カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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夢のなかでも往生際の悪い私

昨夜見た夢のお話です。

私は九州のとある片田舎出身なのですが、夢の中でなつかしきその実家からバス通りとは反対方向へ歩いていました。

田んぼを見ながら歩いて、わざわざ最寄りのバス停の次のバス停まで遠回りしようとしていたようです。

「のんびり歩いていたらバスに間に合わなくなるな」とふと思い、次のバス停への曲がり角を曲がって走り出した私の目に、田んぼの向こうから目指すバスがやってくるのが見えました。

私が向かっていたバス停は、私が今駆けているこの道とバスがやってくる通りのちょうど交わる点にあり、まだまだ走っても距離があります。どう見ても間に合わない状況です。

でも、何となく必死に駆ける私。まだ諦めるには早いような気がするし……

などと思っている間に、バスは視界の先に消えて行ってしまいました。

それでもまだ惰性なのか何なのか、私は走り続けています。「もうどうせ間に合うわけはない」と思っているのに。あの先の角を曲がっても、まだバス停までは300メートルくらいあるのです。人間の足ではどれだけ俊足でもこれは間に合いっこない距離だと思いました。

ところが角を曲がってみると、なんとすぐそこにバスが止まっていました。長い間このバス停を使わない内に、バス停の場所が変わっていたみたいなのです。

そうして無事にバスに乗れました。

途中で諦めず走り続けた結果、思いがかなった、と思って目が覚めました。

きっと普段からぎりぎりでレポート書いたり仕事をこなしたりしている所以でしょうね、この夢 それでも、諦めないことは不思議な力を導き絶望感から救い出してくれるのだと、この夢の中で感じました。

ということで、また今後もどれほどぎりぎりでも諦めずにレポート作成と試験勉強をしつこくやるようにしようと、決意を新たにしたところです。その前に余裕持ってやれれば良いのに

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変化は静かに起こっている

今月でまるちゃんがうちの一員になって、まる4年が経過しました。

まるちゃんが我が家に来た経緯は、運命のいたずらのようなものでした。

実は長い間、私は猫を飼いたいと相棒に言い続けていました。しかし動物が苦手で、殊に猫には怯えすら感じてしまうという彼は、「猫が好きな女とだけは付き合いたくないと思っていたのに」と、私のその望みを渋りに渋って数年が経過。ある日、魔がさして「じゃあ、豆柴なら良いよ」とぽろっと言ってしまったのが運のツキでした。

早速パソコンを開いて里親募集サイトを検索する私。相棒にしてみれば、これまでも豆柴の里親が募られていたことなどなかったし、到底無理な話だと高をくくっていたからこその発言だったわけですが、

maru-chan before come to our home

豆柴、いた!!
(当時、里親募集サイトに掲載されていた本物の写真です)

かくして動物苦手な相棒は、自分の発言の責任を取るべく、恐々としながらも1週間後には晴れて豆柴(の雑種)の飼い主となったのでした。

あれから4年。

雷の鳴り響く9月の夜更け、轟く雷鳴に怯えるまるちゃんは私にではなく相棒に甘えていました。(私にはそんなこと一度もしたことないのに……)

まるちゃん&相棒

未だまるちゃんを抱きしめることすらできない相棒ですが、確実に相棒とまるちゃんの間には相互の愛情が芽生えているのだと、嬉しさを噛みしめる今日この頃。

いつもと同じように時間を重ねているだけのようで、いつのまにか変化は起こっているものです。

そういえば先日、合気道の昇級審査が行われましたが、うちの道場にもこの1年で静かに変化が起こっているのだと実感しました。

うちの道場は昇級段についての先生の考え方が緩く、昇級や昇段に必要な稽古日数と技術的な部分を無視して、審査を受けたい人には自由に受けさせてしまう向きがここ数年続いています。例えば、5級の審査を受けるためには30日以上、3級の審査には50日以上の稽古に出席していることが規定であり、それぞれ習得すべき技が数種類あるわけですが、昇級審査の時期が来たら15日とか20日とかしか稽古に来ていなくてもサービスで受けさせてしまうのです。

そのために、「どうせ稽古しなくても昇級できる、早くとにかく初段になりたい」という考えが蔓延してしまい、先生には何度かその点の改善を求めてきました。

1年前の昇級審査で私は2級を取ったのですが、そのときに規定通りに稽古をして技も習得できていたのは私だけ。それ以外の白帯は全員稽古が足りず技も出来ないひどいもの。どう考えても他の道場では通用しない状況で、私だけでなく黒帯の人たちは危機的な気持ちを抱えていました。

ところで、ちょうど同じ1年程前に、私はうちの道場のホームページを作り直しました。それまでの2年間で新入会員は私ただ1人だけ(しかも相棒のツテでの入会)という状況だったのですが、ホームページをリニューアルしたことで何と昨年の秋から新入会員が10名以上も増加。

その結果、今年9月の昇級審査では5級をや4級を受ける人が何人もいたわけですが、彼ら新入会員に共通しているのはコンスタントに稽古を重ねて必死に技を習得しようとする努力。本当はこれは当たり前のことなのですが、1年前と比べて歴然と道場の意識が変化してきているのだということを感じられたのでした。

