カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

心震わす夜スク「民族学」

夜間スクーリングは東京・三田校舎まで18時過ぎに着かねば間に合わぬ、しかも電車が混雑している(これが大の苦手・笑)ということで、これまで一応検討してみつつも一度も申し込んだことがありません。

という精神で昨日、どうせ今年も受けることはないとほぼ決めつけながら夜間スクーリングの案内に目を通してみたらば、「民族学」という見過ごせない科目が

仕事と愛犬まるちゃんの散歩を17時過ぎまでに終わらせなければ出席できないので微妙なラインですが、やると決めれば意外とどうにかなるかも。ということで、早速資料請求のはがきを送ってみました。

相棒は、せっかく慶應通信を受けているんだからいろいろな思い出を作った方が良いよと言ってくれましたが、まだ申し込む前から不安がいっぱいです。それでも、民族学の魅力の方が不安よりも大きくて、申し込んでもいないのにわくわくワクワクしている自分も居ます(笑)

もう少し時間をかけて、おそらく最初で最後となる夜スクを検討してみるつもりです

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コメントコメント


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スクーリングに出れるのはし・あ・わ・せ。

楼蘭さん こんにちはv-10

夜スク、今でしょ精神で頑張って!
↓の音楽の再開・・・いずれそうなるのでは?と思ってました。
ブログ仲間で音楽奏でられる日もある???
旦那様ともですねv-341

ところで夏スクはⅠ期だとのことで残念ですが、
Ⅲ期に打ち上げ?やるかもですから、皆さんでお会いしましょう♪

こちら、「おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗たくに・・・」の老人世界ですから、
スクーリングはEスクと一泊の週末スク狙いです。
今夏は英語があるのでどうしても一週間でなければいけませんがv-494まだまだスク単位が足りません。

見た目も生き方もカッコいい!楼蘭さん、目いっぱい人生充実させていってくださいねv-352
こちらもこうした本に触れられる生活に毎日感謝感謝ですv-344

都忘れ | URL | 2014/06/19 (Thu) 09:39 [編集]


ブックマークありがとうございます

さっそくリンクしてくださいまして、まことに有り難うございました。
先日検索数が少ないので、思い切ってブログ表題を変えてみましたが、その通りに表示していただいていて、ホッとしています。
当方のもご覧いただいて、ご意見がございましたらご教示いただきますよう。

フーテンのドラ | URL | 2014/06/19 (Thu) 13:10 [編集]


こんにちは。
夜スクが科目が選べるほどあり参加しやすい関東圏に住んでいる人がうらやましく思っています。
折角受講されるのですから、単位が取れるように、
がんばってください!!

ABC | URL | 2014/06/19 (Thu) 20:56 [編集]


楼蘭さん、こんばんは~

夜スク民俗学、私が履修を目論んでいる科目と一緒の曜日では!?と思い早速調べてみましたが、残念ながら別の曜日でした。。。

私は昨年、初めて夜スクを受講しました。秋から冬へと彩りを変えてゆく三田キャンパスの空気、忘れられません。1週間に1回という余裕のあるサイクルも理想的ですし、この長い期間図書館を利用できるのも素敵です♪

科目数の少ない夜スクで、心トキメク科目が開講されているなんて、ついてます!最初で最後の夜スクを、どうか味わい尽くして下さいませv-22

cimico | URL | 2014/06/20 (Fri) 01:52 [編集]


民族学!!!

Ethnologyでしょうか。
世界の色んな民族のことを
学問的に分析するのでしょうか。

是非、受講したい、
受講したいです!
ううむ、残念。

kappa | URL | 2014/06/20 (Fri) 18:46 [編集]


こんばんは!(^-^)/

大丈夫です。
その時間、そっちからなら相鉄も空いてるし、
京浜東北線の最後尾車両なら確実に座れます。

夜スクは楽しいですよ~♪
心震わす「民族学」頑張って下さい!

たっちん | URL | 2014/06/21 (Sat) 20:58 [編集]


柳田國男と南方熊楠

「民俗学」興味深いですね。遠野物語で有名な柳田氏と、またイギリス留学した後、在野の研究者であった南方熊楠氏との書翰の往復は面白いです。
あの時代には「怪談ブーム」が、たしかに小泉八雲氏も憑りつかれた人でしょう。
ただ東洋大学の創立者・井上円了氏(東本願寺僧侶)は幽霊やお化けの話を研究しています。それは「いない」ことを証明するためだったとか。
また、チョピットでも教えてください。

フーテンのドラ | URL | 2014/06/23 (Mon) 23:58 [編集]


都忘れさん

都忘れさん、こんにちはe-398

皆さんに励まして頂いている内にすっかり夜スクを頑張る気持ちになってきました。
来年もあるかどうかわからない科目ですものね~(とかいって夏スクに入ってくるかも…笑)
でも、最も興味のある分野のひとつなので頑張ります!
都忘れさんは興味がある科目でもスクーリングに通うのはとても大変なご苦労をされなければできないことですものね。甘えたことを言っていてはいけないとつくづく感じました。ありがとうございます!

「おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗たくに・・・」の生活はむしろ憧れです。
ただ、都忘れさんはおばあさんのお年でない上に見た目が少女のようなので、いくら川で洗濯していても決して桃は流れてこないだろうと思います。
週末はとてもお忙しいでしょうが、そんな都忘れさん、素敵です♪ 見倣って夜スクを申し込もうと思います!

