カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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じたばた科目試験終了

tokiotower201404

今回の科目試験は土曜日の2科目のみ、B群のオリエント考古学とC群の科学哲学を受験してきました。

どうせいつも勉強不足の状態ばかりではありますが、今回については仕事のせいだけではなく早くも5月病みたいな感じで、何だか試験に向けて奮起することのできないまま時間が過ぎてしまいました。両方とも持込み可の科目だからなおさら気持ちが甘えていたのかもしれません。

そんな状態なので、むしろダメ元で気楽な気持ちで試験を受けに行ってきました。そのくせにこれまでで一番心に余裕があったような気もします。これほど準備を怠っておきながら、不思議な話です。

さて、まずはオリエント考古学の試験へ。

この科目のテキストは市販本採用で、『聖書考古学 旧約篇』という写真の多い薄っぺらい本でした。レポートの課題も旧約聖書に関するものでしたし、試験問題も聖書考古学の範囲から出るのだろうかとちょっと悩んだ科目です。しかし、科目名はあくまでも「オリエント考古学」。ということで、ちょうど良い参考文献として思いついたのは西洋史特殊Ⅰのテキストでした。それ以外に聖書考古学関係の本も数冊持ち込みました。

かくして、「メソポタミア地域において都市国家が成立し、領域国家に展開した経緯を説明しなさい」という、聖書考古学とは離れた問いを読んだ瞬間、私は西洋史特殊Ⅰのテキストに救われたことを確信しました(^^; 実際、この内容は西洋史特殊Ⅰを勉強したときに読んでいた内容でしたので、落ち着いて記述することができたと思います。

私の前に座っていた男性は全くペンを動かす様子がなく、20分が経過して退出許可が出た途端に会場を出て行ったので、もしかしたら聖書考古学についてしか勉強していなかったのかもしれません。テキストがテキストだけに、ここが落とし穴のようにも思います。

次に受けた科学哲学は、まだ「科学哲学とは何ぞや?」という玄関口に立った程度の知識しかない私にとって、賭けのような受験になってしまいました。量子力学に関する内容が出たら対応できないだろうという負の自信を持ちつつ問題用紙をめくったらば進化論に関連した内容だったので、私にとってはある意味ラッキー問題ではあったはず。

なのですが、そうは問屋が卸しませんでした。「進化現象を因果的に説明するとはどういうことか」という問題に、30分ほどは何をどうまとめれば良いのか悩まされてテキストをめくってばかり。どうにか自分なりの解釈で記述して時間ぴったりに終了(^o^;

テキストを読んでも因果的に説明するということがよくわからないなんて、本当に科学哲学の素質がないということでしょうか~ できるだけ早くお別れしたい科目なのですが、長いお付き合いになったらどうしましょう(^^;

とりあえずしばらくは忘れて、次の科目に進みたいと思います。

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kcc-channelで試験結果を確認!

そろそろ試験の結果を発送しましたというお知らせでも出ていないだろうかと思い、合気道から帰宅後にkcc-channelにログインしてみました。

すると期待以上のお知らせが!

「2013年度 第Ⅳ回科目試験の成績が確認できるようになりました」

とうとう郵便よりも早く試験の結果が反映されるようになったようです。

早速チェックしてみたら、予想通り歴史(東洋史)は駄目だったようですが、他の3科目は合格していました!

・改訂・哲学   B
・西洋史特殊Ⅰ A
・国語学     A

どうにか8単位取得できました。すべて結果がどうなのか自信がない科目だったので、Bがひとつあるとは言え嬉しい結果でした。

それはそうと、まだ科学哲学のレポートが終わりません……

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試験の後の気晴らしが必須

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科目試験でしたが、一日たりとも勉強に没頭できる日のない過酷な状況に追い込まれ、それでもなお、まるで気が狂ったかのごとく、へらへらして余裕しゃくしゃくを装って過ごした奇妙な試験週間でした(笑)

今回は4科目受験でしたが、確実に落としたなと思う科目が1科目あり、それ以外はどうなのか今一つ結果待ちするしかないという、問題自体が抽象的なものでした。ほとんど歴史や哲学関連のものしか受験しておらず、つまり答えは一つではないものなので、結果もよくわからないという感じなのですが、もうとにかく気に病まずに次に進もうという(笑)

ちょっとばかり体調が良くなくて、日曜のC群では試験中に激しく咳き込んで難儀しましたら、試験後に外で憧れのPAKAPONさんに声を掛けて頂き、同じ会場だったことを知りました。試験中にうるさかったなと思われていたとしたら、それは私でした。すみません(^^;

試験の後には、大急ぎで電車に乗り込んで合気道の稽古に向かいました。50分ほど遅刻しましたが、それでも試験後の合気道は格別に気持ち良いものです。

次回の東京タワーは心底余裕の気持ちで眺められれば良いのですが。こればかりは社会人学生には読めないものですね。

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科目試験結果、ホホホホント?

