カッコイイ自分への旅!

慶應通信と仕事と武道で「カッコイイ自分」になりたくてゆるゆると精進中

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卒業予定申告書、なくした!

卒論の題目をぎりぎりまで迷っていたので、教授からサインとハンコを頂いた後もしばらくは自宅で寝かせていた卒業予定申告書。

いよいよ決まったので題目を書いて提出しようかと思って、いつも挟んでいた卒論関係のファイルを見ると…

ない!(゜゜)

そういえば最近、忙しくてちょっと記憶が呆け気味だから、ファイルに入れ忘れたかなと心当たりを漁り始めましたが、仕事の書類の間までくまなく見たのに…

ない…!(>_<)

それから2時間探し続け、相棒にも電話して確認したもののどこにも見当たらないことでとうとう吐き気がしてきました。あんなに元気だったのに、ストレスで一気に体が重くなってきてぐったり。

まだ日にちがあるので、大学へ出向いて書類をもらい、教授に再度サインとハンコを頂くという手もありますが、教授のサインやハンコに加え、自分の住所や名前、連絡先、取得単位まで載っている書類をなくしたなんてこと、自分で自分のことが許せません。間違って捨てるなどということも考えにくいけれど、何かに紛れて間違って捨ててしまったのか…

書類が見付からないストレスで気分が悪くなって、夕方からの合気道の稽古にも行けなくなり、相棒も一緒に探すために帰宅しました。しかし、相棒が探しても見付かりません。

諦めて夕食を作り始めた私。玉ねぎをむきながら、なぜかいきなり、本当にちらっと記憶のかけらが蘇りました。

「コピー機かも!」

かくしてコピー機に挟まっていました(^^; 

そういえば、「後で提出した内容がわからなくなって困らないか心配だ」と言ってコピーをとろうとしたのですが、何か邪魔が入ってそのまま忘れたため、コピー機に挟んだこと自体も忘れてしまったのです。

緑色の卒業予定申告書が見付かった途端に元気復活、吐き気はどこへやら(笑)

長い間忙しかったので、たまには稽古を休めという神様の計らいでしょうか。前日も翌日、翌々日も稽古でしたし(笑)

過去にも何度かありましたが、コピー機は要注意です! あそこに挟んだらすぐ原稿を回収しないとドツボにハマります! 私だけ?(^^; 

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全日本合気道演武大会に参加しました

今日は毎年恒例の全日本合気道演武大会で日本武道館へ行ってきました。
5級の時に初めて参加し、黒帯になってからは2回目です。

うちの道場は20年以上の伝統があるので演武することができるのですが、新しめの道場は演武したくても枠がなくて参加できない(見学は誰でも無料)ということで、勿体ないので毎年参加しています。

そんな中、数年前に「この師範の合気道は好きだ」と思った60代くらいの方がいて、ネット検索したらその息子さんもまた素晴らしく、今日はその息子さん(30代くらい?)の演武を見て感激しました。

合気道を始めてまだ5年ですが、いろいろな人の演武を見ていていつのまにか自分も磨かれているのだと実感します。日々の努力、それだけが何に対しても大切なことだと実感できる人生をこれからも歩んでいきたいです。

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卒論指導は通信生にとってメインイベント

先日の3回目の卒論指導直前。
とにかく必死でデスクに向かっていたのですが、窓際から熱視線が…
まるちゃんがこんな調子で10分以上(´∀`*)

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この5月は3回目の卒論指導でした。
仕事が忙しいので、無理に急がず2年間で卒論を書き上げたいと当初から予定していて、今回の指導時に教授から卒業予定申告書にサインとハンコを頂きました。

卒論指導に入る前は、私などが卒論を本当にきちんと書けるかしら、慶應を卒業できるかしらなど、慶應に対してだいぶ敷居が高いと思い込んでいたふしがあります。そういえば入学当初は、簡単に入学可能な通信生だから、慶應義塾大学に出入りすることに自信がなくてちょっと疎外感を感じるなどしていました。でも、1から単位を所得して卒論に入っているのであれば、そのような疎外感はもう必要ないのですよね。

1年前、初めての卒論指導前に何か月もかけて現在の指導教授を探し当てました。ちょっと特殊なテーマなので、その教授を探しあてた時の嬉しさはひとしおで、著書を探しては読み漁りました。

