カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

全日本合気道演武大会に参加しました

今日は毎年恒例の全日本合気道演武大会で日本武道館へ行ってきました。
5級の時に初めて参加し、黒帯になってからは2回目です。

うちの道場は20年以上の伝統があるので演武することができるのですが、新しめの道場は演武したくても枠がなくて参加できない(見学は誰でも無料)ということで、勿体ないので毎年参加しています。

そんな中、数年前に「この師範の合気道は好きだ」と思った60代くらいの方がいて、ネット検索したらその息子さんもまた素晴らしく、今日はその息子さん(30代くらい?)の演武を見て感激しました。

合気道を始めてまだ5年ですが、いろいろな人の演武を見ていていつのまにか自分も磨かれているのだと実感します。日々の努力、それだけが何に対しても大切なことだと実感できる人生をこれからも歩んでいきたいです。

スポンサーサイト

PageTop

卒論指導は通信生にとってメインイベント

先日の3回目の卒論指導直前。
とにかく必死でデスクに向かっていたのですが、窓際から熱視線が…
まるちゃんがこんな調子で10分以上(´∀`*)

13260209_739457289530808_4426658102676532157_n.jpg


この5月は3回目の卒論指導でした。
仕事が忙しいので、無理に急がず2年間で卒論を書き上げたいと当初から予定していて、今回の指導時に教授から卒業予定申告書にサインとハンコを頂きました。

卒論指導に入る前は、私などが卒論を本当にきちんと書けるかしら、慶應を卒業できるかしらなど、慶應に対してだいぶ敷居が高いと思い込んでいたふしがあります。そういえば入学当初は、簡単に入学可能な通信生だから、慶應義塾大学に出入りすることに自信がなくてちょっと疎外感を感じるなどしていました。でも、1から単位を所得して卒論に入っているのであれば、そのような疎外感はもう必要ないのですよね。

1年前、初めての卒論指導前に何か月もかけて現在の指導教授を探し当てました。ちょっと特殊なテーマなので、その教授を探しあてた時の嬉しさはひとしおで、著書を探しては読み漁りました。

そして初めての卒論指導では盛り上がり、2回目はもっと盛り上がり、3回目も更~に盛り上がりました\(^^)/

とにかく、卒論指導を受けることが今、最も楽しいことです。もしも卒論書けるかしらと心配している人が居たら、まずは卒論指導申込みをして、この楽しさを味わってほしいと思います^^

PageTop

長い嵐が去って次のステージへ

長い間ブログを放置していましたが、やっと人並みの生活に戻れそうなので、自分の記録のためにもまたちょこちょこ書いていきたいと思います。

慶應通信に真剣に向き合い始めてからは、仕事も武道も頑張れるようになったのですが、その分、年々多忙さが増していきました。
忙しいだけでなく、昨年は合気道の稽古中に膝の靭帯を伸ばしてしまい、不便なギブスのままで日々をこなさねばならなかったし、その影響で体のバランスを悪くしたのか、ちょうど科目試験の直前にぎっくり腰になって試験を断念するということもありました。

つくづく昨年は特に大変だった。などと思っていたら、年末に相棒の父親が糖尿病の悪化の結果ガンも発症して、1か月半もの間、毎週新幹線で某地方都市へ通うことに…(ノ_<)

なんて思っていたら、さらに1か月後には九州の実父が末期ガンに罹って一時余命1ヶ月にヽ( ̄д ̄;)ノ
九州でもあたふたする母に替わって、介護保険の申請やら自宅療養のための改装やらに追われるうちに、気が付けば3月でした。(幸い、抗がん剤が合って存命しています)

そんな折、ちょうどこれまで委託でやってきた業務を私が引き継ぐ感じで事業独立をしたので、その契約変更やら新パートナーとの打ち合わせやらもごった返し。

その内5月の卒論指導日が近づいてきてあたふたw(゚o゚)w

自分でもどうしてこんなことになったのかわかりませんが、もう何か月もあんまりベッドで寝ていない状態でした(^-^; 

それでも、どちらの父親も今は容態が落ち着いていますし、独立した事業もどうにかスムーズに回りはじめ、この状況でも大東流合気柔術の初段にほんの1年ちょっとで合格できましたし、卒業に必要な単位もほぼ取得し、そしてそして卒論指導では卒論提出許可書にハンコを頂けました。長い長い嵐の真っ只中にいましたが、どれも取りこぼすことなくどうにか嵐をやり過ごせたので、とても完ぺきとは言えないまでもこれでも良しとしなければなりません。

卒論はまだまだこれから本格的に書かなければなりませんが、ようやくここにきて落ち着いて仕事と卒論に取り組む時間を持てるようになりました。

ここからが私の2016年中盤戦。夏までに完成させなければならない出版の仕事が1つあり、10月までには卒論も書き上げなければならないので、私にとっては6月から10月までが次のステージという感じです。通信で勉強を続けているような人は誰でもいろいろと大変な状況で頑張って自分の道を歩んでいると思うので、私も試練に負けずに10月まで邁進したいと思います。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。