カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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一生でもっともハード?な日々でした

1027mita

いい年して、徹夜で仕事とかしていました。しかも、夜スクから帰宅後の22時半くらいからひたすらパソコンに向かい、仮眠を挟みつつもほぼ徹夜。お陰で今、少し仕事が落ち着いたところです。

仕事が圧しているから、今週月曜の民族学の夜スクは休んだ方がいいかしら(その日が仕事の締め切りでしたし)と、ちらっと考えなくもなかったのですが、いやいやいや、あの講義は一日でも聞き逃すことはあり得ない、とすぐに心の声が返ってきました。

結果的に、夜スク後、徹夜になったけれども、仕事も終わったし、すがすがしい気持ちです。やっぱり、何かを犠牲にするなんていう考えはダメだと思いました。やろうと思えば全部できる。

他にも仕事が圧しているので、また明日から頑張ります。もちろん、レポートも頑張ります~^^

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夏スク結果がきて本当に夏が終わった

週末は試験ですが、ひたすらホームページ作成等の仕事をやっています。まだ試験勉強に取りかかれないっ 今回は土日に合わせて3科目の受験です。同じ分野を一緒に勉強すべく倫理学系が2科目含まれていますが、ちょこちょこと本を読んできたくらいでまだ過去問を解いておらず不安です。

しかも、土曜日は相棒のライブもあるんです。本当によく試験とライブが重なります

さて、息抜きと備忘録を兼ね、先週来た夏期スクーリングの結果を記しておきたいと思います。

講義内容が飛び飛びで、今一つポイントが概説としては分かりづらかったと感じた西洋史概説。しかし、試験は10問弱の問題から一つを選んで論述せよという甘いものでした。私は皇帝と教皇の争いについての論述を選んで、特にカノッサの屈辱を例に挙げて詳しく書きました。

結果はBというがっかりなもの。あれだけ年号や人物の名前を詳しく書いたのに、これまでのスクーリングの評価と比べるとちょっと厳しいかなと感じます。逆にカノッサの屈辱を詳しく書きすぎたからかもしれません。

東洋史概説の試験は持ち込み可だったので少し余裕を持って臨むことができたのですが、何と時計を忘れるという失態を犯してしまいました。それでも、これまでの科目試験で何度か時計を忘れときに(いつも家で仕事をしている所以ですね)時間切れにならずにどうにかクリアしてきたので、きっと今回も大丈夫だろうと高をくくっておりました。

しかしながら、結構問題の分量が多く、問2で盛り上がって書きすぎてしまったお陰で、問3の内容が薄ーいバランスを欠いた答案になってしまったのです

だから、こちらこそBかCかと覚悟していましたが、こちらはAでした。なかなか評価が読めない……。

何はともあれ、これで本当に今年の夏スクが終わりました。今年も初めてお会いした方や引き続き仲良くしてくださっている方など、たくさんの方にお会いできて光栄でした。ブログをされている方はとても知的で真剣に取り組んでおられる方が多いので、いつもやる気を分けて頂いています。ありがとうございました!

スクーリングで必要な単位の最低ラインはクリアしたので、来年からは仕事に無理のない程度で出席できれば、あるいはどうしても受けたい科目があれば、また夏スクを受講したいと思います。

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夜スク「民族学」に通っています

NS


9月22日開講の夜間スクーリング・民族学を受講中です。

講師は民族学(民俗学)・考古学のY先生で、受講生はほんの30名ほど。校舎奥の教室のドアを初めて開けた瞬間、あまりの狭さにびっくりしました。一番後ろに座っていても絶対にうたた寝などできないコンパクトな教室で、こんなサイズがあることを初めて知りました。民族学ってそれほど人気ないのですね~

1回目の講義はイントロダクション、2回目の講義から本当のスタートラインに立って、先生の専門地域をもとにした民族学の世界へと徐々に連れて行ってくれようとしている、そんな雰囲気で進んでいます。

そもそも民族学と言っても、定義自体が難しいように思います。日本民族とかモンゴル民族とかトルコ民族とか、今でこそナショナリティーという認識があるので単純にそんなふうに呼びがちですが、本当はそういう認識自体がとても曖昧です。500年前、1000年前、2000年前に同じような「民族」が存在したかというと、簡単にうなずくことはできない複雑な話になってしまいます。

以前、夏期スクーリングで考古学を取った際に講師の方がおっしゃっていました。「民族学というのは現在、他の大学などではほとんど文化人類学という名前に取って変わられています。しかし、慶應義塾大学においての民族学は伝統的な研究科目であったので、うちの大学では今でも『民族学』という呼び方を通しているんです」

今回の先生も同じことを説明なさっていましたが、考古学の先生の「慶應はちょっと時代遅れなんだよな」という感じの(私の取り違えかもしれませんが)口調とは異なっていました。Y先生は民族学への愛着や情熱を溢れんばかりに講義に盛り込んで語り続けてくれる、そんな感じです。

文化人類学も興味がありますが、こちらは文学部Ⅰ類・社会学の分野に位置しています。文学部Ⅱ類に分類される民族学はこれと似てはいるものの、文化研究だけでなく、そこに歴史研究を接合させて研究していくものである、と初日に説明されました。

例えば夜スク2回目では、タヒチやフィジーなどの南太平洋諸島には「南国=楽園」というイメージがあるが、これはいつ、どうやって成立したものであるかということを、大航海時代の歴史的な流れを汲み取ることで講義され、大変興味深いものでした。

私たちが一般論として勝手に思い込み、不偏だと信じているもの、例えば中国人や韓国人のイメージなどにしても、歴史の流れのどこかの地点で偏ってしまっているだけかもしれません。いや、自分が体験して自分が熟考して判断したもの以外は、良い意味でも悪い意味でも、結構こういう思い込みのフィルターを通して世界を見ていると言った方が当たっているような気がします。

12月まで続くこの講義、今後も楽しみです!

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