カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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3か月ぶりにおかえりなさい

これまではどれほど遅くとも2ヶ月以内にレポート返却されていたので、さすがに少し心配になっていた西洋史概説Ⅰのレポート。ほぼ3か月ぶりに返却されました。

しかも、12月2日のレポート締切期限ぎりぎりに郵便局へ投函しに行こうかとしたとき、たまたまポストに入っているのを見付けたので、不意を突かれた感じになってしまい、開封するのに余計に緊張が走りました。

結果は合格。ホッと胸を撫で下ろし、同時に2単位確定。今年はあまり単位が取れていないので、尚のこと嬉しい一瞬でした。

歴史の科目は特に、課題に書かれている設問を深読みせずに直球でレポートを書いた方が良いらしいと最近殊に実感しています。というのも、もっと課題に真っ直ぐに答えた方が良いようなことが指摘されていたのですが、今回で同じような指摘を頂いたのは3度目くらいかも……。私、どうやらひねくれ者になっていた模様

総合科目の経済学とか文学とか専門の史学概論とかは、設問の裏側を考えて深読みして書かねば4000字を書けないような感覚に陥っていたのですが、悪い癖がついてしまっていたのかもしれません。

今後、この悪い癖を意識して素直にレポートに臨もうと思います。

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コメントコメント


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大いに同感させて頂きます!

レポート課題の受け取り方のことでございます。
私も斜に構えてみたり、裏返してみたり、冒険してみたりしたくなるクセがあります。
この態度自体は、悪いことではない”ハズ”だと思っているのですが、「与えられた課題を的確にとらえて答えを出す」ことが求められている場合、弊害となることが多いのかもしれないと、思うようになりました。

悪い癖を克服し、レポート課題にも実直に答えを出しながらも、どこかで自分の考えを怖気づかずきちっと表現できるようになれればいいなぁと、此方を拝見して思いました。

いつか自信を持ってコレダ!というレポートが書けるようになるその日まで、お互いに精進をいたしましょう!

cimico | URL | 2013/12/04 (Wed) 02:29 [編集]


cimicoさんへ

私も以前のcimicoさんの記事を拝見して、実は激しく同感しておりました~
何で素直に書くのでは4000字書けないと思ってしまうのでしょうかね(笑)

だけど、私はともかく、cimicoさんの場合はいつも深く掘り下げたゆえの脱線のように感じます。それはむしろ課題の意図以上の部分まで学べているということではないかと思いますので、後はきっと何度も課題の設問を見直せばよいのかもしれませんね。←課題の見直し、結構やっているくせに、楼蘭節が出てしまうらしい(笑)

いや~、良かったら今後も悩みを聞いてくださいませ(^^;

楼蘭 | URL | 2013/12/05 (Thu) 00:02 [編集]


十字軍さん!

楼蘭さん

十字軍の無事のご帰還と、その功績”合格”、おめでとうございました!!!!

っと、昨日のコメントの最初に書こうと思っていたのに、レポート課題のご意見に夢中になって書き忘れるという。。。
私の場合、きっとこんなふうに脱線してゆくのですね。もうしわけありません。

レポートへの悩みは、自分自身の思考の癖に対する悩みと等しいのかもしれませんね。客観的な視点を獲得し鍛え上げて行くしかないのかも、とふと思いました。

此方で読ませて頂いている合気道のワザにも通じるものがあるのでは、とも、門外漢ながらちょっとだけ思いました(違ったらビシッと指摘してください!)。

こんなおっちょこちょいの私で良ければ、今後も大いに悩み合いましょう!

cimico | URL | 2013/12/05 (Thu) 12:00 [編集]


cimicoさんへ

cimicoさん、ありがとうございます。
結局体調を壊してしまっていて、お返事が遅くなってしまいました、すみません~

> レポートへの悩みは、自分自身の思考の癖に対する悩みと等しいのかもしれませんね。客観的な視点を獲得し鍛え上げて行くしかないのかも、とふと思いました。
>
> 此方で読ませて頂いている合気道のワザにも通じるものがあるのでは、とも、門外漢ながらちょっとだけ思いました(違ったらビシッと指摘してください!)。

レポートは卒論への道の途中であるとは思いながら、丁寧に書こうとすればたくさん書けないのでどうしても雑になってしまいがちで。
それでも、こうやって反省したり次回に修正を加えることができたりするのは、牛歩ながらも進歩の表れ…と思いたいです。

合気道の場合は、上級者に注意してもらったり客観的に自分を見て反省する為に動画を撮ったりして、悪いところは修正するようにしています。
そう考えると、レポートの方が注意してくれる人(先生)がそばに居ない分、大変ですね!

楼蘭 | URL | 2013/12/09 (Mon) 13:07 [編集]


 
 

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