カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

東洋史特殊‐歴史との出会い

慶應義塾大学の通信に入学する前に何度かトルコへ行きました。個人旅行で行ったのが1回、それ以外は仕事です。

bluemosk.jpg

初めて行ったトルコはイスタンブールのみで、海外旅行は2回目でした。

お盆の時期、インドかメキシコかトルコか~と予約が取れそうなところを探していたらば、結局ほとんど予約がいっぱいだったということで、モスクワ乗り継ぎ1泊、イスタンブール3泊、旧市街の中規模ホテル宿泊というツアーをどうにか予約することができました。その後、友人も行きたいと言い始めたので、女二人旅と相成りました。

イスタンブール市外からほど近いアタチュルク国際空港に到着して、送迎バスでホテルに真っ直ぐチェックイン。

ホテルのフロントスタッフ(トルコ人男性二人)が私たち(純情な日本人女性二人)に「どこから来たの? どこへ行くの?」などと親しげに、さらにはやけにしつこく話しかけてきたので、ちょっと戸惑いながらも、でももしかして「私たちってモテる??」と少しいい気になったのも真実でした。

町へ出掛けたら歩いているだけで注目を浴びるし、上半身裸の果物屋のオヤジに「君は女優でしょ! 夜、飲みに行かない?」と誘われるし、私たちってトルコでは美人顔なのかと本気で勘違いしそうになりました。

その後、トルコの男性は日本人女性はお金持ちだと思って口説くことが多いということをすぐに知ったので我に返りましたが(笑)

ともあれ、イスタンブールに着いて2日目、私たちは日本語ガイド付きの短い市内観光に出掛け、有名なアヤソフィアやブルーモスク、トプカプ宮殿などを訪れました。その中で、アヤソフィアに行って目にしたキリストのフレスコ画は、私が一生忘れ得ないものとなりました。

ayasofia.jpg

教科書で見たことのあるこのフレスコ画、「ああ、ここにあるんだー」と思った瞬間、想像力の扉が勢いよく開いたような感覚がありました。世界史は机上のものでも夢の世界のものでもなく、私たちの歴史上に本当にあるものだと、初めて実感し感動した瞬間だったのです。

それから時は流れ、私は東洋史特殊のテキストを手にし、なんと学問上で再度トルコに出会えたことに密かに喜んでいるのでした。東洋史特殊の内容はトルコ史で、2006年初版という慶應通信ではかなり新しいテキストである分、理解しやすいようにも感じます。

私の大好きなトルコ♪

東洋史特殊の参考文献を読みながらときめく私なのでした

 
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コメントコメント


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東洋史特殊、いいですよね~。
私は、配本がまだなのですが、科目要綱を見るだけで、早く学びたいな~と思っています!

楼蘭さんのように、出会いがあるっていうのは、良いですね(^^)
わたしは、気づいた時から、エジプト、マチュピチュって言ってました(笑)
なにがきっかけで、とかいうのがないので(ただたんに、覚えていないだけだと思います(笑))、良いな~って思います!

まろあん | URL | 2013/06/05 (Wed) 22:53 [編集]


まろあん 様

まろあんさんは2年目なので配本がまだなのですね~
心待ちにしておられるなんてスゴイ!
私はテキスト揃ってなお、まだこれだけしか進んでいませんi-229

そして、まろあんさんもマチュピチュですか!
私も子供の頃からマチュピチュやクスコにあこがれを持っていました。
おそらく子供の頃に見たインカかマヤかアステカのアニメ(マニアックi-179)のせいだと思います。

その何となくの憧れからあちらに住んだり旅したりしましたし、卒論もきっと関連したことを書くと思いますので(卒論まで行ければですがi-230)、きっとまろあんさんも「良いな~」という思いが今後の原動力につながるのではないでしょうか♪

楼蘭 | URL | 2013/06/06 (Thu) 07:34 [編集]


写真付きで、エピソードをまじえての旅行の話、とても楽しく読ませていただきました。
トルコ、一度は行ってみたい!
マチュピチュも、体力あるうちに行ってみたい!と夢は大きく広がります。
桜欗さんの海外体験記、これからもアップしてくださいね。

こぴあこ | URL | 2013/06/07 (Fri) 08:06 [編集]


こぴあこさん

こぴあこさんもマチュピチュ行ってみたいですか!
以前、添乗員をしていたのですが、やはり南米までの長距離移動(成田からペルーの首都リマまででまる1日くらいかかります)や高山病を心配して二の足を踏んでいたというお客さんがたくさん居られました。
確かに南米まで行くのは結構体力を使いますが、寝ればどうにかなります(笑)
高山病は心配しないのが特効薬です。

またマチュピチュのお話など書きますね~♪
旅の話に興味を持って頂けて嬉しいです(^^)

楼蘭 | URL | 2013/06/10 (Mon) 18:49 [編集]


 
 

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