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犬と猫が親しくなるという哲学

総合科目の残りが哲学と歴史(東洋史)で、今回科目試験を受けましたが、どちらも微妙な手応えでした。東洋史に関しては再試験決定です。

哲学というのは、本当に理解しがたい学問だと思いますが、逆に言うと普段の生活の中でちょいちょい疑問に思っていることが、哲学の課題の一つだったりするのかなと思ってみたりしています。

元旦に死んだ叔父はどこへ行ってしまったのかしら、魂って本当にあるのかしら、そもそも何で地球という空間で生きていたのかしら、というか空間って何、ここで基準となっている時間という感覚って何、じゃあ叔父が生きていた時間という定義は何?

というようにいろいろと考えてもわからないことが人間には数多く存在しているので、それが哲学の課題なのかなというふうに理解しています。(間違っているでしょうか?)

そんなわけで、次は科学哲学に挑んでみようかと思っています。

2013年の課題は進化に関することが挙がっていました。書いてみたいと思い、ダーウィンの『種の起源』などもろもろ図書館に予約を入れました。

そういえば、犬や猫は古代から人間に飼われていたので、人間と暮らしやすいように進化したのだと、何かの本で読んだことがあります。

では、犬と猫が仲良くできるようになるのにも進化という科学哲学が働いているのでしょうか。

うちのまるちゃんは、マンションの階下に住むサビ猫さんのことが愛おしいみたいで、ここを通るたびにサビ猫さんを探します。

SN3T0349s_20140201001228d58.jpg

サビ猫さんはもともとまるちゃんを警戒して威嚇していましたが、今ではもう低姿勢のしもべ扱いです(笑)

SN3T0350s_20140201001229489.jpg

人間を介した進化がこんな感じに表れたということでしょうか。まるちゃんの目が一方的にハートマークになっていますけれど…(笑)

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証明写真

楼蘭さん

隠れまるちゃんファンのcimicoです、こんばんは(笑)。
犬と猫が親しくなる哲学の立証に寄与できそうな写真をゲットしましたので、お届けに参りました。
ツイッターでの拾い物ですが、お役立て(?)下さい。

https://twitter.com/CuteOverloads/status/422913231108452352/photo/1

先日テレビを見ていたら、長野県の川上犬が紹介されてました。顔つきや体形がまるちゃんに似ているなぁと、思ったのですが、もしかしてまるちゃんは川上犬なのでしょうか?

cimico | URL | 2014/02/03 (Mon) 00:01 [編集]


cimicoさんへ

またまたお返事が遅れてすみません<(_ _)>
ちょっと放浪の旅に出ていました。(ウソです)

まるちゃんの隠れファン♪ 嬉しいです!
川上犬という種類は初めて知りました。柴犬の一種とのことですが、小ぶりで毛が長いのですね、可愛いです。

まるちゃんはこんなに長毛ではないので、やはりただの柴犬かまたは柴系雑種だと思います。
ただ、確かに豆柴サイズだし、柴犬にしては性格が穏やか過ぎるくらい温厚なんですよ~ もともとは捨て犬だったとは思えないほどです(^^)

犬と猫が仲良くする姿は本当にとろけてしまいますね~
証拠写真、ありがとうございました。レポートに役立てさせて頂きます!(ウソです・笑)

楼蘭 | URL | 2014/02/07 (Fri) 15:33 [編集]


 
 

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