カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

イラン・イスファハーン・イマーム広場

以前、旅行の添乗をする仕事をしていて、その頃にイランにも行きました。

イランと言えば、ちょうど今勉強している東洋史特殊に関わってくる土地です。もともとイスラームはイランなど中央アジアを中心に広がった宗教で、イランは早い時期からペルシア語とイスラーム文化を基調に発展した土地であったようです。

同じイスラームで似た言語を使いながらも、ペルシア語とアラビア語とトルコ語などいろいろな言語に分断される不思議な文化。ちょっと興味をそそられてしまうその中にイランという国があります。トルコ系に飲み込まれることなく、独自の言語や民俗性を貫いたペルシアの人々、なぜトルコ化することなく発展したのでしょうか。

と、そんな深いことを考えることもなく、数年前にイランのテヘランとイスファハーンへと旅したことがありました。暑くていい加減で大変な文化の中、お客さんを連れての長距離旅でしたので、いろいろと問題もありましたが、今となっては楽しく面白い旅だったと思い出します。

イスファハーンのイマーム広場の懐の広さ、開放的空間、人々の自由さはとても印象深かったなー

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コメントコメント


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楼蘭さん、イランへ行かれたことがあるなんてすごい!
私は中近東圏には足を踏み入れたことがなくて、西欧にくらべると
入ってくる情報も少ないので、ほんと、未知の世界です。
慶応で西欧を学んでいると、イスラム圏も学びたくなります。

私の中のイスラムのイメージは、「ほんまもん」とはかなりの
隔たりがあるはずなので、いつかこの目で本物を見たいなぁ。

Uika | URL | 2013/06/12 (Wed) 20:35 [編集]


Uikaさん

いえ!全然スゴイなんてことないんです(^^;
そう言われるとかなり恐縮してしまいます。
合気道の仲間に2年ほどイランに仕事で住んでいたという人が居るので、その人にはいろいろと話を聞いてみたいな~と思っています。

確かに日本人からするとイスラームはなかなか遠い世界ですよね。
東洋史や東洋史特殊を勉強していると、誤解している部分もあるんだなと気づきが多いです。

自分の中での再確認の為にも、私の知っている異文化(旅を通して)については、少しずつ書いていきたいなあと思います(^^

楼蘭 | URL | 2013/06/13 (Thu) 19:42 [編集]


 
 

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