カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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夢のなかでも往生際の悪い私

昨夜見た夢のお話です。

私は九州のとある片田舎出身なのですが、夢の中でなつかしきその実家からバス通りとは反対方向へ歩いていました。

田んぼを見ながら歩いて、わざわざ最寄りのバス停の次のバス停まで遠回りしようとしていたようです。

「のんびり歩いていたらバスに間に合わなくなるな」とふと思い、次のバス停への曲がり角を曲がって走り出した私の目に、田んぼの向こうから目指すバスがやってくるのが見えました。

私が向かっていたバス停は、私が今駆けているこの道とバスがやってくる通りのちょうど交わる点にあり、まだまだ走っても距離があります。どう見ても間に合わない状況です。

でも、何となく必死に駆ける私。まだ諦めるには早いような気がするし……

などと思っている間に、バスは視界の先に消えて行ってしまいました。

それでもまだ惰性なのか何なのか、私は走り続けています。「もうどうせ間に合うわけはない」と思っているのに。あの先の角を曲がっても、まだバス停までは300メートルくらいあるのです。人間の足ではどれだけ俊足でもこれは間に合いっこない距離だと思いました。

ところが角を曲がってみると、なんとすぐそこにバスが止まっていました。長い間このバス停を使わない内に、バス停の場所が変わっていたみたいなのです。

そうして無事にバスに乗れました。

途中で諦めず走り続けた結果、思いがかなった、と思って目が覚めました。

きっと普段からぎりぎりでレポート書いたり仕事をこなしたりしている所以でしょうね、この夢 それでも、諦めないことは不思議な力を導き絶望感から救い出してくれるのだと、この夢の中で感じました。

ということで、また今後もどれほどぎりぎりでも諦めずにレポート作成と試験勉強をしつこくやるようにしようと、決意を新たにしたところです。その前に余裕持ってやれれば良いのに

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怪我ばかりの私に容赦なく考古学レポートが戻ってきた

猫が大好きなうちの愛犬まるちゃん。ご近所の猫にフーッと威嚇され猫パンチをされながらもラブコールを送り続けたら、今ではこんなふうにすぐそばで一緒におやつを食べれるような仲になりました。

rea&mar

いつもまるちゃんと一緒にこの子にも自然素材おやつをあげている私ですが(猫の飼い主さんは了解済み)、今日は何でかわからないけれど思いっきり引っかかれて流血しております(T_T)

このところ生傷が絶えないワタクシ、只今、両手の小指を合気道により突き指中。治りかけるとまたどこかで軽く突いてなかなか治らない、の繰り返し(=_=) 

また、10日ほど前には、7月から始めた大東流合気柔術の稽古中に、技をかけて畳に倒した相棒の足で顎を思いっきり蹴り上げられるというアクシデントに見舞われ、衝撃で首の調子がすこぶる悪い状況が続いています。

ああ、運が悪い 

ところで、顎の青あざが癒えてきた頃に届いた一通の茶封筒、それは提出してからほんの20日足らずで戻ってきた考古学のレポートでした。

例の如く相棒に開封してもらうと「不合格」との無残な通知が。

時間足らずで書いたレポートだったものの、考古学は昨年の夏期スクーリングでも履修しており、ある程度は設問の意図は汲み取ったつもりではいたので、少し残念でした。

しかし、資料として挙げた図やレポートの構成は評価できるとのコメントを頂き、方向性が間違っているわけではないという点でほっとしました。短時間で仕上げた所以か、やはり記述の深みが足りないことが問題だったようです。「合格まで本当にあと一歩です」というお言葉が添えられていて、逆に専門の2類なので頑張らねばという気合を頂くことができました。

試験まで後1ヶ月切ったし、また頑張ろう!

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変化は静かに起こっている

今月でまるちゃんがうちの一員になって、まる4年が経過しました。

まるちゃんが我が家に来た経緯は、運命のいたずらのようなものでした。

実は長い間、私は猫を飼いたいと相棒に言い続けていました。しかし動物が苦手で、殊に猫には怯えすら感じてしまうという彼は、「猫が好きな女とだけは付き合いたくないと思っていたのに」と、私のその望みを渋りに渋って数年が経過。ある日、魔がさして「じゃあ、豆柴なら良いよ」とぽろっと言ってしまったのが運のツキでした。

早速パソコンを開いて里親募集サイトを検索する私。相棒にしてみれば、これまでも豆柴の里親が募られていたことなどなかったし、到底無理な話だと高をくくっていたからこその発言だったわけですが、

maru-chan before come to our home

豆柴、いた!!
(当時、里親募集サイトに掲載されていた本物の写真です)

かくして動物苦手な相棒は、自分の発言の責任を取るべく、恐々としながらも1週間後には晴れて豆柴(の雑種)の飼い主となったのでした。

あれから4年。

雷の鳴り響く9月の夜更け、轟く雷鳴に怯えるまるちゃんは私にではなく相棒に甘えていました。(私にはそんなこと一度もしたことないのに……)

