カッコイイ自分への旅!

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レポートにひょんな方面からケチがついた話

3月初旬に提出した科学哲学のレポート課題は、2013年度の進化論に関するものでした。

その科学哲学のレポートを書いていたまさにその頃、私の親戚で獣医師をやっている50代の男性とコンタクトをとる機会がありまして、別段意味はなかったのですが、ついでに進化論についてのレポートを書いている旨をちらっと話しました。すると彼は、生物学つながりというゆえんか、そのレポートを読みたいと言い始め、そのときは冗談ではないと思って流していたのですが、さらに後日メールを送ってきて「僕も読みたい」としつこく食い下がったのです。

そのメールを受け取った時、ちょうどレポートを書き終えたばかりでパソコンの前に居た私は、まあいいか、親戚だし、と魔が差し、メールに添付して送ってしまったのです。

かくして1時間後―――

私が数日間悩んで書き上げた大事な科学哲学のレポートは、課題が何であるかすら明確には知らない獣医師の彼によって添削されて戻ってきました

と言っても、内容についてではなくて、大抵は用語に関して「これは○○の方が良いのでは?」という感じの指摘ばかり。私の使った用語はテキストや参考文献をもとにしているので、それらが不必要な添削であったことは言うまでもありません。

しかし、その中で容認できなかった暴挙は、レポートの課題が何であるかを明確に知らないにもかかわらず、もっとも大事なまとめの文章を彼なりの認識で勝手に書き換えられていたことでした。そこを書き換えてしまったら私のレポートではなくなるっての!

きっと彼はいつまでも私がまだまだ若くて未熟だと(未熟は合っていますが)思っていて、親切心で頼みもしないのに添削してきたのだろうと思いますが、久しぶりに激しく不愉快な気分になりました(笑)

もちろん、自分のレポートなので一切書き直すことなく提出しましたが、添削好きな人っているのですよね。うちの親戚にもう一人そういう人が居ますが、それはまた次回書きます。
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コメントコメント


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こんにちは。

レポートの添削というのは一度やってみたいものです。
「他の人はどんなレポートをかいているのでしょう?」と興味・関心があります。
しかし、科学哲学だけはさっぱりわからないのであまり添削したくはないです。自分で書いたレポートさえ何を書いているかよくわかりませんでした。

楼蘭さんの科学哲学のレポートが合格で返送されることを願っています。

ABC | URL | 2014/04/02 (Wed) 23:32 [編集]


ABCさん

ABCさん、おはようございます。

私もABCさんにならぜひレポートの添削をお願いしたかったです。科学哲学は難しくて自信ありません(*_*)

親戚の獣医師は「生物学の哲学」ではなくて「生物学」として勝手に結論を変えてきたので、頼んでもいないのにホントにやめて~っと思いました。

科学哲学のレポートもそうですが、例の西洋史特殊Ⅲもレポ返却待ち中です。一日千秋の思いですが、返ってきたら返ってきたで開封するのが怖いです(=_=)

楼蘭 | URL | 2014/04/03 (Thu) 09:37 [編集]


頼まれてもいないのにレポの添削とは、
なかなかユニークなお方ですね。
でも、自分だけで書いていると、
分かりやすさに欠けることもあるので、
たまには、読んでもらうことも、って、
楼蘭さんには、優秀な相方さんがおられましたね、
失礼しました。

kappa | URL | 2014/04/06 (Sun) 20:09 [編集]


kappaさん

kappaさん、ご卒業おめでとうございます!
大学出の勉強がなくなったご生活、どんな感じでしょうか? 家族サービスされていますか?

料簡が狭いかもしれませんが、頼んだ覚えもないのに同じ勉強をしていない人に勝手に添削されるのは結構不愉快でしたよー

ちなみに、さんきゅーには時に「読んでみて。どうかな?」と聞くのですが、文字数が多くて読む気になれないみたいで役に立ちません(笑)

楼蘭 | URL | 2014/04/09 (Wed) 11:27 [編集]


 
 

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