楼蘭 | URL | 2014/06/24 (Tue) 11:23 [編集]


フーテンのドラさん

ドラさん、こんにちは!
こちらこそリンクありがとうございました^^ 私はのんびりな更新ですが、ドラさんのブログはいろいろな話題が豊富なので楽しいです♪

夜スクの科目は響きは同じですが「民族学」の方です。だけど「民俗学」にももちろん興味があり、特に南方熊楠には憧れを持っています。
話は逸れますが、熊楠さんが明治期の神社合祀に反対運動をしていたとき、それに加わった町の若者の中には、後に合気道を生み出すこととなった若かりし開祖・植芝盛平が居たそうです。

慶應では伝統的に「民俗学」という言葉を使っているそうですが、現代では他の大学ではほとんど「文化人類学」という呼び方に置き換わっていると考古学の先生に聞きました。
文化人類学は今年の夏スク3期にありましたが、ドラさんは遠方なので夏スクは東京ではないのかな? 興味深い学問、たくさんありますよね!

楼蘭 | URL | 2014/06/24 (Tue) 11:38 [編集]


ABCさん

ABCさん、こんにちは!

そうですよね、受けたくても受けられない人が全国におられると思うと、これは可能な限り申し込んで頑張らねば、という気持ちになりました。ABCさん、後押しありがとうございますm(__)m
案内の書類がまだ来ていないのですが、申し込む方向で頑張ります!

楼蘭 | URL | 2014/06/24 (Tue) 12:05 [編集]


楼蘭さん、こんにちは。
昨年秋スク受けました。暑い9月から寒い12月まで週2回。
私も「川へ洗濯へ・・」のお年頃なので、体力的にはかなりハードでしたが、とても楽しかったですよ。図書館もずいぶん使わせていただきました。夏スクと違って週に1度なので、次の授業までに文献読んで知識を深めたり出来た点も良かったです!!ぜひぜひ~

響子 | URL | 2014/06/24 (Tue) 17:51 [編集]


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| | 2014/06/24 (Tue) 19:32 [編集]


「民俗学」と「民族学」ですか。
夜スクは無理なので要項も全く手に取ってないんで、早とちりしてすみません。
もしこの範疇だったとしたら、「民族」は私の年代では中根千枝さんの社会人類学的研究を読みました。現地調査など興味深かったです。当時はむしろ文化人類学だったのかなと思いますが。
面白そうですね。また間違ってたらごめんなさい。

フーテンのドラ | URL | 2014/06/24 (Tue) 19:52 [編集]


cimicoさん

cimicoさん、こんばんは!
いつものんびり返事ですみませんm(__)m

cimicoさんと同じ曜日の夜スクだったら嬉しかったのに~(>_<) とっても残念です!
9月に始まり12月に終わる夜スク、汗を拭きながら入ってきていた教室に、コートを着込んで通う頃に終了となるのですよね。思い出深い経験になるのだろうなと今からでも想像してニヤニヤしています。
その半面、毎週通うなんて大変だ~(通うのが苦手なので自分で仕事しています・笑)と思ってみたり。
卒論に関係してくるかもしれない分野なので、しっかりみっちり4か月間勉強してみたいと思います^^
後押ししてくださってありがとうございます!

楼蘭 | URL | 2014/06/24 (Tue) 22:00 [編集]


kappaさん

kappaさん、こんばんは!

もしかして、kappaさんがまだご卒業されていなかったら、この夜スクで机を並べることができたのかも!
と思っただけでもわくわくしてしまいました^^
潜り込まれてももしかしたらわからないかもですよ(笑)

民俗学の方ではなくて民族学の方で、私の興味もこちらの方が少し比重が大きいのです。
講義要綱には「民族学は文化研究における『歴史』の取り扱いを強く意識してきた領域であり(中略)エスノヒストリーや歴史人類学の議論を参照しながら、構築される歴史について考察する」という内容が書かれています。
難解そうな内容が書かれているのですが、これこそ夜スクだからじっくり勉強できそうでわくわくしています!

楼蘭 | URL | 2014/06/24 (Tue) 22:13 [編集]


たっちんさん

たっちんさん、こんばんは!

わー、ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ
電車が空いてるよ、というアドバイスほど心強いものはないかもしれません~!
本当に私は混みあった電車が苦手で…
帰りもどうにか週に1回だけだし頑張ろうと思います。
皆さんの温かな後押しのお陰で、もう申し込む気満々になっています♪

楼蘭 | URL | 2014/06/24 (Tue) 22:16 [編集]


響子さん

響子さん、こんばんは!

夜スク2科目はハードだったことでしょうね!!
1回でも大丈夫かなどと弱音を吐いている私が情けないです(^^;
図書館は入ったことがあるだけで借りたことがないので、今回のこの機会、ちょっと楽しみです。
週に一度というのは、夏スクと比較するとじっくり勉強するチャンスですよね。自分の専門分野になるので、楽しんで受講したいと思います。
後押ししてくださってありがとうございます♪

楼蘭 | URL | 2014/06/24 (Tue) 22:20 [編集]


フーテンのドラさん

ドラさん、こんばんは!

いえいえ、全然、むしろ民俗学的なアドバイスが有意義で有り難かったです。
中根千枝さんの社会人類学的研究は読んだことがないので、機会があればぜひ読んでみたいです。
この辺りの分野ははっきりと仕分けするのが難しいと思いますので、そういったことも含めて夜スクで学びたいと思っています(^_^)

楼蘭 | URL | 2014/06/24 (Tue) 23:27 [編集]


 
 

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