そして初めての卒論指導では盛り上がり、2回目はもっと盛り上がり、3回目も更~に盛り上がりました\(^^)/

とにかく、卒論指導を受けることが今、最も楽しいことです。もしも卒論書けるかしらと心配している人が居たら、まずは卒論指導申込みをして、この楽しさを味わってほしいと思います^^

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長い嵐が去って次のステージへ

長い間ブログを放置していましたが、やっと人並みの生活に戻れそうなので、自分の記録のためにもまたちょこちょこ書いていきたいと思います。

慶應通信に真剣に向き合い始めてからは、仕事も武道も頑張れるようになったのですが、その分、年々多忙さが増していきました。
忙しいだけでなく、昨年は合気道の稽古中に膝の靭帯を伸ばしてしまい、不便なギブスのままで日々をこなさねばならなかったし、その影響で体のバランスを悪くしたのか、ちょうど科目試験の直前にぎっくり腰になって試験を断念するということもありました。

つくづく昨年は特に大変だった。などと思っていたら、年末に相棒の父親が糖尿病の悪化の結果ガンも発症して、1か月半もの間、毎週新幹線で某地方都市へ通うことに…(ノ_<)

なんて思っていたら、さらに1か月後には九州の実父が末期ガンに罹って一時余命1ヶ月にヽ( ̄д ̄;)ノ
九州でもあたふたする母に替わって、介護保険の申請やら自宅療養のための改装やらに追われるうちに、気が付けば3月でした。(幸い、抗がん剤が合って存命しています)

そんな折、ちょうどこれまで委託でやってきた業務を私が引き継ぐ感じで事業独立をしたので、その契約変更やら新パートナーとの打ち合わせやらもごった返し。

その内5月の卒論指導日が近づいてきてあたふたw(゚o゚)w

自分でもどうしてこんなことになったのかわかりませんが、もう何か月もあんまりベッドで寝ていない状態でした(^-^; 

それでも、どちらの父親も今は容態が落ち着いていますし、独立した事業もどうにかスムーズに回りはじめ、この状況でも大東流合気柔術の初段にほんの1年ちょっとで合格できましたし、卒業に必要な単位もほぼ取得し、そしてそして卒論指導では卒論提出許可書にハンコを頂けました。長い長い嵐の真っ只中にいましたが、どれも取りこぼすことなくどうにか嵐をやり過ごせたので、とても完ぺきとは言えないまでもこれでも良しとしなければなりません。

卒論はまだまだこれから本格的に書かなければなりませんが、ようやくここにきて落ち着いて仕事と卒論に取り組む時間を持てるようになりました。

ここからが私の2016年中盤戦。夏までに完成させなければならない出版の仕事が1つあり、10月までには卒論も書き上げなければならないので、私にとっては6月から10月までが次のステージという感じです。通信で勉強を続けているような人は誰でもいろいろと大変な状況で頑張って自分の道を歩んでいると思うので、私も試練に負けずに10月まで邁進したいと思います。

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夜スク・人類学

昨年、仕事と武道2種類と夜間スクーリングで後半戦は息も絶え絶えでしたが、また今年も夜スクに魅力的な科目を見つけてしまい、やはり履修することに決めました。

私は文学部2類の史学専攻ですが、どこか決まった地域の歴史に興味があるからというわけでなく、人間史全体に大きく興味があるので、今回の人類学は夏スクでもなかなかお目にかかれない(と思う)絶好の科目でした。

1年ちょっと前に、歴史か考古学の教授の方が『アフリカで誕生した人類が日本人になるまで』(溝口優司、ソフトバンク新書)という本を入門書として三色旗で紹介されていました。思わずすぐに購入してしまったのですが、これが本当に分かりやすくて面白い本でした。

私が子供の頃に学校で習った人類学とはすでに解釈が変わってきている部分も多く(例えば、人間は猿人や類人猿から段々と進化して二足歩行になったという絵は、もう教科書には載っていないという噂)、そういった点を講義で学ぶことができるのはとても楽しみです。

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しかし、仕事はまだまだ忙しいし、卒論もあるので、無茶して体調を壊さないように気を付けねば~と思います。

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