし、ぽんぽん飛ばされるし、時にはマイクが切れているのを気付かずにずっと講義が進んでいくし、字が小さくて後ろの方だと何を書いているのか読めないし……。

先生はとても細かいことまで豊富な知識を持っておられるので、ポイントさえわかれば講義の内容が面白く感じられたのですが、例えば知識の乏しいローマ帝国時代の話などは何がポイントなのかよく掴めず、優しい口調の先生の声がだんだんと子守唄に聞こえてくる始末。

これはまずいと思い、何か良い参考文献を図書館で借りようと思ったのですが、この時点で図書利用券を紛失していることが判明(2011年以前の入学者は利用券が必要)。事務局で手数料の1000円を支払い、発行手続きをしたは良いけれど、受け取りは翌日(=_=)

その翌日・日曜日は、何と急遽外せない仕事が入ってしまい、あろうことかスクーリングを休むことになってしまいました。台風の影響が一番激しかったあの日です(T_T) 出欠を取られない先生だったのでその点は不幸中の幸いでしたが。

そういうわけで、試験の朝、早めに行って図書館で自習して、どうにか試験に対応しました。西洋史はこれまで何度も勉強しているので、忘れているそれらの知識を復習することでどうにかなったかな~という感じです。本当に試験まで不安でした。

役立ってくれた参考文献は下記です。これらは西洋中世史関連ですが、シリーズになっていて写真も多くて、歴史全般を楽しんで学べそうです。


世界の歴史―ビジュアル版〈7〉ヨーロッパの出現世界の歴史―ビジュアル版〈7〉ヨーロッパの出現
(1985/04)
樺山 紘一

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図説 世界の歴史〈5〉東アジアと中世ヨーロッパ図説 世界の歴史〈5〉東アジアと中世ヨーロッパ
(2003/05)
J.M. ロバーツ

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↓このシリーズの「西ヨーロッパ」

東ヨーロッパ (地域からの世界史)東ヨーロッパ (地域からの世界史)
(1993/04)
森安 達也、南塚 信吾 他

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試験の時に出席簿が回ってきて驚いたのは、西洋史概説の受講者はついここ数年に入学された人たちが多かったということです。たまたま私の列がそうだったのかはわかりませんが、概説だからわかりやすそうだというイメージからなのかもしれません。スクーリングで概説を学んで、その後にテキストで自学した方が勉強しやすいと私もずっと思っていましたし。

でも、K先生の西洋史概説は先に勉強しておかないと難解です。それは間違いない。断言します。

さて、明日からは東洋史概説でイスラームについての講義を受けます。西洋史の失敗に学び、先に参考文献を借りてきました。図説なのでとっても楽しいです。


図説世界の歴史 (4)図説世界の歴史 (4)
(2003/04)
J.M.ロバーツ

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慶應の図書館で初めて本を借りました。少し大人になったような気がします(笑)

日吉図書館

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