カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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慶應の通信生であるという側面

毎日が目まぐるしくて、科目試験を受けに行ったのがはるか昔のことのように感じますが、日付を見るとまだ10日も経っていないということに今気が付きました。

7月の科目試験は、3年前から開催されるようになった合気道の演武会と重なることが多く、実際今年も7月4日の土曜日は演武会でしたので、レポートは日曜日に受けられるD,E,F群からのみ選定しました。土曜日受けられない分、無理してでも3科目受けてやる~という意地で、どうにかぎりぎりレポートを提出したという話は、以前の記事に書いた通りです。

その内、「日本史特殊Ⅰ-日本法制史」のレポートがようやく先日ご帰還。急いで書いたので見直す暇もなく、合否が不安でしたが、開封すると無事「合格」の文字が。講評には「充実したレポート」とお褒めの言葉まで。短い設問の行間から、何を書かせたいのか、その意図をきちんと汲み取れているだろうかと心配していたので、方向性が間違っていなかったのだと素直に嬉しいです。

しかし、試験は最後まで書ききれずに尻切れトンボな記述になってしまったので、おまけでもCかなと思っています。だったらDで再試験になることを祈念中。

ところで、3年前の7月は合気道演武会が開催されるなど予測していなかったので、土曜日の試験をキャンセルして演武会に参加しました。自由参加なので演武会に出ないという選択肢もあったのですが、慶應の通信生であると同時に武道家の端くれでもあるので、1年に一度しかない演武会も無碍になどできませんでした。

同じ通信生の方に「私だったら試験を優先する」とも言われましたが、どちらかを取るという考えで演武会に参加したわけでもありません。あえて言えば「どちらも取る」です。試験は10月に持ち越すことができるわけなので。

私の今の生活の中で何よりも慶應の通信生であることに重きを置いて、それ以外のものを犠牲にするとか、勉強を最優先するとかいう考えは一切ありません。もちろん、試験前やレポート提出期限前などは生活の中で勉強を最優先しますが、翌日がレポート提出期限でまだ全然書けていなくても道場へ稽古しに行きます。

道着に着替え、袴をピシッと締めると、武道家の端くれとは言え、何事にも精神的に負けないという気力がみなぎります。そして、準備体操をしながら、この後のレポートの展開はどうしようか、段取りよく作業を進めるには帰宅後どうすると良いだろうかと思考を巡らせてもいます。頭だけ使う勉強の息抜きに、体中を使う2時間弱の稽古はとても有効的で、帰宅後の勉強は意外なほど捗り、稽古に行ったからレポートが間に合わなくなったなどということは一度もありません。

私にとっては勉強と武道と同様に、仕事も相棒も犬のまるちゃんも相棒の音楽業もすべて最優先です。どれも同じくらい大切で、どれを欠いても自分の幸せが色あせる。いろいろな側面を持ちつつ、且つ相互が息抜きになるのであれば、すべてに全力を注いでも息切れしないで続けていくことが可能になるように思います。

という覚悟で、今月からは同時進行で卒論に真剣に取り組みます~!

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