カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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スクーリングの結果とどく

試験まであと10日になったのにまだほとんど勉強に手を付けられていません。その上、同じ頃に提出期限の再レポートがひとつあります。マズイ。

来週は仕事はできるだけサボりたいと思っておりますが、どうなることか。

昨日、夏期スクーリングの結果が届きました。今年は2科目のみで、午前中は考古学、午後は他学部合同教科だったのでたっちんさんと一緒に受講した社会学特殊でした。

考古学は興味のある分野でもありましたし、試験も出題意図を理解して記述したつもりでしたが、結果がBだったことに軽くショックを受けました。しかも持ち込みOKだったというのに。

考古学は卒論にもかかわってくる可能性があるので、テキストでも今後履修しようと思っています。次はもっと丁寧に勉強しなければ、ですね。

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夏スク難解講義の思い出

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夏期スクーリングが終わり、私がいつものスモールオフィスに戻ってきたので、まるちゃんも通常どおり私の仕事中はデスクの下や椅子の下に戻ってきました。デレデレしながら仕事しています(*^_^*)

ところで、スクーリングの思い出としてよく思い返す科目があります。

入学して1年目に取ったこの某科目、文学部の私には畑違いだったうえに、外国人講師で(と言っても英語の科目ではなく)聞き取りづらく、さらには声は小さくペースはものすごく速いという、通信生のやる気を試すかのような苦難の講義が毎日続きました。

私は家計を握る主婦でもありますので、講義内容がわからないからと言って1万円をぽいと捨てるような勇気もなく、どうにか食らいついて毎日講義を受けました。いつも後ろに席を取るような私が、何と休み時間に質問しに行ったほどに講義の内容がよくわからなかったこの科目、日に日に受講生が減っていくのが目に見えてわかりました。

試験は持ち込み不可で、この6年間で最も単位を取れるか不安を感じた科目です。

スクーリングの最終日、午後の講義を終えて構内を歩いていると、講師控室にその某科目の先生が居るのが窓越しに見えました。他の大学からスクーリングのために来られていた外国人の先生にとっては、短期間に日本語で膨大な量を講義しなければならないというのは過酷な条件だっただろうと思います。

窓越しに見えた先生と目が合ったので会釈をすると、少し不思議そうに会釈を返してくださいました。

そんなに苦しんだ科目で、試験の出来も良くなかったはずですが、しっかりと単位を頂けました。

途中で諦めて来なくなった生徒たちも、自分なりに頑張れば合格をもらえたのではないかと思います。スクーリングの評価は、自分なりに頑張っていれば大抵は単位を頂けると、これまでの経験で感じていますので、やはり諦めないで努力することが一番大事なことだと思います。

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三田スク修行と救いの神

私の6年間の慶応通信生活の中でできたお友達はほんのひとり。1年目の午後の講義・自然科学概論でたまたまいつも隣に座っていた女性でした。

そのたったひとりの学友はすでに退学してしまいましたが、今も連絡を取り合う素敵な友人になっています。

ところが、今年のスクーリングはいつもと違ってもっと賑やかに過ごさせていただくこととなりました。春先になんとなく始めたこのブログのお蔭で、これまでネットを通して励ましてくださった(直接やり取りはなかったとしても)通信生のブロガーさんたちと、なんと直接三田でお会いすることができたので!

お会いできた素晴らしい皆様、本当にありがとうございました。私も卒業できるようにしっかり頑張ろうという意識を強くできました。

しかし、「通えない性格」の私の夏スクーリングは決して楽ではありませんでした~

三田までの満員電車利用、1時間半の道のり、そして帰宅後に仕事がほくそ笑んで待っているという悪夢の睡眠不足の日々の中で、3日目の朝5時40分頃、私は大好きなまるちゃん(わんこ)のお供に歩きながら、独り涙しておりました。吐き気はするし頭痛はするし睡眠不足だし……(;_:)

出掛ける用意をしている間も体調の辛さに涙が出てきて、見かねた相棒に「休むなり午後から行くなりすればいいじゃん!」と言われたのですが、休む気はなく。

この日は一日中吐き気やだるさに付きまとわれてはいたのですが、ランチタイムにはまた素敵なブログ仲間の方々と学食でお会いし、元気をたくさん頂きました。この日の第一の救いの神はブログ仲間の皆様でした、ありがとうございます!

そして、そんな体調のまま、夜の19時からは合気道の稽古に行きました。この日に行かなければ、また一週間後まで稽古に行けないので、休むわけにはいかず。

午後の講義を少し早退して行った合気道。道着に着替えて道場に入り、畳に膝をついて礼。準備体操と技の練習で汗びっしょりになったのですが、終わったころにはすっかり吐き気やだるさは消えて元気になっていました。やはり合気道も私にとっては元気の源、心の救いの神みたいです。

そんな感じで終えた今年の夏スクーリング、相棒には「もう二度と三田はやめろ!」と言われています(笑) それでも、終わってみると思い出深い素敵なスクーリングだったことは間違いありません。

お世話になった方々、出会ってくださった方々、心からありがとうございました。

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明日は超ビジー

今年の夏スクーリングは3期のみ三田へと通っていますが、ようやく週末になって電車が空いてしばしの安楽な通学時間を過ごしています。

ところで、私は横浜市民なので、明日は横浜市長選挙の当日なのです。

しかし、前後も忙しかったので、期日前投票に行くタイミングも逃してしまい。

明日は投票開始の7時直後に投票所へ行って、そのまま大学へと向かうことにしました。

20代までは「自分一人が投票しようがしまいが、社会の不条理は変わらない」と思っていました。しかし、海外生活を終えて帰国してからは、どんなに忙しくても自分の一票を生かすために投票すべきという気持ちに変わりました。

海外では自分の意思を明確に表示しないと誤解されることも多いし、そうすると人に理解されないということがほとんどなので、そういった経験から意識が変わったのかもしれません。

ということで、7時に市長選の投票、その後スクーリング、そして夜は相棒のライブに出掛けます。相棒は定期的にライブを行っているロック&ブルーズバンドのリーダーです。

そして、まるちゃんは「お尻撫でて~」のポーズを取りつつ留守番です(^^;

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三田駅、お前もか。

私、海外でツアーガイドをやっていたことがあります。
帰国後はベテランと呼ばれるくらいの長期間に渡ってツアーコンダクターをやっておりました。

だから地図は読めるんです!
それどころか、地図好きで多少コレクションまでしています!

にもかかわらず、今朝、いつもは田町駅を使う私が初めての試みで三田駅を使ってみたところ、地下から出た途端に

「ココハドコ?(゜.゜)」

という状況に陥りました。

まったく行ったことがなかったわけでもなかったので出口が何番かしか確認していなかったため、地上のまったく見覚えない風景に目が真ん丸に。そのくせになぜか適当に歩いてみました。それから10分くらいさまよった挙句、田町駅の目の前に出た私(笑) 

三田から25分もかかって始業直前にすべりこみセーフ……。ああ、そういえばツアコン時代もお客さんをひきつれたままドイツのミュンヘンで、レストランをさがしながらしばしさまよったことがあったのを思い出しました~ その節はごめんなさい。

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