カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

夢のなかでも往生際の悪い私

昨夜見た夢のお話です。

私は九州のとある片田舎出身なのですが、夢の中でなつかしきその実家からバス通りとは反対方向へ歩いていました。

田んぼを見ながら歩いて、わざわざ最寄りのバス停の次のバス停まで遠回りしようとしていたようです。

「のんびり歩いていたらバスに間に合わなくなるな」とふと思い、次のバス停への曲がり角を曲がって走り出した私の目に、田んぼの向こうから目指すバスがやってくるのが見えました。

私が向かっていたバス停は、私が今駆けているこの道とバスがやってくる通りのちょうど交わる点にあり、まだまだ走っても距離があります。どう見ても間に合わない状況です。

でも、何となく必死に駆ける私。まだ諦めるには早いような気がするし……

などと思っている間に、バスは視界の先に消えて行ってしまいました。

それでもまだ惰性なのか何なのか、私は走り続けています。「もうどうせ間に合うわけはない」と思っているのに。あの先の角を曲がっても、まだバス停までは300メートルくらいあるのです。人間の足ではどれだけ俊足でもこれは間に合いっこない距離だと思いました。

ところが角を曲がってみると、なんとすぐそこにバスが止まっていました。長い間このバス停を使わない内に、バス停の場所が変わっていたみたいなのです。

そうして無事にバスに乗れました。

途中で諦めず走り続けた結果、思いがかなった、と思って目が覚めました。

きっと普段からぎりぎりでレポート書いたり仕事をこなしたりしている所以でしょうね、この夢 それでも、諦めないことは不思議な力を導き絶望感から救い出してくれるのだと、この夢の中で感じました。

ということで、また今後もどれほどぎりぎりでも諦めずにレポート作成と試験勉強をしつこくやるようにしようと、決意を新たにしたところです。その前に余裕持ってやれれば良いのに

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