カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

西洋史特殊Ⅲのレポは厳しいらしい?

今日は日曜日にも拘らず、7時起床で9時からの合気道のお稽古に行きました。来週の日曜日は3級の試験だし、先週末は大学のレポート提出期限間近でお稽古を休むはめになったので、10日ぶりのお稽古で精神が浄化されたような気分になりました。ここ数日5月並に暖かく、お稽古では久しぶりにたくさんの汗をかきました。

合気道のお稽古後は、大急ぎで汗をぬぐって顔を洗ってお化粧をして、1年ぶりに某慶友会の勉強会に出席してきました。

3月にレポートを提出して4月の科目試験を受ける予定の西洋史特殊Ⅲについての勉強会もあったので。

講師役をしてくださった方自身もレポートで厳しい評価を受けておられ、またその他の方も複数、レポートでD評価を受けたとのことで、その際の辛辣なコメントがいくつか公表されました。ご本人には申し訳ありませんが、私からするとこれが大変参考になりました。

と言っても、もうレポートは提出済みなので、D返却されたときのアドバイスとなるってことか。

要は、短い問題文を短絡的にとらえるのではなく、中世イギリス史の全体の流れの中でそれはどういう意味を持ったのかということを考える必要があるということだと思います。

私は2012年度課題の「中世イギリスの封建制度の構造について~」を書きましたが、一応は中世イギリス史の流れを意識して書いたものの、C以上を頂ける自信は決してありません。返却されるまで、設問の意図がわかっているのかすら自分でわかりません。

まったく、歴史というのは実に奥深い学問ですねー

ちなみに、レポートは辛辣な評価を下されるということですが(しかもコメントがモリモリということなので、つまり親切なのだと思われます)、試験は持ち込み可だからなのか、レポートほど合格点をもらいにくい科目ではないとのことです。

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