10月の第Ⅲ回科目試験、結構手応えが悪かったんです。詳しくは → 当時の記事に。

歴史(東洋史)は完全にDだったので予想通りでしたが、他の2科目も自信がなくて、うまくしてもCか、まかり間違ってBかと思っていた東洋史特殊と西洋史概説Ⅰが、なななな何と両方ともAで、嬉しさのあまり二度見してしまいました!

東洋史特殊は、全く読んでいなかったページから出題されたのですが、不幸中の幸いでその少し前のページまでは読んでいました。そこで、革命の思想家たちの名前や役割などを事細かに書いて「勉強している」アピールをして、本題は想像で書きました。

西洋史概説Ⅰも今回は勉強していなかった部分だったので、前の記憶を掘り起こしながら、できるだけ具体的に記述することを心掛けました。

諦めずに必死に書けばどうにかなるものだと勇気をもらった試験結果に感謝です。東洋史がDのくせにどうかと思いますが(笑)

ところで、1週間前から相棒が風邪で
攻防を繰り広げておりましたが、とうとう陥落しまして
まだ37度ちょっとですが、頭痛と関節痛の中、「勘違い、勘違い」と自己暗示をかけているところです。
その上、仕事もちょくちょく入ってくるし

どうにか後ひとつ仕上げたいレポートがあるので、ここに誓いを立てて頑張ろうと思います。
もし今、同じ状況の人が居たら、目標達成できるように一緒に頑張りましょう~!

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科目試験、そしてレポ再提出期限

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雨の日曜日、半年ぶりに科目試験を受けに三田へ行ってきました。

勉強しやすいようにと、このところ集中的に日本史以外の歴史科目を多めにやっています。だから今回の試験も歴史(東洋史)と東洋史特殊(トルコ民族史)、西洋史概説Ⅰの3科目でした。

そして、ななな何と、試験明けの火曜日までに提出をしなければ無効になってしまう西洋史特殊Ⅲの再提出レポートを抱えていたため、試験が終わっても気が抜けない、などと考えながら三田校舎へ向かいました。

さて今回の私は、予定外の仕事が入るなどして、結局どっぷりと試験勉強に浸ることができたのが、木曜日の午後と金・土のたった2日半だけでした。そのくせに気分転換?気合を入れる為?精神を浄化するため?などと言って、金曜日の夜は合気道の稽古に行ってみたりして。それでも毎週2、3日通っていることを考えるとだいぶ我慢していたのですが。

そんなわけで、中国史や朝鮮史が苦手という理由から個人的に一番手ごわそうな印象をもっている総合科目の東洋史を後回しにしていたら、結局時間がなくて全く勉強せぬまま受験するはめに。

1限目 歴史(東洋史)
神様の試練か? 中国・明代の穴埋め問題から始まり、李氏朝鮮について250字程度で書けという到底無理な難問、そして最後にイスラーム関連の穴埋め問題が出て、どうにか少しだけ点数稼ぎができた程度。予定通りDを頂戴したいと思います。

2限目 東洋史特殊
今回、もっとも過去問題を解いた科目でした。が! 過去問題には出ていなかったところから出題されるという不幸が起きました~ やはり試練かな?

「トルコ共和国の『一国ナショナリズム』について具体的に書きなさい」という問題を読んだ瞬間、「一国ナショナリズムとはなんぞや??」となりました。だいたいは想像で書きましたが、後ほどテキストを読むと当然のことながら微妙に設問意図からずれているので、慈悲深い先生であればもしかしたらCをお恵みで与えてくださるかも、という感じです。

3限目 西洋史概説Ⅰ
西洋史関連はここ1年ほどで3科目めなので、あまり勉強できませんでしたが、どうにかそれらしいことは書けたような……「封建社会の特色とその影響について」という設問について論述したのですが、きっと書かせたいポイントがあるはずなのに、今一つそこが見えないままに書き上げました。だから良ければBかC、しかしポイントを外していればDでしょう。

いつものことですが、試験が終わった後の反省しきりです。

ところで、試験の合間にはっと気が付いたことがありました。2日後に提出期限が迫っている西洋史特殊Ⅲのレポート、あれって再送された日付が4月22日だったから再提出期限は10月22日だと深く考えずに思い込んでいたけれど、もしかして10月21日が提出期限ではないの、と。

後ほど、Uikaさんやこぴあこさんに質問したら、やはり21日が期限だということ。なんてうかつだったんだ! だけど、前日に気が付いて命拾いした! とは言え、試験後は相棒のライブなのでまだ家に帰れない。つまり明日起きてからしかレポートに取りかかれそうにない。

さて、どうなる楼蘭? つづく(笑)

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