カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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早や6回目、民族学講義

今日も夜スク・民族学の講義へ出掛けて参りました。

先生が「祝日なのに」と仰っていましたが、どうせ休み関係なしの身なので、私自身は全然そんなことどうでも良いことでした。しかし、先生は夕方になって駆り出されたのでしょうし、私たち生徒のためにご家族などまでがしわ寄せを食らってちょっと申し訳ないなどと思ってしまいました。お仕事とは言え、本当に有り難いことです。

講義の内容について、自分の復習も兼ねて書きたいところですが、このところ仕事が忙しすぎて、もう今、難しいことを突き詰めて考えられません

とうとう今日は、三田へ向かう電車の中でパソコンを出して仕事をしていた始末(^^; 仕事に追われて困ったもんだーって感じです。だけれども、私個人としては民族学の内容はかなり興味深いので、どうしても休みたくないのです。

あの民族学の考え方というのは、固定概念、表象というものに囚われていると、見えるものも見えなくなるのだということだと思うのですが、それは決して民族学や歴史学にとどまりません。何気なく生きている中でも関係してくる表象という感覚。時折愚かしい感覚でもあります。

哲学とかにも大きく関係してくるので、やはりインチキながらに哲学と科学哲学を履修しておいて正解だったと思いました。
ジャン・ジャック・ルソーの『人間不平等起源論』を読んでいるところで、民族学の講義の中にもその話が出て来たのも嬉しいことでした。民族学の話題と、西洋哲学史で読むようにと指定のある本が被る、つまり学問は通じている、そしてそれが学ぶ楽しさなのですね。

今は、締切ぎりぎりでどうにか仕事を提出した後の、ちょっとした解放された時間です。と言っても夜中の0時を過ぎていますが、日中仕事をして、間に合わないまま大学へ行って、そして講義からの帰宅後にまた残りの仕事を仕上げるというのも、今のこの「通信生」である時期にしかできないことだろうと思えば楽しめてしまうので不思議です。

明日はまた6時半起きですが、楽しんで仕事も勉強もこなしていくぞ~という清々しさで溢れております^^ 同じような立場の方、頑張って卒業しましょうね~!

mar&aibo

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