まるちゃん&相棒

未だまるちゃんを抱きしめることすらできない相棒ですが、確実に相棒とまるちゃんの間には相互の愛情が芽生えているのだと、嬉しさを噛みしめる今日この頃。

いつもと同じように時間を重ねているだけのようで、いつのまにか変化は起こっているものです。

そういえば先日、合気道の昇級審査が行われましたが、うちの道場にもこの1年で静かに変化が起こっているのだと実感しました。

うちの道場は昇級段についての先生の考え方が緩く、昇級や昇段に必要な稽古日数と技術的な部分を無視して、審査を受けたい人には自由に受けさせてしまう向きがここ数年続いています。例えば、5級の審査を受けるためには30日以上、3級の審査には50日以上の稽古に出席していることが規定であり、それぞれ習得すべき技が数種類あるわけですが、昇級審査の時期が来たら15日とか20日とかしか稽古に来ていなくてもサービスで受けさせてしまうのです。

そのために、「どうせ稽古しなくても昇級できる、早くとにかく初段になりたい」という考えが蔓延してしまい、先生には何度かその点の改善を求めてきました。

1年前の昇級審査で私は2級を取ったのですが、そのときに規定通りに稽古をして技も習得できていたのは私だけ。それ以外の白帯は全員稽古が足りず技も出来ないひどいもの。どう考えても他の道場では通用しない状況で、私だけでなく黒帯の人たちは危機的な気持ちを抱えていました。

ところで、ちょうど同じ1年程前に、私はうちの道場のホームページを作り直しました。それまでの2年間で新入会員は私ただ1人だけ(しかも相棒のツテでの入会)という状況だったのですが、ホームページをリニューアルしたことで何と昨年の秋から新入会員が10名以上も増加。

その結果、今年9月の昇級審査では5級をや4級を受ける人が何人もいたわけですが、彼ら新入会員に共通しているのはコンスタントに稽古を重ねて必死に技を習得しようとする努力。本当はこれは当たり前のことなのですが、1年前と比べて歴然と道場の意識が変化してきているのだということを感じられたのでした。

一方、やはりこれまで通りサービスで昇級審査を受ける人も居て、5級を受けた新人に「え、あれで2級なの」と失笑を買っていました。

今のところ、先生にはどれだけ言っても暖簾に腕押しなのですが、新入会員が増えることで道場の意識改革という変化が静かに起こっている様子。

まるちゃんと相棒のことや道場のことを通して、上向きな変化をこうやって少しずつ感じて行けるように生きていきたい、努力を重ねていきたいと感じています。

ちなみに、私の昇段審査は師範の都合により延期中で、11月頃に本部道場の師範を呼んで行われる予定です。これまで昇段審査も稽古不足で受ける人が多かったため、うちの道場は師範に軽視されがちなのは事実として否めず、汚名挽回のために私の責任重大です。(←と、いつも相棒にプレッシャーをかけられております


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毎度お騒がせのレポート提出期限でございます

まるセミ

まるお嬢さんがセミ取りを楽しんでいた8月の終わり、私は今回もまた、ギリギリまでレポートを上げられずにいました。本当に毎回毎回学ばない人だ(^ ^; 

夏スクⅡ期の終わった後の2週間で最低でも2本はレポートを書こうと思い、とりあえず前々から書きたかった倫理学と西洋哲学史Ⅱの参考文献は図書館で手に入れました。でも考古学も気になるのでテキストをAmazonで購入。

まずは倫理学に手を付けようとしていた矢先、何となくハッとして試験群を確認しました。すると、7月の試験でほぼ絶望とみられる東洋史と東洋史概説Ⅰが、見事に倫理学と考古学に被っているではありませんか。

倫理学と考古学に気持ちが傾いていたのに、嫌々ながら(というのもなんですが)西洋哲学史Ⅱに取りかからねばならなくなりました。

この科目、だいぶ前から履修しようと思って、ルソーの『人類不平等起源論』をものっすごくスローペースで読んでいるのですが、どうも哲学書の訳書にありがちな(?)抽象的でまわりくどい文体が単純な私の脳みそにはマッチしてこない。内容は面白いのですが、まだリズムに乗れない、と言いながら数か月が経過。

まず文献を読むのに気が向いていないせいで、まだ読み終えていない内に気が付くとレポート提出期限の3日前(=_=) いつの間にか金曜日だ、どうしよう~と思いながら、一縷の願いでkccチャンネルを覗いてみたらば、ようやく7月の試験結果が反映されていたのです。

そして、絶望視されていた東洋史と東洋史概説Ⅰが、BとCという残念な成績ながら合格していたことを知り、あっさりとルソーの本を投げ出して倫理学に鞍替え(笑)

合気道や仕事を犠牲にするのは嫌なので、この週末も3回のうち2回は合気道の稽古に参加し、仕事は月曜の分まで土曜の夜に済ませました。そして、9月1日の午後3時に、どうにかレポートの体を為しているかな、という程度の出来栄えではありますが、倫理学と考古学のレポートを書き上げました。

もう少し早く7月の試験の結果が分かっていればここまで苦しい思いをしないで済んだのに、と思いますが、それ以前にギリギリまで何も書けていなかった自分が悪い。そろそろ「余裕」という言葉を学びたいものです(^ ^;

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