一方、やはりこれまで通りサービスで昇級審査を受ける人も居て、5級を受けた新人に「え、あれで2級なの」と失笑を買っていました。

今のところ、先生にはどれだけ言っても暖簾に腕押しなのですが、新入会員が増えることで道場の意識改革という変化が静かに起こっている様子。

まるちゃんと相棒のことや道場のことを通して、上向きな変化をこうやって少しずつ感じて行けるように生きていきたい、努力を重ねていきたいと感じています。

ちなみに、私の昇段審査は師範の都合により延期中で、11月頃に本部道場の師範を呼んで行われる予定です。これまで昇段審査も稽古不足で受ける人が多かったため、うちの道場は師範に軽視されがちなのは事実として否めず、汚名挽回のために私の責任重大です。(←と、いつも相棒にプレッシャーをかけられております


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独立・大学・合気道、次にやりたかったこと

前々からあれやりたい、これやりたいと考えていたこと、例えば自分で仕事をするとか大学で勉強するとか、そういったやりたかったことを今、満足できる状況でないにしてもどうにか実現できています。合気道も子供の頃からの憧れだったので、今やれて本当に楽しくて仕方がありません。

やりたいことを実際にやれているという状況は、10年前の自分を想像してみるとやはり、「自分に対する自信」という形で表れているように感じます。とは言っても、仕事も勉強も合気道も自信を持てるような状況にはないのですが、果敢にそれに立ち向かっている自分のことを、それをやっていなかったときよりも好きになれているように思います。

そして、それらにプラスして、もうだいぶ前に諦めていたものに再度手を出してしまいました。それは「音楽」です。

このところ、高校以来久しぶりにベースを始めました。きっかけは先日、高校時代に一緒にバンドをやっていた友人と再会したこと。彼女はプロのジャズ・ミュージシャンになっていて、しかもここ数年でギターをやり始めてなかなかの腕前だったので、良い刺激をもらいました。

そんなわけで、ただでさえ毎日やることの多い私の日常に、ベースを奏でるという日課が加わりました。心から楽しく生きられるということを、ここ数年で初めて味わっています。

sleeping mar chan

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今回もぎりぎりだけどやっぱりしぶとく

レポートの提出期限が差し迫ってきましたが、今回も悲惨な状況で目下大焦り中です。でも、いつものように提出期限ぎりぎりまで粘ってどうにか書きたいと思っています。

そんなこんなで昨日は、仕事が少し早く終わったから電車で3駅向こうの図書館へ新たな参考文献を探しに行きました。え?今頃?

慶應通信に入学して4年ほどは自分が大学生であることをほとんど忘れて過ごしていました。ときどき思い出したように焦るけれど「仕事も忙しくて時間がないし」という言い訳のもと堂々巡りの気持ちで、中途半端な時期が続きました。

いよいよ退学せざるを得ないかどうかを見極めるためににしばらく頑張ってみようと決断した時、一番の敵は自分が大学生であること、勉強をしなければならない立場であることを常に忘れずモチベーションを保つことができるか否かという点だったように思います。

合気道についても同じで、道場に居ない時も常に合気とはどういうことかと考え悩まなければならないと本で読んだことがあります。そういえば、ただ歩きながらでも犬の散歩をしながらでも、常に合気道の動きや原理について考え悩んでいて、始終自分が合気道家の端くれであることを意識しています。逆にこの意識でないと合気道は、たとえ有段者になっても永遠に小手先のものだけになってしまうのでしょう。

意識がどうであるかということはとても大切だと感じています。「カッコイイ自分になるための努力をしている自分」を常に意識できれば、いつかは理想に近付けると信じて、とりあえずできる限りで努力を続けたいと思います。

今は、常に自分が大学生であることも意識できるようになりました。モチベーションが下がることがなくなったのが一番の味方です。後はもっと地道に確実に勉強できると良いのですが。

息抜きはいつもまるちゃんにちょっかいを出すこと おんぶされてとっても迷惑そうですが……。目が「やれやれ」と言っています

おんぶ

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ものの見方の角度って

animals2s.jpg
前に仕事でペット用品のラベルのデザインをしたのですが、その中で動物の影が寄り合っているイラストを作成したことがありました。さまざまな犬や猫や鳥なんかが仲良く集まっているイメージだったのですが。

先日、仲の良い友人に「これって真ん中の動物をみんなで食べようとしているの?」と言われました(゜゜;) 「あ、でもそんなわけないよね。じゃあ、元気のない猫をみんなが心配しているとか?」とも。

いや、真ん中の猫は普通に昼寝しているだけで、別にみんな好き放題に寛いでいるという設定なんだけど。

物事の見方は人それぞれだと改めて思い直すことのできた良いきっかけでした。

ちなみにこの友人は、普段からクマなどの猛獣が人を襲うというような事件に多大なる脅威と興味を持っている人で、想像力が逞しすぎて想像力のあまりにいつも弾丸トークを繰り広げるという面白い人物なのです。そこが面白くて友達になって以来、私は彼女のことは親友だと思っています。中身も外見も全く異なっていますが。

そんな彼女の旦那さんも、このイラストを見て「みんなで真ん中の動物を食べようとしている」と同じ感想を述べたそうです。さすが夫婦。

しかし、彼女の感覚が一般的なのか、それとも私の感覚が一般的なのか、疑問が残る微妙なイラストになってしまったのが気がかりな今日この頃。

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