カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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英語っていうのは、まったく。

私の相棒は日本人ですがNYの某大学出身で、今も英語を使う環境にあるものの、いつも「俺には英語の才能がない」と言います。

私と違って小学生のころから親に勉強をするように口酸っぱく言われ、しかも本人も比較的地道な努力が得意なタイプだったので、大人になった今でも勤勉に英語の勉強をするような性格の彼。本来ならば私よりも通信教育に向いているのではないかと常々思っています。

私の英語力について言えば、英語圏の隣の国に数年間住んでいた経験があるので、ただその関係性から簡単な英会話や通訳はできるのですが、まず英語自体に深い興味があるわけでもないし、やはり相棒と同じく自分には英語の才能がないといつも感じるのです。

そこで慶應通信の英語科目のお話です。

慶應の英語科目にはスクーリングを除くと英語Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅶの4種類がありますが、よく言われるようにまずは英語Ⅱをやった方が良いというのはその通りだったのではないかと感じました。簡単な英会話は問題ないという程度の私でも、試験勉強はほとんどできなかったもののどうにかCをもらえました。

但し英語Ⅰは別です。レポートは大抵は簡単に合格点をもらえると思いますが、私の場合、試験で苦痛を強いられました。テキストすべてを通して勉強をする時間はどうしても取れないため、試験で何度もDを突きつけられました。

中学英語と実践英会話で生きてきた私には、時間がない限り文法は無理だ!!

と開き直り、その後長文や時事英語の英語Ⅶ、Ⅲを受けたら意外にも一度でB合格をもらえました。恥ずかしながらどちらも仕事が多忙でほとんど一夜漬けのような状態での受験です。レポートは楽勝で書けるというような人でしたら試験もきっと一夜漬けで大丈夫です。

私がかつて住んでいた国の言語は、現地に行って初めて学ぶものでしたが、中学や高校で学んできた英語よりも向いていると自覚できるものでした。逆に私には英語というものはどうやら合っていないようだとしみじみ感じさせられました。うちの相棒も同じ気持ちのようです。

そんな程度の私の英語力でも英語ⅢやⅦは少しの勉強で、また訳文をある程度頭に入れておくことで、どうにか応用力を発揮することができました。

文法が苦手な人ほど、誰もが敬遠しがちな長文や時事英語の方が意外とどうにかなるものかもしれないと感じました。

あくまでも自分だけの所見ですが。

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