カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

科目試験、そしてレポ再提出期限

SN3T0252 (482x640)

雨の日曜日、半年ぶりに科目試験を受けに三田へ行ってきました。

勉強しやすいようにと、このところ集中的に日本史以外の歴史科目を多めにやっています。だから今回の試験も歴史(東洋史)と東洋史特殊(トルコ民族史)、西洋史概説Ⅰの3科目でした。

そして、ななな何と、試験明けの火曜日までに提出をしなければ無効になってしまう西洋史特殊Ⅲの再提出レポートを抱えていたため、試験が終わっても気が抜けない、などと考えながら三田校舎へ向かいました。

さて今回の私は、予定外の仕事が入るなどして、結局どっぷりと試験勉強に浸ることができたのが、木曜日の午後と金・土のたった2日半だけでした。そのくせに気分転換?気合を入れる為?精神を浄化するため?などと言って、金曜日の夜は合気道の稽古に行ってみたりして。それでも毎週2、3日通っていることを考えるとだいぶ我慢していたのですが。

そんなわけで、中国史や朝鮮史が苦手という理由から個人的に一番手ごわそうな印象をもっている総合科目の東洋史を後回しにしていたら、結局時間がなくて全く勉強せぬまま受験するはめに。

1限目 歴史(東洋史)
神様の試練か? 中国・明代の穴埋め問題から始まり、李氏朝鮮について250字程度で書けという到底無理な難問、そして最後にイスラーム関連の穴埋め問題が出て、どうにか少しだけ点数稼ぎができた程度。予定通りDを頂戴したいと思います。

2限目 東洋史特殊
今回、もっとも過去問題を解いた科目でした。が! 過去問題には出ていなかったところから出題されるという不幸が起きました~ やはり試練かな?

「トルコ共和国の『一国ナショナリズム』について具体的に書きなさい」という問題を読んだ瞬間、「一国ナショナリズムとはなんぞや??」となりました。だいたいは想像で書きましたが、後ほどテキストを読むと当然のことながら微妙に設問意図からずれているので、慈悲深い先生であればもしかしたらCをお恵みで与えてくださるかも、という感じです。

3限目 西洋史概説Ⅰ
西洋史関連はここ1年ほどで3科目めなので、あまり勉強できませんでしたが、どうにかそれらしいことは書けたような……「封建社会の特色とその影響について」という設問について論述したのですが、きっと書かせたいポイントがあるはずなのに、今一つそこが見えないままに書き上げました。だから良ければBかC、しかしポイントを外していればDでしょう。

いつものことですが、試験が終わった後の反省しきりです。

ところで、試験の合間にはっと気が付いたことがありました。2日後に提出期限が迫っている西洋史特殊Ⅲのレポート、あれって再送された日付が4月22日だったから再提出期限は10月22日だと深く考えずに思い込んでいたけれど、もしかして10月21日が提出期限ではないの、と。

後ほど、Uikaさんやこぴあこさんに質問したら、やはり21日が期限だということ。なんてうかつだったんだ! だけど、前日に気が付いて命拾いした! とは言え、試験後は相棒のライブなのでまだ家に帰れない。つまり明日起きてからしかレポートに取りかかれそうにない。

さて、どうなる楼蘭? つづく(笑)
関連記事
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

つづき

「つづき」が気になって眠れませんでした~。
ちゃんと郵送できましたか?

こぴあこ | URL | 2013/10/22 (Tue) 14:46 [編集]


こぴあこさんへ

思わせぶりな「つづき」、すみませんでしたi-229
こぴあこさんはじめ、いろいろとご質問できる学友の方々が居てくれることに大感謝です。
そんなこんなで、前日になって「再提出期限は明日だったんだ!」となったわけですが、前日に気が付いて本当にラッキーでした。当日だとまさに悲劇でした~

楼蘭 | URL | 2013/10/22 (Tue) 23:40 [編集]


 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)