カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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三田祭、来年こそは。

いろいろと邪魔が入ったので、予定よりだいぶ遅くなりましたが、もうそろそろ西洋史特殊Ⅰのレポートが出来上がりそうです。さらに2科目仕上げられればと思っていますが、急遽仕事が入ってしまうと思い通り行かない場合も。それでも目標を達成すべく、バリア張って後1週間ちょっとを過ごそうと思います。

さて、明日の24日まで三田祭が開催されているようですが、今年も時間的に行くことはできなそうです。遊びに行きたいのではなく、慶應の合気道部の演武を見てみたいのです。

昨年、慶應義塾大学の合気道部とはどんなものかとネット検索したら、合気道開祖植芝盛平直系の流派「合気会」に属する運動部と、開祖の弟子・藤平光一が開いた「心身統一」に属する運動部の二つが存在することを知りました。

「心身統一」という流派を開いた藤平先生は慶應の卒業生。植芝盛平開祖が世界中で超有名人なのはもちろんですが、藤平先生も世界的にかなり有名な合気道家です。心身統一合氣道の後継者は藤平先生の息子さんで、慶應の心身統一合気道部の指導に来られているとのお話です。

私が所属しているのは「合気会」という開祖直系の流派ですが、分派である藤平先生の考え方にも大変共感を覚えています。そこで、三田祭で心身統一系の合気道部が演武会をすると知った昨年から、ぜひ見に行きたいと思っているのですが…… どうやら今年もそれはかなわないで終わりそうです。

来年の今頃はきっと合気道の初段を取っていることと思います。だから来年こそは、自分への昇段記念に演武会を見に行くことにしようと、とりあえず今年は諦めをつけてレポートに向かうのでした。


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師匠を見付け、信じること

うちの合気道道場には現在二人の先生が居られます。

A先生は20歳前から合気道をやって来られた方で、すべての技に無駄がなく、「なぜこういう動きをするのか」という疑問に対して漏れなく合理的な持論を持っているような理系思考の先生です。歴史に残る有名な先生に若い時分に師事された方でもあります。

一方、B先生は40歳代から合気道を始めて、努力を重ねてここまで来られた先生ですが、他の道場を知らない井の中の蛙であることは否めません。

どちらの先生も穏やかでおごりたかぶりの一切ない方で、本当に素晴らしい道場に出会えたとしみじみ感じています。しかし、合気道の指導内容としてはいろいろと考えることがないとはいえません。

基本的にはA先生の指導で道場は成り立っているのですが、A先生が来られないときはB先生の指導となります。その時によく勃発する問題があるのです。それは……

ある程度、技が分かるようになった門下生になれば、A先生の合理的で無駄のない技に魅了されてい病まないのですが、A先生不在のときにB先生に全く違うやり方を強制されることがあるのです。A先生とB先生はもともと師匠が異なっているので、当然やり方が違うこともあります。

同じ合気道と言っても、先生によって、またはその先生が師事した師匠によって、技の理解もやり方もいろいろです。私も他の道場から今の道場に移ったのですが、それは前の道場の技に対する不満が募ったゆえでした。前の道場の合気道は、技が効いていなくてまるで効いているかのように受けを取らねばならなくて、悩まされ続けました。

今は私もB先生や他の黒帯の先輩がどう言っても、A先生の教えが一番だと信じられるのでそのやり方を通しますが、もっと未熟な頃は翻弄されたものでした。翻弄されなくなった今、少しは自分の技の理解に自信が持てるようになっています。

先生はいろいろですので、自分の求める師匠を探すことも必要ですし、外野の声に惑わされず師匠の教えを信じ、自信を持って突き進むこと、また動じないくらいの理解を持てるようになることが何よりも大切なのでしょう。

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ぎっくり

つくづく節々の弱い体だと実感させられる出来事がまた。

20代で初めてなって以来、久しぶりにぎっくり腰の再発に直面(>_<)

木曜日の合気道の稽古は断念し、翌日金曜日は頑張って行ってきました。

こんな時に限って上級者との楽しい自由技三昧、そして仕上げに、来週末に二段の昇段試験を受ける相棒たちの多人数掛けの受け(って何だかわからないと思いますが、とにかく受けを取りまくるのでなかなか過酷)を2回もやるはめに。

でも、まだ白帯なのに黒帯の練習に一人だけ入れてもらえたり、試験の受けの練習にあてがわれたりするのは、それなりに実力を認めてもらえているのかと嬉しいことなんです。

腰はボロボロですが、それでも今日は昨日よりも痛みが軽減しました。来週末は相棒他3名の昇段試験の受けに出なければならなくなっても、万全に対応できそうです。

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合気道、弐級取得

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今日から合気道の2級になりました。

試験では1級を受ける人と交代で受けと取り(技をかける人)をやったのですが、2級の私に対して指定される技は1級以上のものがほとんど。一技目から目が真ん丸になりましたが、その後も色々と難易度の高い技が続きました。しかし、すべての技をこなすことができたことで、今後への課題も見えたような気がします。

今朝は台風の影響で豪雨だったのですが、午後前に止んで、今のところ静けさを保っています。とは言え、これから嵐になる模様。大きな被害が出なければ良いのですが。相棒は明日の仕事が休みとなることを期待してやみません(笑)

半年後には1級、その半年後には初段を取るためにも、また精進の日々が始まります。合気道が好きで仕方がない自分が不思議です^^

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インチキにも限界がある

1週間後に合気道の昇級試験があって、今回は2級を受けます。合気道を初めてちょうど2年、このまま病気などもせずに稽古に通い続けることができたら、後1年半以内に初段の予定です。

うちの道場では半年に一度しか試験がないので、このときを逃すと昇級できるのは半年後。とは言え、昇級・昇段には本部道場の定めた規定があり、その規定をクリアして尚且つ指定された技をこなせることが条件となっていますので、半年ごとに誰もが昇級・昇段できるということではありません。

ちなみに、2級の試験の規定は、「参級取得後に50日以上稽古をした者」となっていて、試験内容は20技以上。5級は4技、4級は5技と少しずつ種類が増えていき、初段はすべての技が試験範囲となります。

ところで、うちの道場は稽古日数について少し甘いところがあり、週に一度も来ないような人でも「半年ごとにどんどん昇級したい!」という熱意だけはある人が何人か居て、先生に「受けたい」と言えば許可が下りてしまうようなところがあります。

そんな感じで昇級を続けている白帯の人が何人か私の前後に続いているのですが、やはり技ができないし上達しないという実態があり、さすがに相棒やその他の黒帯の人たちに「うちの道場はこれでいいのか」と小声で囁かれる始末。

しかし、3級くらいになると技の種類も増えるのでさすがに対応できなくなってきて、傍から見ているともうこれがインチキ昇級の限界だろうというのがわかります。努力なくしては何も習得することはできないのだと教えてくれる反面教師になっているので、むしろ感謝すべきかもしれません。

この教訓は合気道だけでなく大学の勉強にも当てはまりそうです。

先生の決めることに出しゃばって意見できないため、先生が日数のインチキに気が付くまでは今のままです。しかし、努力は裏切らないということは普段の稽古から実感していますので、人のことは気にせず、自分は規定通りの努力をして初段を自信を持って取ろうと決意を新たにしているところです。

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